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詩 編 102

復興のための祈り

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
詩編102

フランシスコ訳聖書 Psa <102>編 聖書本文

◆復興のための祈り*(101

001不幸な者が心挫け、その憂いを 主の前に訴える時の祈り。

002主よ、わたしの祈りを聞き入 れ、

わたしの叫びをみ前に至らせてください。

003わたしの悩みの日に、あなたの 顔を隠さず、

わたしに耳を傾け、

わたしが叫び求める日に速やかに答えてください。

004わたしの日々は煙のように消 え、

わたしの骨は炉のように燃えています。

005わたしの心は日に焼かれた草の ように枯れ、

わたしはパンを食べることさえ忘れました。

006嘆きのあまり、

わたしの皮は骨についています。

007わたしは荒れ野のペリカンのよ うに、

廃墟の梟のようになりました。

008わたしは眠れません。

屋根の上の鳥のようにただ独り。

009わたしの敵はひねもすわたしを 謗り、

わたしを呪われた者とみなし、

人を呪う時に、わたしを引き合いに出します。

010わたしはパンのように灰を食 べ、

飲み物に涙を混ぜています。

011それは、あなたの憤りと怒りの ためです。

あなたがわたしを持ち上げたのは、

ただ投げ捨てるためでした。

012わたしの日々は消えいく影のよ う。

わたしは草のように枯れていきます。

013しかし、主よ、あなたはとこし えに王座につかれ、

あなたの名は代々に唱えられます。

014立って、シオンを憐れんでくだ さい。

今こそシオンを顧みられるとき、

その時機が来たからです。

015あなたの僕らはシオンの石を眺 めて懐かしみ、

その塵を見て悲しみます。

016諸国の民は主の名を恐れ、

地の王はみな、あなたの栄光を恐れるでしょう、

017主がシオンを建て直し、

栄光を帯びて現れる時。

018主は乏しい者の祈りを心に留 め、

彼らの祈りを軽んじられません。

019後の代のために、このことを書 き記し、

新しく造られる民に主をたたえさせよ。

020「主は高みにある聖所から見下 ろし、

天から地を眺め、

021囚われ人の呻きを聞き、

死に定められた者を解き放たれた」。

022主の名はシオンで唱えられ、

エルサレムでたたえられる。

023その時、民という民、国という 国は、

相集まって、主に仕える。

024わたしの力は道半ばで尽き、

わたしの生涯は短くされました。

025わたしは言います、「わたしの 神よ、

生涯の半ばで、わたしを取り去らないでください。

あなたの年月は代々に続きます」。

026あなたは昔、大地を据えられま した。

天もあなたの手の業です。

027天地は滅びます。しかし、あな たは永らえます。

天地はすべて衣のように古び、

あなたが取り替えられれば、

衣のように替えられます。

028しかし、あなたは変わることな く、

あなたの年月には終わりがありません。

029あなたの僕らの子は住まいを定 め、

その子孫はあなたの前に固く立てられます。


 

新共同訳1987

102:1 【祈り。心挫けて、主の御前に思いを注ぎ出す貧しい人の詩。】

102:2 主よ、わたしの祈りを聞いてください。この叫びがあなたに届きますように。

102:3 苦難がわたしを襲う日に/御顔を隠すことなく、御耳を向け/あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。

