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詩 編 22

しもべの苦しみと国々の救い

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
詩編22

フランシスコ訳聖書 Psa <22>編 聖書本文

◆僕の苦しみと国々の救い*(21

001指揮者に一任。「暁の雌鹿」に 合わせる。ダビデの詩。

002わたしの神よ、わたしの神よ、

なぜ、わたしを見捨てられたのですか。

なぜ、あなたは遠く離れてわたしを助けようとせず、

叫び声を聞こうとされないのですか。

003わたしの神よ、昼、わたしが叫 んでも、

あなたは答えられません。

夜、叫んでも、心の憩いが得られません。

004イスラエルがほめたたえる方 よ、

あなたは聖所に住んでおられます。

005わたしの先祖はあなたに寄り頼 み、

あなたは寄り頼んだ彼らを救われました。

006彼らはあなたに呼びかけて助け られ、

あなたに寄り頼み、恥を受けませんでした。

007しかし、わたしは虫けら、人で はない。

人々のあざけりの的、民の笑い種。

008わたしを見る者はみなあざ笑 い、

大きく口を開け、頭を振って言います、

009「彼は主を頼みとした。

主が救えばよい。

主が彼を喜びとするなら、

救い出せばよい」。

010しかし、あなたはわたしを胎内 から生まれさせ、

母の乳房に委ねた方。

011わたしは生まれたとき、あなた に渡されました。

母の胎内にいた時から、あなたはわたしの神。

012わたしから遠く離れないでくだ さい。

悩みは身近にあり、

助けてくれる者がいないのです。

013多くの雄牛がわたしを囲み、

バシャンの強い野牛がわたしを取り巻きました。

014彼らはわたしに向かって口を開 きます、

引き裂き、吼えたける獅子のように。

015わたしは水のように注ぎ出さ れ、

骨はことごとく外され、

心は?のように胸の中で溶けていま す。

016顎は焼き物の欠けらのように渇 き、

舌は顎についています。

あなたはわたしを死の塵の上に下ろされました。

017犬がわたしを囲み、

悪を行う輩が攻め囲み、

わたしの手足を縛りました。

018わたしは自分の骨をみな数える ことができます。

彼らは小気味よさそうにわたしを見つめます。

019わたしの衣服を分け合い、

着物をくじ引きにします。

020しかし、主よ、遠く離れないで ください。

わたしの力よ、早く来て、助けてください。

021魂を剣から、

命を斧の刃から助け出し、

022わたしを獅子の口から救い、

猛牛の角に勝たせてください。

023わたしはみ名を兄弟に告げ、

会衆の中であなたをたたえましょう、

024「主を畏れる者よ、主をたたえ よ。

ヤコブのすべての子孫よ、主をほめよ。

イスラエルのすべての子孫よ、主を畏れよ。

025主は、苦しむ哀れな者をさげす まず、厭わず、

み顔を背けることなく、

願われるままに聞き入れられた」。

026わたしはあなたの恵みによっ て、

大いなる集会の中であなたを賛美しましょう。

わたしは主を畏れる者の前で、誓いを果たします。

027貧しい者は食べて満ちたり、

主を求める者は主をたたえるでしょう、

「あなた方の心にいつまでも喜びがあるように」。

028地の果ての者はみな思い出して 主のもとに返り、

国々の氏族はみな、み前にひれ伏すでしょう。

029主こそ王であり、

国々を治める方。

030まことに、地の中に眠っている 者もみな、主を拝み、

塵の中に倒れている者もみな、

み前に膝をかがめるでしょう。

わたしの魂は主のために生き、

031わたしの子孫は主に仕え、

主のことを後の世代に語り伝えるでしょう。

032彼らは後から生まれてくる民 に、

主の正しさ、主の業を、告げるでしょう。


 

