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ヨハネの黙示 11:1−14

二人の証人 ―― メシヤ来臨の準備

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661101それから、私に杖のような物差しが与えたれて、こう言う声があった、「さあ、立って、神の神殿と祭壇の寸法を測り、そこで礼拝している者たち〔の数を数えよ〕。

661102しかし、神殿の外にある庭は捨ておけ。

その寸法を測ってはならない。そこは〔異〕民族たちに与えられたからだ。彼らはこの聖なる都を四十[と]二ヵ月の間踏みにじる。

661103私は私の二人の証人に、千二百六十日間、粗布を身にまとって預言することを許そう」。

661104これら二人〔の証人〕とは、大地の主の御前に立っている二本のオリーブの木〔であり〕そして二つの燭台〔である〕。

661105もし、誰かが彼らに害を加えようとするなら、彼らの口から火がほとばしり出て、彼らの敵どもを焼き尽くす。もし誰かが彼らに害を加えようとするなら、その者は必ずやそのような仕方で殺される。

661106これら〔二人〕の者たちは、自分たちが預言している間は雨が降らないように、天を閉ざす権能を持っている。さらにまた、水をも支配して、水を血に変える権能と、彼らが望むだけ何度でも、あらゆる災いをもって地を打ち懲らしめる権能とを持っている。

661107二人がその証言を終えるとき、一匹の獣が底無しの深淵から上がって来て彼らと戦い、二人に打ち勝って、彼らを殺す。

661108そして、彼らの死体は大きな都の大通りに放置され〔晒しものにされ〕る。その都は、比喩的にソドムとかエジプトとか呼ばれており、彼ら〔二人〕の主もそこで十字架につけられたのであった。

661109もろもろの国民や部族や国語〔の違う民〕や民族〔出身の人々〕は三日半の間彼らの死体を眺め、彼らの死体が墓に埋葬されることを許さない。

661110地上に住む者たちは彼らが〔殺された〕ことを喜び、浮かれ騒いで、贈り物を贈り合う。これら二人の預言者たちは、地上に住む者たちをひどく悩ませたからである。

661111しかし三日半たって、〔を与える〕霊が神から〔送られて、〕彼ら〔二人〕の中に人り込み、彼らは自分たちの足で〔すっくと〕立ち上がった。そこで、彼らを見ていた者たちは大きな恐怖に襲われた。

661112二人は、天から大声がして、自分たちに向かって、「ここにのぼって来い」と言うのを聞いた。それで、二人は雲に包まれて天にのぼった。彼らの敵たちもそれを凝視した。

661113ちょうどその時に、大地震が起こって、その都の十分の一が倒壊した。そしてその地震で、七干人の人々が死んだ。〔生き〕残った者たちは恐怖におののいて、天上の神の栄光を認めた。

661114第二の禍いは去った。だが、第三の禍いがすぐに来るのだ。

 

新共同訳1987

11:1 それから、わたしは杖のような物差しを与えられて、こう告げられた。「立って神の神殿と祭壇とを測り、また、そこで礼拝している者たちを数えよ。

11:2 しかし、神殿の外の庭はそのままにしておけ。測ってはいけない。そこは異邦人に与えられたからである。彼らは、四十二か月の間、この聖なる都を踏みにじるであろう。

11:3 わたしは、自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。」

11:4 この二人の証人とは、地上の主の御前に立つ二本のオリーブの木、また二つの燭台である。

11:5 この二人に害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。この二人に害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。

11:6 彼らには、預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある。また、水を血に変える力があって、望みのままに何度でも、あらゆる災いを地に及ぼすことができる。

11:7 二人がその証しを終えると、一匹の獣が、底なしの淵から上って来て彼らと戦って勝ち、二人を殺してしまう。

11:8 彼らの死体は、たとえてソドムとかエジプトとか呼ばれる大きな都の大通りに取り残される。この二人の証人の主も、その都で十字架につけられたのである。

11:9 さまざまの民族、種族、言葉の違う民、国民に属する人々は、三日半の間、彼らの死体を眺め、それを墓に葬ることは許さないであろう。

11:10 地上の人々は、彼らのことで大いに喜び、贈り物をやり取りするであろう。この二人の預言者は、地上の人々を苦しめたからである。

11:11 三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入った。彼らが立ち上がると、これを見た人々は大いに恐れた。