102:4 わたしの生涯は煙となって消え去る。骨は炉のように焼ける。

102:5 打ちひしがれた心は、草のように乾く。わたしはパンを食べることすら忘れた。

102:6 わたしは呻き/骨は肉にすがりつき

102:7 荒れ野のみみずく/廃虚のふくろうのようになった。

102:8 屋根の上にひとりいる鳥のように/わたしは目覚めている。

102:9 敵は絶えることなくわたしを辱め/嘲る者はわたしによって誓う。

102:10 わたしはパンに代えて灰を食べ/飲み物には涙を混ぜた。

102:11 あなたは怒り、憤り/わたしを持ち上げて投げ出された。

102:12 わたしの生涯は移ろう影/草のように枯れて行く。

102:13 主よ/あなたはとこしえの王座についておられます。御名は代々にわたって唱えられます。

102:14 どうか、立ち上がって/シオンを憐れんでください。恵みのとき、定められたときが来ました。

102:15 あなたの僕らは、シオンの石をどれほど望み/塵をすら、どれほど慕うことでしょう。

102:16 国々は主の御名を恐れ/地上の王は皆、その栄光におののくでしょう。

102:17 主はまことにシオンを再建し/栄光のうちに顕現されます。

102:18 主はすべてを喪失した者の祈りを顧み/その祈りを侮られませんでした。

102:19 後の世代のために/このことは書き記されねばならない。「主を賛美するために民は創造された。」

102:20 主はその聖所、高い天から見渡し/大空から地上に目を注ぎ

102:21 捕われ人の呻きに耳を傾け/死に定められていた人々を/解き放ってくださいました。

102:22 シオンで主の御名を唱え/エルサレムで主を賛美するために

102:23 諸国の民はひとつに集められ/主に仕えるために/すべての王国は集められます。

102:24 わたしの力が道半ばで衰え/生涯が短くされようとしたとき

102:25 わたしは言った。「わたしの神よ、生涯の半ばで/わたしを取り去らないでください。あなたの歳月は代々に続くのです。

102:26 かつてあなたは大地の基を据え/御手をもって天を造られました。

102:27 それらが滅びることはあるでしょう。しかし、あなたは永らえられます。すべては衣のように朽ち果てます。着る物のようにあなたが取り替えられると/すべて は替えられてしまいます。

102:28 しかし、あなたが変わることはありません。あなたの歳月は終ることがありません。」

102:29 あなたの僕らの末は住むところを得/子孫は御前に固く立てられるでしょう。

 

新改訳1970

102:1 主よ。私の祈りを聞いてください。私の叫びが、あなたに届きますように。

102:2 私が苦しんでいるときに、御顔を私に隠さないでください。私に耳を傾けてください。私が呼ぶときに、早く私に答えてください。

102:3 私の日は煙の中に尽き果て、私の骨は炉のように燃えていますから。

102:4 私の心は、青菜のように打たれ、しおれ、パンを食べることさえ忘れました。

102:5 私の嘆く声で私の骨と皮はくっついてしまいました。

102:6 私は荒野のペリカンのようになり、廃墟のふくろうのようになっています。

102:7 私はやせ衰えて、屋根の上のひとりぼっちの鳥のようになりました。

102:8 私の敵は一日中私をそしり、私をあざける者は私を名ざして毒づきます。

102:9 これはみな、私が、パンを食べるように灰を食べ、私の飲み物に涙を混ぜ合わせたからです。

102:10 それはあなたの憤りと怒りとのゆえに、あなたが私を持ち上げ、投げ出されたからです。

102:11 私の日は、伸びていく夕影のようです。私は、青菜のようにしおれています。

102:12 しかし、主よ。あなたはとこしえに御座に着き、あなたの御名は代々に及びます。

102:13 あなたは立ち上がり、シオンをあわれんでくださいます。今やいつくしみの時です。定めの時が来たからです。

102:14 まことに、あなたのしもべはシオンの石を愛し、シオンのちりをいつくしみます。

102:15 こうして、国々は主の御名を恐れ、地のすべての王はあなたの栄光を恐れましょう。

102:16 なぜなら、主はシオンを建て、その栄光のうちに現われ、

102:17 窮した者の祈りを顧み、彼らの祈りをないがしろにされなかったからです。

102:18 次のことが、後の時代のために書きしるされ、新しく造られる民が主を賛美しますように。

102:19 主はその聖なるいと高き所から見おろし、天から地の上に目を注がれました。

102:20 捕われ人のうめきを聞き、死に定められた者を解き放つために。

102:21 人々が、主の名をシオンで語り、エルサレムで主を賛美するために。

102:22 また、国々の民や、王国が共に集められるとき、主に仕えるために。

102:23 主は私の力を道の途中で弱くされ、私の日数を短くされました。

102:24 私は申しました。「わが神よ。私の日の半ばに私を取り去らないでください。あなたの年は代々に至ります。

102:25 あなたははるか以前に地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。

102:26 これらのものは滅びるでしょう。しかし、あなたはながらえられます。すべてのものは衣のようにすり切れます。あなたが着物のように取り替えられると、それ らは変わってしまいます。

102:27 しかし、あなたは変わることがなく、あなたの年は尽きることがありません。

102:28 あなたのしもべらの子孫は住みつき、彼らのすえは、あなたの前に堅く立てられましょう。」

 