新共同訳1987

22:1 【指揮者によって。「暁の雌鹿」に合わせて。賛歌。ダビデの詩。】

22:2 わたしの神よ、わたしの神よ/なぜわたしをお見捨てになるのか。なぜわたしを遠く離れ、救おうとせず/呻きも言葉も聞いてくださらないのか。

22:3 わたしの神よ/昼は、呼び求めても答えてくださらない。夜も、黙ることをお許しにならない。

22:4 だがあなたは、聖所にいまし/イスラエルの賛美を受ける方。

22:5 わたしたちの先祖はあなたに依り頼み/依り頼んで、救われて来た。

22:6 助けを求めてあなたに叫び、救い出され/あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。

22:7 わたしは虫けら、とても人とはいえない。人間の屑、民の恥。

22:8 わたしを見る人は皆、わたしを嘲笑い/唇を突き出し、頭を振る。

22:9 「主に頼んで救ってもらうがよい。主が愛しておられるなら/助けてくださるだろう。」

22:10 わたしを母の胎から取り出し/その乳房にゆだねてくださったのはあなたです。

22:11 母がわたしをみごもったときから/わたしはあなたにすがってきました。母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。

22:12 わたしを遠く離れないでください/苦難が近づき、助けてくれる者はいないのです。

22:13 雄牛が群がってわたしを囲み/バシャンの猛牛がわたしに迫る。

22:14 餌食を前にした獅子のようにうなり/牙をむいてわたしに襲いかかる者がいる。

22:15 わたしは水となって注ぎ出され/骨はことごとくはずれ/心は胸の中で蝋のように溶ける。

22:16 口は渇いて素焼きのかけらとなり/舌は上顎にはり付く。あなたはわたしを塵と死の中に打ち捨てられる。

22:17 犬どもがわたしを取り囲み/さいなむ者が群がってわたしを囲み/獅子のようにわたしの手足を砕く。

22:18 骨が数えられる程になったわたしのからだを/彼らはさらしものにして眺め

22:19 わたしの着物を分け/衣を取ろうとしてくじを引く。

22:20 主よ、あなただけは/わたしを遠く離れないでください。わたしの力の神よ/今すぐにわたしを助けてください。

22:21 わたしの魂を剣から救い出し/わたしの身を犬どもから救い出してください。

22:22 獅子の口、雄牛の角からわたしを救い/わたしに答えてください。

22:23 わたしは兄弟たちに御名を語り伝え/集会の中であなたを賛美します。

22:24 主を畏れる人々よ、主を賛美せよ。ヤコブの子孫は皆、主に栄光を帰せよ。イスラエルの子孫は皆、主を恐れよ。

22:25 主は貧しい人の苦しみを/決して侮らず、さげすまれません。御顔を隠すことなく/助けを求める叫びを聞いてくださいます。

22:26 それゆえ、わたしは大いなる集会で/あなたに賛美をささげ/神を畏れる人々の前で満願の献げ物をささげます。

22:27 貧しい人は食べて満ち足り/主を尋ね求める人は主を賛美します。いつまでも健やかな命が与えられますように。

22:28 地の果てまで/すべての人が主を認め、御もとに立ち帰り/国々の民が御前にひれ伏しますように。

22:29 王権は主にあり、主は国々を治められます。

22:30 命に溢れてこの地に住む者はことごとく/主にひれ伏し/塵に下った者もすべて御前に身を屈めます。わたしの魂は必ず命を得

22:31 -32子孫は神に仕え/主のことを来るべき代に語り伝え/成し遂げてくださった恵みの御業を/民の末に告げ知らせるでしょう。

 