11:12 二人は、天から大きな声があって、「ここに上って来い」と言うのを聞いた。そして雲に乗って天に上った。彼らの敵もそれを見た。

11:13 そのとき、大地震が起こり、都の十分の一が倒れ、この地震のために七千人が死に、残った人々は恐れを抱いて天の神の栄光をたたえた。

11:14 第二の災いが過ぎ去った。見よ、第三の災いが速やかにやって来る。

 

前田訳1978

11:1 そして竿に似た葦がわたしに与えられて、こういわれる、「立って、神の宮と祭壇とそこで礼拝するものらをはかれ。

11:2 宮の外の庭はそっとして、それをはかるな。それは異教徒に与えられたもの、彼らは四十二か月、聖都を踏みにじろうから。

11:3 わたしはわがふたりの証人にいいつけて、麻の衣をきせ、千二百六十日預言させよう」と。

11:4 彼らは地の主の前に立つふたつのオリブとふたつの燭台である。

11:5 もし彼らを害なおうとするものがあれば、火が彼らの口から出て敵を食いつくそう。もし彼らを損なおうとするものがあれば、このように殺されねばならない。

11:6 彼らは天を閉じる力を持ち、彼らの預言の間、雨を降らせない。彼らは水を血に変え、何度でも思うまま、あらゆるわざわいで地を打つ力がある。

11:7 彼らが証を終わると、奈落から上り来る獣が彼らと戦い、彼らを負かして殺そう。

11:8 彼らの死体は大きな都の巷に横たわろう。都は霊的にソドムとエジプトと呼ばれよう。彼らの主もそこで十字架につけられた。

11:9 (すべての)民族と族と国語と国民から出たある人々が、死体を三日半見るが、死体が墓に葬られるのをゆるさない。

11:10 地に住むものは彼らのことをよろこび、祝い、贈り物を交わす。このふたりの預言者が地に住むものを苦しめたから。

11:11 しかし三日半ののち、いのちの霊が神から彼らに入り、彼らはおのが足で立ちなおった。大きなおそれが彼らを見るものをおそった。

11:12 すると彼らは天から大きな声が、「ここにのぼれ」というのを聞いた。彼らは、敵が彼らを見る前で雲に乗って天に上った。

11:13 そのとき大地震がおこって、都の十分の一が倒れ、この地震で七千の人が殺され、残りのものはおそれに包まれ、天の神に栄光を帰した。

 

新改訳1970

11:1 それから、私に杖のような測りざおが与えられた。すると、こう言う者があった。「立って、神の聖所と祭壇と、また、そこで礼拝している人を測れ。

11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。

11:3 それから、わたしがわたしのふたりの証人に許すと、彼らは荒布を着て千二百六十日の間預言する。」

11:4 彼らは全地の主の御前にある二本のオリーブの木、また二つの燭台である。

11:5 彼らに害を加えようとする者があれば、火が彼らの口から出て、敵を滅ぼし尽くす。彼らに害を加えようとする者があれば、必ずこのように殺される。

11:6 この人たちは、預言をしている期間は雨が降らないように天を閉じる力を持っており、また、水を血に変え、そのうえ、思うままに、何度でも、あらゆる災害をもって地を打つ力を持っている。

11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

11:8 彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。

11:9 もろもろの民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめていて、その死体を墓に納めることを許さない。

11:10 また地に住む人々は、彼らのことで喜び祝って、互いに贈り物を贈り合う。それは、このふたりの預言者が、地に住む人々を苦しめたからである。

11:11 しかし、三日半の後、神から出たいのちの息が、彼らにはいり、彼らが足で立ち上がったので、それを見ていた人々は非常な恐怖に襲われた。

11:12 そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ。」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

11:13 そのとき、大地震が起こって、都の十分の一が倒れた。この地震のため七千人が死に、生き残った人々は、恐怖に満たされ、天の神をあがめた。

11:14 第二のわざわいは過ぎ去った。見よ。第三のわざわいがすぐに来る。

 

