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ヨハネの黙示 14:1−5

買われし十四万四千人〔第一の異象〕

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661401また私は見た、すると小羊がシオンの山の上に立っていたではないか。小羊と共に、十四万四千人の人々も〔立っていたが〕、その人々の額には小羊の名前と小羊の父の名前とが書かれていた。

661402また、私は大水の轟きのような、また激しい雷鳴のような声が天から響いて来るのを聞いた。私が聞いたその声は、竪琴を奏でる人たちが自分たちの琴を〔かき鳴らしつつ〕歌う歌声にも似ていた。

661403彼らは、玉座の前で、また四匹の生き物と長老たちとの前で、新しい歌[のようなもの]を歌っている。その歌は、地〔上の世界〕から贖い出された十四万四千人の人々のほかは、誰一人として歌うことができなかった。

661404これらの者たちは、女と〔交わって〕身を穢したことのない人々である。彼らは童貞を保っていたからである。これらの人々は、小羊がどこへ行こうと、小羊に付き従って行く従者たちである。これらの人々は、神と小羊とに献げられる初物として、人間の中から贖い出された者たちである。

661405彼らは、かつてその口に嘘が〔のぼるのを〕聞かれたことはなかった。彼らは非の打ちどころのない者たちである。

 

新共同訳1987

14:1 また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。

14:2 わたしは、大水のとどろくような音、また激しい雷のような音が天から響くのを聞いた。わたしが聞いたその音は、琴を弾く者たちが竪琴を弾いているようであった。

14:3 彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。

14:4 彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、

14:5 その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。

 

前田訳1978

14:1 そして、わたしは見た。見よ、シオンの山に、小羊と、彼とともに十四万四千人が立つ。彼らの額には、小羊の名とその父の名が書かれている。

14:2 そしてわたしは天から声を聞いた。それは多くの水のひびきのよう、大きな雷のひびきのようであった。そして、わたしが聞いた声は竪琴をひく琴ひきの声のようであった。

14:3 彼らは新しい歌を王座の前と四つの生きものと長老たちの前でうたった。地上からあがなわれた十四万四千人ほかは、だれもこの歌を学びえなかった。

14:4 彼らは女性に汚されぬ人々であった。彼らは童貞であった。彼らは小羊がどこへ行こうと従ったものであり、人々からあがなわれて神と小羊への初穂にされたものである。

14:5 彼らの口にはいつわりがなく、純粋無垢であった。

 

新改訳1970

14:1 また私は見た。見よ。小羊がシオンの山の上に立っていた。また小羊とともに十四万四千人の人たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とがしるしてあった。

14:2 私は天からの声を聞いた。大水の音のようで、また、激しい雷鳴のようであった。また、私の聞いたその声は、立琴をひく人々が立琴をかき鳴らしている音のようでもあった。

14:3 彼らは、御座の前と、四つの生き物および長老たちの前とで、新しい歌を歌った。しかし地上から贖われた十四万四千人のほかには、だれもこの歌を学ぶことができなかった。

14:4 彼らは女によって汚されたことのない人々である。彼らは童貞なのである。彼らは、小羊が行く所には、どこにでもついて行く。彼らは、神および小羊にささげられる初穂として、人々の中から贖われたのである。

14:5 彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷のない者である。

 

塚本訳1963

14:1 また私は(一つの異象を)見た。すると視よ、仔羊がシオンの山(の頂)に立ってい給うた。そして、額に仔羊の名とその父(なる神)の名とを書かれている十四万四千人(の者)が彼と一緒にいた。(四十二か月の獣の時代は過ぎ、今や仔羊の支配が始まったのである。)

14:2 (たちまち)私は大水の轟きのような、また大雷の轟きのような(大きな)声を天から聞いた。そして私が聞いたその声は(あたかも)竪琴を弾く竪琴弾きの声のようであった。

14:3 彼らは玉座の前と四つの活物と(二十四人の)長老の前とで新しい歌をうたう。そして(仔羊の血を以て)地(上の人々の中)から買われた(神を信ずる)十四万四千人(の者)の外、誰もこの歌を聞くことは出来なかった。

14:4 彼らは(その身を)女に汚されなかった人達である。(皆)童貞であるからである。彼らは(地上にあった時、)仔羊の行く所には何処にでも随いて行く(のを常とした)人達である。彼らは人々の中から買われて、神と仔羊とのために初穂(の献げ物)となった(人達である)。