新改訳1970

22:1 わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。

22:2 わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。

22:3 けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。

22:4 私たちの先祖は、あなたに信頼しました。彼らは信頼し、あなたは彼らを助け出されました。

22:5 彼らはあなたに叫び、彼らは助け出されました。彼らはあなたに信頼し、彼らは恥を見ませんでした。

22:6 しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。

22:7 私を見る者はみな、私をあざけります。彼らは口をとがらせ、頭を振ります。

22:8 「主に身を任せよ。彼が助け出したらよい。彼に救い出させよ。彼のお気に入りなのだから。」

22:9 しかし、あなたは私を母の胎から取り出した方。母の乳房に拠り頼ませた方。

22:10 生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。

22:11 どうか、遠く離れないでください。苦しみが近づいており、助ける者がいないのです。

22:12 数多い雄牛が、私を取り囲み、バシャンの強いものが、私を囲みました。

22:13 彼らは私に向かって、その口を開きました。引き裂き、ほえたける獅子のように。

22:14 私は、水のように注ぎ出され、私の骨々はみな、はずれました。私の心は、ろうのようになり、私の内で溶けました。

22:15 私の力は、土器のかけらのように、かわききり、私の舌は、上あごにくっついています。あなたは私を死のちりの上に置かれます。

22:16 犬どもが私を取り巻き、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました。

22:17 私は、私の骨を、みな数えることができます。彼らは私をながめ、私を見ています。

22:18 彼らは私の着物を互いに分け合い、私の一つの着物を、くじ引きにします。

22:19 主よ。あなたは、遠く離れないでください。私の力よ、急いで私を助けてください。

22:20 私のたましいを、剣から救い出してください。私のいのちを、犬の手から。

22:21 私を救ってください。獅子の口から、野牛の角から。あなたは私に答えてくださいます。

22:22 私は、御名を私の兄弟たちに語り告げ、会衆の中で、あなたを賛美しましょう。

22:23 主を恐れる人々よ。主を賛美せよ。ヤコブのすべてのすえよ。主をあがめよ。イスラエルのすべてのすえよ。主の前におののけ。

22:24 まことに、主は悩む者の悩みをさげすむことなく、いとうことなく、御顔を隠されもしなかった。むしろ、彼が助けを叫び求めたとき、聞いてくださった。

22:25 大会衆の中での私の賛美はあなたから出たものです。私は主を恐れる人々の前で私の誓いを果たします。

22:26 悩む者は、食べて、満ち足り、主を尋ね求める人々は、主を賛美しましょう。あなたがたの心が、いつまでも生きるように。

22:27 地の果て果てもみな、思い起こし、主に帰って来るでしょう。また、国々の民もみな、あなたの御前で伏し拝みましょう。

22:28 まことに、王権は主のもの。主は、国々を統べ治めておられる。

22:29 地の裕福な者もみな、食べて、伏し拝み、ちりに下る者もみな、主の御前に、ひれ伏す。おのれのいのちを保つことのできない人も。

22:30 子孫たちも主に仕え、主のことが、次の世代に語り告げられよう。

22:31 彼らは来て、主のなされた義を、生まれてくる民に告げ知らせよう。

 