塚本訳1963

11:1 そして(命令により)杖のような(一本の)間棹が私(の手)に渡されて、(天使がこう)言う(のを私は聞いた、「起って(エルサレムにある)神の聖所と(燔)祭(の)壇と其処で礼拝をしている者達とを測れ。

11:2 ただ聖所の外の庭(すなわち異教人の庭)を除け、それを測るな。それは異教人(の荒らす)に任されたのであるから。(彼らをしてエルサレムを懲らさしめる。)彼らは四十二か月の間(この)聖なる都を蹂躙るであろう。

11:3 そして我は我が二人の証人(モーセとエリヤと)に、(預言する)権を与える。彼らは荒布を着て千二百六十日の間(悔い改めの)預言をするであろう──

11:4 彼ら(二人)は(聖書に誌されているように、全)地の主の前に立つ二本の橄欖の木と、二つの燭台である。──

11:5 もし彼らを害しようと思う者があれば、彼らの口から火が出てその敵を焼き尽くす。然り、もし彼らを害しようと思う者があれば、その人はこのようにして殺されvければならない。

11:6 彼らはその預言する日の間雨を降らせぬ(ようにする)ため、天を閉ずる権力を有っている。また彼らは水を変えて血となし、また思うままに(何時でも)幾度でも、あらゆる災厄を以て地を撃つ権力を有っている。

11:7 しかし(四十二か月が過ぎ)彼らがその証明を終ると、奈落(の底)から(一匹の)獣が上って来て、彼らと戦闘をなし、彼らに勝ってこれを殺すであろう。

11:8 そしてその屍体は大な都(エルサレム)の大通りに置かれ(人目に曝され)る。この都は霊的にソドムまたエジプトと呼ばれる。其処で彼らの主(イエス)もまた十字架につけられ給うた。

11:9 そして(あらゆる)民と種族と国語と国と(の人々)は三日半の間その屍体を見、その屍体を墓に葬ることを許さない。

11:10 そして、地上に住む者は彼ら(が殺されたこと)について喜び楽しみ、(嬉しさのあまり)互いに贈り物をするであろう。それはこの二人の預言者が(生前)地上に住む者を(散々に)苦しめ(悩まし)たからである。」

11:11 しかし三日半の後、生命の息が神から(出て)彼らの中に入った。すると彼らは(生き返ってやおら)足で立ち上がった。大なる恐怖が彼らを見ていた者を襲った。

11:12 彼ら(二人の証人)は、天から大きな声が(あって、)「此処に昇って来い」と言うのを聞いた。そして(人々の目の前で)雲に乗って天に昇った。然り、彼らの敵も(また)それを見た。

11:13 (丁度)その時大地震があって、都の十分の一が倒れ、七千人の者達がこの地震で殺された。(生き)残った人々は(これを見て非常に)懼れ、(悔い改めて)天の神に栄光を帰した。

11:14 (かくして)第二の禍は過ぎた。(しかし、この悔い改めはほんの一時であった。だから)視よ、第三の禍が直に来る(であろう)!

 

口語訳1955

11:1 それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

11:2 聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

11:3 そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。

11:4 彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。

11:5 もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。

11:6 預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

11:7 そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。

11:8 彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたのである。

11:9 いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。

11:10 地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者は、地に住む者たちを悩ましたからである。

11:11 三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼らが立ち上がったので、それを見た人々は非常な恐怖に襲われた。

11:12 その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。

11:13 この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。

11:14 第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

 

文語訳1917

"661101","ここにわれ杖のごとき間竿を與へられたり、かくて或者いふ『立ちて神の聖所と香壇と其處に拜する者どもとを度れ、"

"661102","聖所の外の庭は差措きて度るな、これは異邦人に委ねられたり、彼らは四十二个月のあひだ聖なる都を蹂躙らん。"

"661103","我わが二人の證人に權を與へん、彼らは荒布を著て千二百六十日のあひだ預言すべし。"

"661104","彼らは地の主の御前に立てる二つのオリブの樹、二つの燈臺なり。"

"661105","もし彼らを害はんとする者あらば、火その口より出でてその敵を焚き盡さん。もし彼らを害はんとする者あらば、必ず斯くのごとく殺さるべし。"

"661106","彼らは預言するあひだ雨を降らせぬやうに天を閉づる權力あり、また水を血に變らせ、思ふままに幾度にても諸種の苦難をもて地を撃つ權力あり。"