口語訳1955

102:1 主よ、わたしの祈をお聞きください。わたしの叫びをみ前に至らせてください。

102:2 わたしの悩みの日にみ顔を隠すことなく、あなたの耳をわたしに傾け、わが呼ばわる日に、すみやかにお答えください。

102:3 わたしの日は煙のように消え、わたしの骨は炉のように燃えるからです。

102:4 わたしの心は草のように撃たれて、しおれました。わたしはパンを食べることを忘れました。

102:5 わが嘆きの声によって/わたしの骨はわたしの肉に着きます。

102:6 わたしは荒野のはげたかのごとく、荒れた跡のふくろうのようです。

102:7 わたしは眠らずに/屋根にひとりいるすずめのようです。

102:8 わたしの敵はひねもす、わたしをそしり、わたしをあざける者はわが名によってのろいます。

102:9 わたしは灰をパンのように食べ、わたしの飲み物に涙を交えました。

102:10 これはあなたの憤りと怒りのゆえです。あなたはわたしをもたげて投げすてられました。

102:11 わたしのよわいは夕暮の日影のようです。わたしは草のようにしおれました。

102:12 しかし主よ、あなたはとこしえにみくらに座し、そのみ名はよろず代に及びます。

102:13 あなたは立ってシオンをあわれまれるでしょう。これはシオンを恵まれる時であり、定まった時が来たからです。

102:14 あなたのしもべはシオンの石をも喜び、そのちりをさえあわれむのです。

102:15 もろもろの国民は主のみ名を恐れ、地のもろもろの王はあなたの栄光を恐れるでしょう。

102:16 主はシオンを築き、その栄光をもって現れ、

102:17 乏しい者の祈をかえりみ、彼らの願いをかろしめられないからです。

102:18 きたるべき代のために、この事を書きしるしましょう。そうすれば新しく造られる民は、主をほめたたえるでしょう。

102:19 主はその聖なる高き所から見おろし、天から地を見られた。

102:20 これは捕われ人の嘆きを聞き、死に定められた者を解き放ち、

102:21 人々がシオンで主のみ名をあらわし、エルサレムでその誉をあらわすためです。

102:22 その時もろもろの民、もろもろの国は/ともに集まって、主に仕えるでしょう。

102:23 主はわたしの力を中途でくじき、わたしのよわいを短くされました。

102:24 わたしは言いました、「わが神よ、どうか、わたしのよわいの半ばでわたしを取り去らないでください。あなたのよわいはよろず代に及びます」と。

102:25 あなたはいにしえ、地の基をすえられました。天もまたあなたのみ手のわざです。

102:26 これらは滅びるでしょう。しかしあなたは長らえられます。これらはみな衣のように古びるでしょう。あなたがこれらを上着のように替えられると、これらは過 ぎ去ります。

102:27 しかしあなたは変ることなく、あなたのよわいは終ることがありません。

102:28 あなたのしもべの子らは安らかに住み、その子孫はあなたの前に堅く立てられるでしょう。

 


文 語訳1917
102:2 ヱホバよわが祈をききたまへ 願くはわが號呼のこゑの御前にいたらんことを
102:3 わが窮苦の日みかほを蔽ひたまふなかれ なんぢの耳をわれにかたぶけ 我がよぶ日にすみやかに我にこたへたまへ
102:4 わがもろもろの日は煙のごとくきえ わが骨はたきぎのごとく焚るるなり
102:5 わがこころは草のごとく撃れてしほれたり われ糧をくらふを忘れしによる
102:6 わが歎息のこゑによりてわが骨はわが肉につく
102:7 われは野の??のごとく荒たる跡のふくろふのごとくになりぬ
102:8 われ醒てねぶらず ただ友なくして屋蓋にをる雀のごとくなれり
102:9 わが仇はひねもす我をそしる 猖狂ひて我をせむるもの我をさして誓ふ
102:10 われは糧をくらふごとくに灰をくらひ わが飮ものには涙をまじへたり
102:11 こは皆なんぢの怒と忿恚とによりてなり なんぢ我をもたげてなげすて給へり
102:12 わが齡はかたぶける日影のごとし またわれは草のごとく萎れたり
102:13 されどヱホバよなんぢは永遠にながらへ その名はよろづ世にながらへん
102:14 なんぢ起てシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる期すでに來れり
102:15 なんぢの僕はシオンの石をもよろこび その塵をさへ愛しむ
102:16 もろもろの國はヱホバの名をおそれ 地のもろもろの王はその榮光をおそれん
102:17 ヱホバはシオンをきづき榮光をもてあらはれたまへり
102:18 ヱホバは乏しきものの祈をかへりみ彼等のいのりを藐しめたまはざりき
102:19 來らんとするのちの世のためにこの事をしるさん 新しくつくられたる民はヤハをほめたたふべし
102:20 ヱホバその聖所のたかき所よりみおろし天より地をみたまへり
102:21 こは俘囚のなげきをきき死にさだまれる者をときはなち
102:22 人々のシオンにてヱホバの名をあらはしヱルサレムにてその頌美をあらはさんが爲なり
102:23 かかる時にもろもろの民もろもろの國つどひあつまりてヱホバに事へまつらん
102:24 ヱホバはわがちからを途にておとろへしめ わが齢をみじかからしめ給へり
102:25 我いへりねがはくはわが神よわがすべての日のなかばにて我をとりさりたまふなかれ 汝のよはひは世々かぎりなし
102:26 汝いにしへ地の基をすゑたまへり 天もまたなんぢの手の工なり
102:27 これらは亡びん されど汝はつねに存らへたまはん これらはみな衣のごとくふるびん 汝これらを袍のごとく更たまはん されば彼等はかはらん
102:28 然れども汝はかはることなし なんぢの齢はをはらざるなり
102:29 汝のしもべの子輩はながらへん その裔はかたく前にたてらるべし