口語訳1955

22:1 わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。

22:2 わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

22:3 しかしイスラエルのさんびの上に座しておられる/あなたは聖なるおかたです。

22:4 われらの先祖たちはあなたに信頼しました。彼らが信頼したので、あなたは彼らを助けられました。

22:5 彼らはあなたに呼ばわって救われ、あなたに信頼して恥をうけなかったのです。

22:6 しかし、わたしは虫であって、人ではない。人にそしられ、民に侮られる。

22:7 すべてわたしを見る者は、わたしをあざ笑い、くちびるを突き出し、かしらを振り動かして言う、

22:8 「彼は主に身をゆだねた、主に彼を助けさせよ。主は彼を喜ばれるゆえ、主に彼を救わせよ」と。

22:9 しかし、あなたはわたしを生れさせ、母のふところにわたしを安らかに守られた方です。

22:10 わたしは生れた時から、あなたにゆだねられました。母の胎を出てからこのかた、あなたはわたしの神でいらせられました。

22:11 わたしを遠く離れないでください。悩みが近づき、助ける者がないのです。

22:12 多くの雄牛はわたしを取り巻き、バシャンの強い雄牛はわたしを囲み、

22:13 かき裂き、ほえたけるししのように、わたしにむかって口を開く。

22:14 わたしは水のように注ぎ出され、わたしの骨はことごとくはずれ、わたしの心臓は、ろうのように、胸のうちで溶けた。

22:15 わたしの力は陶器の破片のようにかわき、わたしの舌はあごにつく。あなたはわたしを死のちりに伏させられる。

22:16 まことに、犬はわたしをめぐり、悪を行う者の群れがわたしを囲んで、わたしの手と足を刺し貫いた。

22:17 わたしは自分の骨をことごとく数えることができる。彼らは目をとめて、わたしを見る。

22:18 彼らは互にわたしの衣服を分け、わたしの着物をくじ引にする。

22:19 しかし主よ、遠く離れないでください。わが力よ、速く来てわたしをお助けください。

22:20 わたしの魂をつるぎから、わたしのいのちを犬の力から助け出してください。

22:21 わたしをししの口から、苦しむわが魂を野牛の角から救い出してください。

22:22 わたしはあなたのみ名を兄弟たちに告げ、会衆の中であなたをほめたたえるでしょう。

22:23 主を恐れる者よ、主をほめたたえよ。ヤコブのもろもろのすえよ、主をあがめよ。イスラエルのもろもろのすえよ、主をおじおそれよ。

22:24 主が苦しむ者の苦しみをかろんじ、いとわれず、またこれにみ顔を隠すことなく、その叫ぶときに聞かれたからである。

22:25 大いなる会衆の中で、わたしのさんびはあなたから出るのです。わたしは主を恐れる者の前で、わたしの誓いを果します。

22:26 貧しい者は食べて飽くことができ、主を尋ね求める者は主をほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心がとこしえに生きるように。

22:27 地のはての者はみな思い出して、主に帰り、もろもろの国のやからはみな、み前に伏し拝むでしょう。

22:28 国は主のものであって、主はもろもろの国民を統べ治められます。

22:29 地の誇り高ぶる者はみな主を拝み、ちりに下る者も、おのれを生きながらえさせえない者も、みなそのみ前にひざまずくでしょう。

22:30 子々孫々、主に仕え、人々は主のことをきたるべき代まで語り伝え、

22:31 主がなされたその救を/後に生れる民にのべ伝えるでしょう。

 