"661107","彼等がその證を終へんとき、底なき所より上る獸ありて之と戰闘をなし、勝ちて之を殺さん。"

"661108","その屍體は大なる都の衢に遺らん。この都を譬へてソドムと云ひ、エジプトの云ふ、即ち彼らの主もまた十字架に釘けられ給ひし所なり。"

"661109","もろもろの民・族・國語・國のもの、三日半の間その屍體を見、かつ其の屍體を墓に葬ることを許さざるべし。"

"661110","地に住む者どもは彼らに就きて喜び樂しみ互に禮物を贈らん、此の二人の預言者は地に住む者を苦しめたればなり』"

"661111","三日半ののち生命の息、神より出でて彼らに入り、かれら足にて起ちたれば、之を見るもの大懼れたり。"

"661112","天より大いなる聲して『ここに昇れ』と言ふを彼ら聞きたれば、雲に乘りて天に昇れり、その敵も之を見たり、"

"661113","このとき大なる地震ありて、、都の十分の一は倒れ、地震のために死にしもの七千人にして、遺れる者は懼をいだき天の神に榮光を歸したり。"

"661114","第二の禍害すぎ去れり、視よ、第三の禍害すみやかに來るなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

新共同 黙  14:18

14:18 すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」

 

新共同 マタ 4:5

4:5 次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、

 

新共同 黙  12:6

12:6 女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。

 

新共同 ヨハ 8:17

8:17 あなたたちの律法には、二人が行う証しは真実であると書いてある。

 

新共同 黙  9:1

9:1 第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、

 

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 黙  8:13

8:13 また、見ていると、一羽の鷲が空高く飛びながら、大声でこう言うのが聞こえた。「不幸だ、不幸だ、不幸だ、地上に住む者たち。なお三人の天使が吹こうとしているラッパの響きのゆえに。」

 

新共同 黙  4:1

4:1 その後、わたしが見ていると、見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパが響くようにわたしに語りかけるのが聞こえた、あの最初の声が言った。「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」

 

新共同 黙  11:19

11:19 そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ3:16-17

3:16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。

3:17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。

 

口語訳 ロマ 8:2

8:2 なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の法則は、罪と死との法則からあなたを解放したからである。

 

口語訳 ロマ 8:34-37

8:34 だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

8:35 だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。

8:36 「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。

8:37 しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。

 

口語訳 Tテサ4:17

4:17 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  21:15-16

21:15 わたしに語りかけた天使は、都とその門と城壁とを測るために、金の物差しを持っていた。

21:16 この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。天使が物差しで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。

 

新共同 黙  11:3

11:3 わたしは、自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。」

 

新共同 黙  12:6

12:6 女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。

 

新共同 黙  13:5

13:5 この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、四十二か月の間、活動する権威が与えられた。

 

新共同 黙  21:2

21:2 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。

 

新共同 黙  21:10

21:10 この天使が、"霊"に満たされたわたしを大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下って来るのを見せた。

 

新共同 黙  22:19

22:19 また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、神は、この書物に書いてある命の木と聖なる都から、その者が受ける分を取り除かれる。

 

新共同 黙  2:13

2:13 「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。しかし、あなたはわたしの名をしっかり守って、わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの所で殺されたときでさえ、わたしに対する信仰を捨てなかった。

 

新共同 黙  11:2

11:2 しかし、神殿の外の庭はそのままにしておけ。測ってはいけない。そこは異邦人に与えられたからである。彼らは、四十二か月の間、この聖なる都を踏みにじるであろう。

 

新共同 黙  11:6

11:6 彼らには、預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある。また、水を血に変える力があって、望みのままに何度でも、あらゆる災いを地に及ぼすことができる。

 

新共同 黙  9:17-18

9:17 わたしは幻の中で馬とそれに乗っている者たちを見たが、その様子はこうであった。彼らは、炎、紫、および硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は獅子の頭のようで、口からは火と煙と硫黄とを吐いていた。

9:18 その口から吐く火と煙と硫黄、この三つの災いで人間の三分の一が殺された。

 

