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詩 編 149

踊りと剣で ヤーウェをたたえよ

 

翻訳比較

 

新共同訳1987

149:1 ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。

149:2 イスラエルはその造り主によって喜び祝い/シオンの子らはその王によって喜び躍れ。

149:3 踊りをささげて御名を賛美し/太鼓や竪琴を奏でてほめ歌をうたえ。

149:4 主は御自分の民を喜び/貧しい人を救いの輝きで装われる。

149:5 主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み/伏していても喜びの声をあげる。

149:6 口には神をあがめる歌があり/手には両刃の剣を持つ。

149:7 国々に報復し/諸国の民を懲らしめ

149:8 王たちを鎖につなぎ/君侯に鉄の枷をはめ

149:9 定められた裁きをする。これは、主の慈しみに生きる人の光栄。ハレルヤ。

 

新改訳1970

149:1 ハレルヤ。主に新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。

149:2 イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。

149:3 踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。

149:4 主は、ご自分の民を愛し、救いをもって貧しい者を飾られる。

149:5 聖徒たちは栄光の中で喜び勇め。おのれの床の上で、高らかに歌え。

149:6 彼らの口には、神への称賛、彼らの手には、もろ刃の剣があるように。

149:7 それは国々に復讐し、国民を懲らすため、

149:8 また、鎖で彼らの王たちを、鉄のかせで彼らの貴族たちを縛るため。

149:9 また書きしるされたさばきを彼らの間で行なうため。それは、すべての聖徒の誉れである。ハレルヤ。

 

口語訳1955

149:1 主をほめたたえよ。主にむかって新しい歌をうたえ。聖徒のつどいで、主の誉を歌え。

149:2 イスラエルにその造り主を喜ばせ、シオンの子らにその王を喜ばせよ。

149:3 彼らに踊りをもって主のみ名をほめたたえさせ、鼓と琴とをもって主をほめ歌わせよ。

149:4 主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって飾られるからである。

149:5 聖徒を栄光によって喜ばせ、その床の上で喜び歌わせよ。

149:6 そののどには神をあがめる歌があり、その手にはもろ刃のつるぎがある。

149:7 これはもろもろの国にあだを返し、もろもろの民を懲らし、

149:8 彼らの王たちを鎖で縛り、彼らの貴人たちを鉄のかせで縛りつけ、

149:9 しるされたさばきを彼らに行うためである。これはそのすべての聖徒に与えられる誉である。主をほめたたえよ。

 

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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マタ 21:5

21:5 すなわち、「シオンの娘に告げよ、見よ、あなたの王がおいでになる、柔和なおかたで、ろばに乗って、くびきを負うろばの子に乗って」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 21:5

21:5 すなわち、「シオンの娘に告げよ、見よ、あなたの王がおいでになる、柔和なおかたで、ろばに乗って、くびきを負うろばの子に乗って」。

 

口語訳 ヘブ 4:12

4:12 というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。

 

口語訳 黙  1:16

1:16 その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。

 

口語訳 Tコリ6:2

6:2 それとも、聖徒は世をさばくものであることを、あなたがたは知らないのか。そして、世があなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小さい事件でもさばく力がないのか。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987 

 

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