文 語訳1917
22:2 わが神わが神なんぞ我をすてたまふや 何なれば遠くはなれて我をすくはず わが歎きのこゑをきき給はざるか
22:3 ああわが神われ晝よばはれども汝こたへたまはず 夜よばはれどもわれ平安をえず
22:4 然はあれイスラエルの讃美のなかに住たまふものよ汝はきよし
22:5 われらの列祖はなんぢに依ョめり かれら依ョみたればこれを助けたまへり
22:6 かれら汝をよびて援をえ汝によりたのみて恥をおへることなかりき
22:7 然はあれどわれは蟲にして人にあらず 世にそしられ民にいやしめらる
22:8 すべてわれを見るものはわれをあざみわらひ 口唇をそらし首をふりていふ
22:9 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助くべし ヱホバかれを悦びたまふが故にたすくべしと
22:10 されど汝はわれを胎内よりいだし給へるものなり わが母のふところにありしとき?になんぢに依ョましめたまへり
22:11 我うまれいでしより汝にゆだねられたり わが母われを生しときより汝はわが神なり
22:12 われに遠ざかりたまふなかれ 患難ちかづき又すくふものなければなり
22:13 おほくの牡牛われをめぐりバサンの力つよき牡牛われをかこめり
22:14 かれらは口をあけて我にむかひ物をかきさき吼うだく獅のごとし
22:15 われ水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ははづれ わが心は蝋のごとくなりて腹のうちに鎔たり
22:16 わが力はかわきて陶器のくだけのごとく わが舌は齶にひたつけり なんぢわれを死の塵にふさせたまへり
22:17 そは犬われをめぐり惡きものの群われをかこみてわが手およびわが足をさしつらぬけり
22:18 わが骨はことごとく數ふるばかりになりぬ 惡きものの目をとめて我をみる
22:19 かれらたがひにわが衣をわかち我がしたぎを鬮にす
22:20 ヱホバよ遠くはなれ居たまふなかれ わが力よねがはくは速きたりてわれを授けたまへ
22:21 わがたましひを劍より助けいだし わが生命を犬のたけきいきほひより脱れしめたまへ
22:22 われを獅の口また野牛のつのより救ひいだしたまへ なんぢ我にこたへたまへり
22:23 われなんぢの名をわが兄弟にのべつたへ なんぢを會のなかにて讃たたへん
22:24 ヱホバを懼るるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろの裔よヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバを畏め
22:25 ヱホバはなやむものの辛苦をかろしめ棄たまはず これに聖顔をおほふことなくしてその叫ぶときにききたまへばなり
22:26 大なる會のなかにてわが汝をほめたたふるは汝よりいづるなり わが誓ひしことはヱホバをおそるる者のまへにてことごとく償はん
22:27 謙遜者はくらひて飽ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願くはなんぢらの心とこしへに生んことを
22:28 地のはては皆おもひいだしてヱホバに歸りもろもろの國の族はみな前にふしをがむべし
22:29 國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの國人をすべをさめたまふ
22:30 地のこえたるものは皆くらひてヱホバををがみ塵にくだるものと己がたましひを存ふること能はざるものと皆そのみまへに拝跪かん
22:31 たみの裔のうちにヱホバにつかる者あらん 主のことは代々にかたりつたへらるべし
22:32 かれら來りて此はヱホバの行爲なりとてその義を後にうまるる民にのべつたへん


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

・・・標題区分内にある新約聖書引照のすべてを 拾う・・・

 

(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口語訳 マコ 15:34

15:34 そして三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨 てになったのですか」という意味である。

 

口語訳 マタ 27:39

27:39 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって

 

口語訳 マタ 27:43

27:43 彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから」。

 

口語訳 ヨハ 19:28

19:28 そののち、イエスは今や万事が終ったことを知って、「わたしは、かわく」と言われた。それは、聖書が全うされるためであった。

 

口語訳 マタ 27:35

27:35 彼らはイエスを十字架につけてから、くじを引いて、その着物を分け、

 

口語訳 ルカ 23:27

23:27 大ぜいの民衆と、悲しみ嘆いてやまない女たちの群れとが、イエスに従って行った。

 

口語訳 ルカ 23:35

23:35 民衆は立って見ていた。役人たちもあざ笑って言った、「彼は他人を救った。もし彼が神のキリスト、選ばれた者であるなら、自分自身を 救うがよい」。

 

口語訳 ルカ 23:34

23:34 そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着 物をくじ引きで分け合った。

 

口語訳 Uテモ4:17

4:17 しかし、わたしが御言を余すところなく宣べ伝えて、すべての異邦人に聞かせるように、主はわたしを助け、力づけて下さった。そして、 わたしは、ししの口から救い出されたのである。

 

口語訳 ヘブ 2:12

2:12 すなわち、/「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、/教会の中で、あなたをほめ歌おう」/と言い、

 

口語訳 ロマ 8:29

8:29 神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多く の兄弟の中で長子とならせるためであった。

 

口語訳 ヘブ 5:7

5:7 キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、ご自分を死から救う力のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、その深い信仰のゆえに聞 きいれられたのである。

 

口語訳 マタ 6:13

6:13 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口語訳 マタ 27:46

27:46 そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったので すか」という意味である。

 

口語訳 マコ 15:34

15:34 そして三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」 という意味である。

 