新共同 黙  8:8

8:8 第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃えている大きな山のようなものが、海に投げ入れられた。海の三分の一が血に変わり、

 

新共同 黙  13:1

13:1 わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。

 

新共同 黙  17:8

17:8 あなたが見た獣は以前はいたが、今はいない。やがて底なしの淵から上って来るが、ついには滅びてしまう。地上に住む者で、天地創造の時から命の書にその名が記されていない者たちは、以前いて今はいないこの獣が、やがて来るのを見て驚くであろう。

 

新共同 黙  9:1

9:1 第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる穴を開く鍵が与えられ、

 

新共同 黙  12:17

12:17 竜は女に対して激しく怒り、その子孫の残りの者たち、すなわち、神の掟を守り、イエスの証しを守りとおしている者たちと戦おうとして出て行った。

 

新共同 黙  13:7

13:7 獣は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。

 

新共同 黙  16:19

16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

新共同 黙  17:18

17:18 あなたが見た女とは、地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。」

 

新共同 黙  18:20-21

18:20 天よ、この都のゆえに喜べ。聖なる者たち、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。神は、あなたがたのために/この都を裁かれたからである。

18:21 すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それを海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒々しく投げ出され、/もはや決して見られない。

 

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 黙  3:10

3:10 あなたは忍耐についてのわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。

 

新共同 黙  4:1

4:1 その後、わたしが見ていると、見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパが響くようにわたしに語りかけるのが聞こえた、あの最初の声が言った。「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」

 

新共同 黙  6:12

6:12 また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、

 

新共同 黙  11:19

11:19 そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。

 

新共同 黙  16:18

16:18 そして、稲妻、さまざまな音、雷が起こり、また、大きな地震が起きた。それは、人間が地上に現れて以来、いまだかつてなかったほどの大地震であった。

 

新共同 黙  16:11

16:11 苦痛とはれ物のゆえに天の神を冒涜し、その行いを悔い改めようとはしなかった。

 

新共同 黙  14:7

14:7 大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

 

新共同 黙  16:9

16:9 人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。

 

新共同 黙  8:13

8:13 また、見ていると、一羽の鷲が空高く飛びながら、大声でこう言うのが聞こえた。「不幸だ、不幸だ、不幸だ、地上に住む者たち。なお三人の天使が吹こうとしているラッパの響きのゆえに。」

 

新共同 黙  9:12

9:12 第一の災いが過ぎ去った。見よ、この後、更に二つの災いがやって来る。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  8:13

8:13 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

 

口語訳 黙  9:12

9:12 第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。

 

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ヨハネの黙示 11:15−19

第七のラッパ ―― 天における大歓呼

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661115第七の天使がラツパを吹いた。すると、天上でさまざまな大声が上がって、こう言った、

「この世の統治権は今やわれらの主と彼のキリストに移れり。彼は世々永遠に王として支配したもう」。

661116これを聞いて、神の前で各々の王座に座っていた二十四人の長老たちが額(ぬか)ずいてひれ伏し、神を礼拝して、

661117こう言った、

「全能者にして神なる主よ、今おられ、またかつておられた方よ。

私どもはあなたに感謝を捧げまつる。

なぜならば、あなたは大いなる力を振るい、統治し始められたから。

661118諸民族は怒り狂いました。しかし、あなたの怒りも来たりました、

死人たちのさばかれる時が来たりました。

あなたの僕なる預言者たち、

また聖徒たちやあなたの御名を畏れる者たちには、

卑小な者たちにも偉大な者たちにも共に、

報酬を与え、

そして、地〔の世界〕を朽ちさせる者たちを朽ちさせる、

〔その時が来たのです〕」。

661119天上にある神の神殿の扉が開かれ、神殿の中に据えられた、彼の契約の箱が見えた。また、稲妻や〔雷の〕轟きや落雷や地震が起こり、大粒の雹が〔降った〕。

 

新共同訳1987

11:15 さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると、天にさまざまな大声があって、こう言った。「この世の国は、我らの主と、/そのメシアのものとなった。主は世々限りなく統治される。」