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 使  26:11

26:11 それから、いたるところの会堂で、しばしば彼らを罰して、無理やりに神をけがす言葉を言わせようとし、彼らに対してひどく荒れ狂い、 ついに外国の町々にまで、迫害の手をのばすに至りました。

 

口 語訳 使  23:12

23:12 夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、誓い合った。

 

口 語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをい だかせるためである。

 

口 語訳 ヘブ 1:10

1:10 さらに、/「主よ、あなたは初めに、地の基をおすえになった。もろもろの天も、み手のわざである。

 

口 語訳 ヘブ 13:8

13:8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 ヤコ 4:14

4:14 あなたがたは、あすのこともわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にす ぎない。

 

口語訳 使  26:11

26:11 それから、いたるところの会堂で、しばしば彼らを罰して、無理やりに神をけがす言葉を言わせようとし、彼らに対してひどく荒れ狂い、ついに外国の町々にま で、迫害の手をのばすに至りました。

 

口語訳 ロマ 15:4

15:4 これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

 

口語訳 Tコリ10:11

10:11 これらの事が彼らに起ったのは、他に対する警告としてであって、それが書かれたのは、世の終りに臨んでいるわたしたちに対する訓戒のためである。

 

口語訳 ヘブ 1:10-12

1:10 さらに、/「主よ、あなたは初めに、地の基をおすえになった。もろもろの天も、み手のわざである。

1:11 これらのものは滅びてしまうが、/あなたは、いつまでもいますかたである。すべてのものは衣のように古び、

1:12 それらをあなたは、外套のように巻かれる。これらのものは、衣のように変るが、/あなたは、いつも変ることがなく、/あなたのよわいは、尽きることがな い」/とも言われている。

 

口語訳 マタ 24:35

24:35 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。

 

口語訳 Uペテ3:7

3:7 しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

 

口語訳 Uペテ3:10-12

3:10 しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつく されるであろう。

3:11 このように、これらはみなくずれ落ちていくものであるから、神の日の到来を熱心に待ち望んでいるあなたがたは、

3:12 極力、きよく信心深い行いをしていなければならない。その日には、天は燃えくずれ、天体は焼けうせてしまう。

 

口語訳 黙  20:11

20:11 また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

 

口語訳 ヘブ 13:8

13:8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。

 

口語訳 ヤコ 1:17

1:17 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。父には、変化とか回転の影とかいうものはない。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口 語訳 ヘブ 1:10-12

1:10 さらに、「主よ、あなたは初 めに、地の基をおすえになった。もろもろの天も、み手のわざであ る。

1:11 これらのものは滅びてしまうが、/あなたは、いつまでもいますかたである。すべてのものは衣のように古び、

1:12 それらをあなたは、外套のように巻かれる。これらのものは、衣のように変るが、/あなたは、いつも変ることがなく、/あなたのよわい は、尽きることがない」/とも言われている。

 

口 語訳 ヘブ 13:8

13:8 イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。

 

口 語訳 黙  20:11

20:11 また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

 

口 語訳 黙  21:1

21:1 わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ルカ 13:29-30

13:29 そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。

13:30 そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」

 

新共同 ヘブ 1:10-12

1:10 また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。

1:11 これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。

1:12 あなたが外套のように巻くと、/これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、/あなたの年は尽きることがない。」

 

新共同 Uペテ3:10

3:10 主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれて しまいます。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 ヘブ 1:10-12

1:10 また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。

1:11 これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。

1:12 あなたが外套のように巻くと、/これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、/あなたの年は尽きることがない。」

 

新共同 マタ 24:35

24:35 天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」

 

新共同 Uペテ3:10

3:10 主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれて しまいます。

 

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