口語訳 マタ 27:39-44

27:39 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって

27:40 言った、「神殿を打ちこわして三日のうちに建てる者よ。もし神の子なら、自分を救え。そして十字架からおりてこい」。

27:41 祭司長たちも同じように、律法学者、長老たちと一緒になって、嘲弄して言った、

27:42 「他人を救ったが、自分自身を救うことができない。あれがイスラエルの王なのだ。いま十字架からおりてみよ。そうしたら信じよう。

27:43 彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから」。

27:44 一緒に十字架につけられた強盗どもまでも、同じようにイエスをののしった。

 

口語訳 ルカ 23:35

23:35 民衆は立って見ていた。役人たちもあざ笑って言った、「彼は他人を救った。もし彼が神のキリスト、選ばれた者であるなら、自分自身を救うがよい」。

 

口語訳 マコ 15:29

15:29 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって言った、「ああ、神殿を打ちこわして三日のうちに建てる者よ、

 

口語訳 ヨハ 19:28

19:28 そののち、イエスは今や万事が終ったことを知って、「わたしは、かわく」と言われた。それは、聖書が全うされるためであった。

 

口語訳 黙  22:15

22:15 犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

 

口語訳 マタ 27:35

27:35 彼らはイエスを十字架につけてから、くじを引いて、その着物を分け、

 

口語訳 ヨハ 20:20-25

20:20 そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。

20:21 イエスはまた彼らに言われた、「安かれ。父がわたしをおつかわしになったように、わたしもまたあなたがたをつかわす」。

20:22 そう言って、彼らに息を吹きかけて仰せになった、「聖霊を受けよ。

20:23 あなたがたがゆるす罪は、だれの罪でもゆるされ、あなたがたがゆるさずにおく罪は、そのまま残るであろう」。

20:24 十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。

20:25 ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとに さし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。

 

口語訳 ルカ 23:27

23:27 大ぜいの民衆と、悲しみ嘆いてやまない女たちの群れとが、イエスに従って行った。

 

口語訳 マコ 15:24

15:24 それから、イエスを十字架につけた。そしてくじを引いて、だれが何を取るかを定めたうえ、イエスの着物を分けた。

 

口語訳 ルカ 23:34

23:34 そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」。人々はイエスの着物をくじ引きで分け 合った。

 

口語訳 ヨハ 19:24

19:24 そこで彼らは互に言った、「それを裂かないで、だれのものになるか、くじを引こう」。これは、「彼らは互にわたしの上着を分け合い、わたしの衣をくじ引に した」という聖書が成就するためで、兵卒たちはそのようにしたのである。

 

口語訳 ヘブ 2:12

2:12 すなわち、/「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、/教会の中で、あなたをほめ歌おう」/と言い、

 

口語訳 ヘブ 5:7

5:7 キリストは、その肉の生活の時には、激しい叫びと涙とをもって、ご自分を死から救う力のあるかたに、祈と願いとをささげ、そして、その深い信仰のゆえに聞 きいれられたのである。

 

口語訳 Tコリ11:26

11:26 だから、あなたがたは、このパンを食し、この杯を飲むごとに、それによって、主がこられる時に至るまで、主の死を告げ知らせるのである。

 

口語訳 マタ 5:5

5:5 柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。

 

口語訳 ヨハ 6:51-58

6:51 わたしは天から下ってきた生きたパンである。それを食べる者は、いつまでも生きるであろう。わたしが与えるパンは、世の命のために与えるわたしの肉であ る」。

6:52 そこで、ユダヤ人らが互に論じて言った、「この人はどうして、自分の肉をわたしたちに与えて食べさせることができようか」。

6:53 イエスは彼らに言われた、「よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない。

6:54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者には、永遠の命があり、わたしはその人を終りの日によみがえらせるであろう。

6:55 わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物である。

6:56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者はわたしにおり、わたしもまたその人におる。

6:57 生ける父がわたしをつかわされ、また、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者もわたしによって生きるであろう。

6:58 天から下ってきたパンは、先祖たちが食べたが死んでしまったようなものではない。このパンを食べる者は、いつまでも生きるであろう」。

 