11:16 神の御前で、座に着いていた二十四人の長老は、ひれ伏して神を礼拝し、

11:17 こう言った。「今おられ、かつておられた方、/全能者である神、主よ、感謝いたします。大いなる力を振るって統治されたからです。

11:18 異邦人たちは怒り狂い、/あなたも怒りを現された。死者の裁かれる時が来ました。あなたの僕、預言者、聖なる者、/御名を畏れる者には、/小さな者にも大きな者にも/報いをお与えになり、/地を滅ぼす者どもを/滅ぼされる時が来ました。」

11:19 そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。

 

前田訳1978

11:15 第七の天使がラッパを吹いた。すると、天に大きな声がした。いわく、「今やこの世の王権はわれらの主と、そのキリストのもの。彼は世々とこしえに王であろう」と。

11:16 すると神のみ前でおのが座につく二十四人の長老は、ひれ伏して神を拝した。

11:17 彼らはいう、「あなたに感謝します。今いまし、昔いました主なる全能のみ神、あなたは偉大な力をみ手に受けて王となってくださいました。

11:18 異教徒は怒りましたが、そこにあなたのお怒りがのぞんで、死人が裁かれ、あなたの僕である預言者と聖徒と、み名をおそれる大小のものとに報いを与え、地を滅ぼすものを滅ぼしたもう時が来ました」と。

11:19 すると天にある神の宮が開かれ、その宮の中に契約の箱が見えた。するといなずまとひびきと雷と地震と大雹とがあった。

 

新改訳1970

11:15 第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声々が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」

11:16 それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、

11:17 言った。「万物の支配者、常にいまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。

11:18 諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が来ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」

11:19 それから、天にある、神の神殿が開かれた。神殿の中に、契約の箱が見えた。また、いなずま、声、雷鳴、地震が起こり、大きな雹が降った。

 

塚本訳1963

11:15 (やがて)第七の御使いがラッパを吹いた。すると(沢山の)大きな声が天に起こってこう言うた──(今や)この世の王国は我らの主(なる神)とそのキリストの有となった。彼は永遠より永遠に王となり給うであろう。

11:16 すると神の前でその座に坐っていた二十四人の長老が平伏し、神を拝して

11:17 言うた──主なる全能の神、(今)在り給う者、(昔)在り給いし者、貴神が(再び)その大なる権能を取り(自ら)王となり給うたことを感謝する。

11:18 諸国の民は怒っ(て貴神に反抗し)た。しかし(今や)貴神の御怒りが来た。死人が審判されて、貴神の僕達すなわち預言者と聖徒に、また貴神の御名を懼れる小さい大きい者達に報酬を与え、地を滅ぼす者を滅ぼし給う時が来た!

11:19 すると天にある神(の至)聖所が開いて、(至)聖所の中にあるその契約の櫃が見えた。そして、(地には恐ろしい)電光と轟きと雷と地震と大きな雹とがあった。

 

口語訳1955

11:15 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

11:16 そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、

11:17 「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。

11:18 諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕なる/預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

11:19 そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。

 

文語訳1917

"660115","その足は爐にて燒きたる輝ける眞鍮のごとく、その聲は衆の水の聲のごとし。"

"660116","その右の手に七つの星を持ち、その口より兩刃の利き劍いで、その顔は烈しく照る日のごとし。"

"660117","我これを見しとき其の足下に倒れて死にたる者の如くなれり。彼その右の手を我に按きて言ひたまふ『懼るな、我は最先なり、最後なり、"

"660118","活ける者なり、われ曾て死にたりしが、視よ、世々限りなく生く。またと陰府との鍵を有てり。"

"660119","されば汝が見しことと今あることと、後に成らんとする事とを録せ、"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  8:6

8:6 さて、七つのラッパを持っている七人の天使たちが、ラッパを吹く用意をした。

 

新共同 黙  4:11

4:11 「主よ、わたしたちの神よ、/あなたこそ、/栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、/御心によって万物は存在し、/また創造されたからです。」

 

新共同 黙  4:4

4:4 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。

 

新共同 黙  1:4

1:4 -5ヨハネからアジア州にある七つの教会へ。今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、また、玉座の前におられる七つの霊から、更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから恵みと平和があなたがたにあるように。わたしたちを愛し、御自分の血によって罪から解放してくださった方に、

 

新共同 黙  19:6

19:6 わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。「ハレルヤ、/全能者であり、/わたしたちの神である主が王となられた。

 

新共同 黙  10:7

10:7 第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。」

 

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

新共同 黙  4:5

4:5 玉座からは、稲妻、さまざまな音、雷が起こった。また、玉座の前には、七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ4:16

4:16 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、

 

口語訳 Tコリ1:7-8

1:7 こうして、あなたがたは恵みの賜物にいささかも欠けることがなく、わたしたちの主イエス・キリストの現れるのを待ち望んでいる。

1:8 主もまた、あなたがたを最後まで堅くささえて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、責められるところのない者にして下さるであろう。

 

口語訳 Tテサ3:13

3:13 そして、どうか、わたしたちの主イエスが、そのすべての聖なる者と共にこられる時、神のみまえに、あなたがたの心を強め、清く、責められるところのない者にして下さるように。

 

口語訳 Tテサ5:9

5:9 神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。

 

口語訳 ロマ 2:2

2:2 わたしたちは、神のさばきが、このような事を行う者どもの上に正しく下ることを、知っている。

 

口語訳 Uコリ5:10

5:10 なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである。

 

口語訳 ロマ 2:7

2:7 すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、

 

口語訳 Tコリ2:9

2:9 しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」/のである。

 

口語訳 ロマ 4:13

4:13 なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  8:2

8:2 そして、わたしは七人の天使が神の御前に立っているのを見た。彼らには七つのラッパが与えられた。

 

新共同 黙  10:7

10:7 第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。」

 

新共同 黙  12:10

12:10 わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告発する者、/昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、/投げ落とされたからである。

 

新共同 黙  4:4

4:4 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。

 

新共同 黙  4:10

4:10 二十四人の長老は、玉座に着いておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、自分たちの冠を玉座の前に投げ出して言った。

 

新共同 黙  1:4-5

1:4 -5ヨハネからアジア州にある七つの教会へ。今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、また、玉座の前におられる七つの霊から、更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから恵みと平和があなたがたにあるように。わたしたちを愛し、御自分の血によって罪から解放してくださった方に、

1:6 わたしたちを王とし、御自身の父である神に仕える祭司としてくださった方に、栄光と力が世々限りなくありますように、アーメン。

 

新共同 黙  1:8

1:8 神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

 

新共同 黙  19:6

19:6 わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。「ハレルヤ、/全能者であり、/わたしたちの神である主が王となられた。

 

新共同 黙  16:6

16:6 この者どもは、聖なる者たちと/預言者たちとの血を流しましたが、/あなたは彼らに血をお飲ませになりました。それは当然なことです。」

 

新共同 黙  13:16

13:16 また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。

 

新共同 黙  19:5

19:5 また、玉座から声がして、こう言った。「すべて神の僕たちよ、/神を畏れる者たちよ、/小さな者も大きな者も、/わたしたちの神をたたえよ。」

 

新共同 黙  19:18

19:18 王の肉、千人隊長の肉、権力者の肉を食べよ。また、馬とそれに乗る者の肉、あらゆる自由な身分の者、奴隷、小さな者や大きな者たちの肉を食べよ。」

 

新共同 黙  20:12

20:12 わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。

 

新共同 黙  15:5

15:5 この後、わたしが見ていると、天にある証しの幕屋の神殿が開かれた。

 

新共同 ヘブ 9:4

9:4 そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた契約の箱とがあって、この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、

 

新共同 黙  4:5

4:5 玉座からは、稲妻、さまざまな音、雷が起こった。また、玉座の前には、七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。

 

新共同 黙  6:12

6:12 また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、

 

新共同 黙  8:7

8:7 第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も焼けてしまった。

 

新共同 黙  16:21

16:21 一タラントンの重さほどの大粒の雹が、天から人々の上に降った。人々は雹の害を受けたので、神を冒涜した。その被害があまりにも甚だしかったからである。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳   1:4-5

1:4 ヨハネからアジヤにある七つの教会へ。今いまし、昔いまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座の前にある七つの霊から、

1:5 また、忠実な証人、死人の中から最初に生れた者、地上の諸王の支配者であるイエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛し、その血によってわたしたちを罪から解放し、

 

口語訳 黙  8:5

8:5 御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。

 

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