口語訳 マタ 6:13

6:13 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

口語訳 マタ 27:46

27:46 そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったので すか」という意味である。

 

口語訳 マタ 27:39

27:39 そこを通りかかった者たちは、頭を振りながら、イエスをののしって

 

口語訳 マタ 27:43

27:43 彼は神にたよっているが、神のおぼしめしがあれば、今、救ってもらうがよい。自分は神の子だと言っていたのだから」。

 

口語訳 ヨハ 19:28

19:28 そののち、イエスは今や万事が終ったことを知って、「わたしは、かわく」と言われた。それは、聖書が全うされるためであった。

 

口語訳 マタ 27:35

27:35 彼らはイエスを十字架につけてから、くじを引いて、その着物を分け、

 

口語訳 ヨハ 19:24

19:24 そこで彼らは互に言った、「それを裂かないで、だれのものになるか、くじを引こう」。これは、「彼らは互にわたしの上着を分け合い、わたしの衣をくじ引に した」という聖書が成就するためで、兵卒たちはそのようにしたのである。

 

口語訳 ヨハ 12:27

12:27 今わたしは心が騒いでいる。わたしはなんと言おうか。父よ、この時からわたしをお救い下さい。しかし、わたしはこのために、この時に至ったのです。

 

口語訳 Uテモ4:17

4:17 しかし、わたしが御言を余すところなく宣べ伝えて、すべての異邦人に聞かせるように、主はわたしを助け、力づけて下さった。そして、わたしは、ししの口か ら救い出されたのである。

 

口語訳 ヘブ 2:12

2:12 すなわち、/「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、/教会の中で、あなたをほめ歌おう」/と言い、

 

口語訳 エペ 2:7

2:7 それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜わった慈愛による神の恵みの絶大な富を、きたるべき世々に示すためであった。

 

(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

新共同 ヨハ 19:28

19:28 この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。

 

新共同 ヨハ 20:25-27

20:25 そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この 手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」

20:26 さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和がある ように」と言われた。

20:27 それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者で はなく、信じる者になりなさい。」

 

新共同 ヨハ 19:24

19:24 そこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、/「彼らはわたしの服を分け合い、/わたしの衣服のことで くじを引いた」という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。

 

新共同 ヘブ 2:12

2:12 「わたしは、あなたの名を/わたしの兄弟たちに知らせ、/集会の中であなたを賛美します」と言い、

 

新共同 ヘブ 5:7

5:7 キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う 態度のゆえに聞き入れられました。

 

(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 マタ 27:46

27:46 三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味で ある。

 

新共同 マコ 15:34

15:34 三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味で ある。

 

新共同 マタ 27:39

27:39 そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって、

 

新共同 マコ 15:29

15:29 そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、

 

新共同 マタ 27:43

27:43 神に頼っているが、神の御心ならば、今すぐ救ってもらえ。『わたしは神の子だ』と言っていたのだから。」

 

新共同 マタ 27:35

27:35 彼らはイエスを十字架につけると、くじを引いてその服を分け合い、

 

新共同 ルカ 23:34

23:34 〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合っ た。

 

新共同 ヨハ 19:23-24

19:23 兵士たちは、イエスを十字架につけてから、その服を取り、四つに分け、各自に一つずつ渡るようにした。下着も取ってみたが、それには縫い目がなく、上から 下まで一枚織りであった。

19:24 そこで、「これは裂かないで、だれのものになるか、くじ引きで決めよう」と話し合った。それは、/「彼らはわたしの服を分け合い、/わたしの衣服のことで くじを引いた」という聖書の言葉が実現するためであった。兵士たちはこのとおりにしたのである。

 

新共同 黙  11:15

11:15 さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると、天にさまざまな大声があって、こう言った。「この世の国は、我らの主と、/そのメシアのものとなった。主は 世々限りなく統治される。」

 

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