14:5 その口には虚偽がない。彼らは瑕なき者である。

 

口語訳1955

14:1 なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。

14:2 またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。

14:3 彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。

14:4 彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。

14:5 彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。

 

文語訳1917

"661401","われ見しに、視よ、羔羊シオンの山に立ちたまふ。十四萬四千の人これと偕に居り、その額には羔羊の名および羔羊の父の名記しあり。"

"661402","われ天よりの聲を聞けり、多くの水の音のごとく、大なる雷霆の聲のごとし。わが聞きし此の聲は彈琴者の立琴を彈く音のごとし。"

"661403","かれら新しき歌を御座の前および四つの活物と長老たちとの前にて歌ふ。この歌は地より贖はれたる十四萬四千人の他は誰も學びうる者なかりき。"

"661404","彼らは女に汚されぬ者なり、潔き者なり、何處にまれ羔羊の往き給ふところに隨ふ。彼らは人の中より贖はれて神と羔羊とのために初穂となれり。"

"661405","その口に虚僞なし、彼らは瑕なき者なり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  7:4

7:4 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

 

新共同 黙  10:4

10:4 七つの雷が語ったとき、わたしは書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が語ったことは秘めておけ。それを書き留めてはいけない」と言うのが聞こえた。

 

新共同 黙  1:15

1:15 足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。

 

新共同 黙  5:8

5:8 巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖なる者たちの祈りである。

 

新共同 黙  4:6

4:6 また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

 

新共同 黙  4:4

4:4 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tコリ2:14

2:14 生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。

 

口語訳 Tコリ6:20

6:20 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  5:6

5:6 わたしはまた、玉座と四つの生き物の間、長老たちの間に、屠られたような小羊が立っているのを見た。小羊には七つの角と七つの目があった。この七つの目は、全地に遣わされている神の七つの霊である。

 

新共同 ヘブ 12:22

12:22 しかし、あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都、天のエルサレム、無数の天使たちの祝いの集まり、

 

新共同 黙  7:4

7:4 わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

 

新共同 黙  14:3

14:3 彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。

 

新共同 黙  7:3

7:3 こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。」

 

新共同 黙  22:4

22:4 御顔を仰ぎ見る。彼らの額には、神の名が記されている。

 

新共同 黙  1:15

1:15 足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。

 

新共同 黙  6:1

6:1 また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。

 

新共同 黙  5:8

5:8 巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖なる者たちの祈りである。

 

新共同 黙  4:6

4:6 また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

 

新共同 黙  4:4

4:4 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。

 

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 黙  14:1

14:1 また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。

 

新共同 黙  7:17

7:17 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」

 

新共同 黙  17:14

17:14 この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。」

 

新共同 ロマ 16:5

16:5 また、彼らの家に集まる教会の人々にもよろしく伝えてください。わたしの愛するエパイネトによろしく。彼はアジア州でキリストに献げられた初穂です。

 

新共同 Tコリ16:15

16:15 兄弟たち、お願いします。あなたがたも知っているように、ステファナの一家は、アカイア州の初穂で、聖なる者たちに対して労を惜しまず世話をしてくれました。

 

新共同 ヤコ 1:18

1:18 御父は、御心のままに、真理の言葉によってわたしたちを生んでくださいました。それは、わたしたちを、いわば造られたものの初穂となさるためです。

 

新共同 Tペテ2:22

2:22 「この方は、罪を犯したことがなく、/その口には偽りがなかった。」

 

新共同 ヘブ 9:14

9:14 まして、永遠の"霊"によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。

 

新共同 Tペテ1:19

1:19 きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです。

 

新共同 ユダ 1:24

1:24 あなたがたを罪に陥らないように守り、また、喜びにあふれて非のうちどころのない者として、栄光に輝く御前に立たせることができる方、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  7:1-8

7:1 この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。

7:2 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、

7:3 「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

口語訳 黙  5:9

5:9 彼らは新しい歌を歌って言った、「あなたこそは、その巻物を受けとり、封印を解くにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血によって、神のために、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から人々をあがない、

 

口語訳 黙  3:10

3:10 忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

 

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ヨハネの黙示 14:6−7

最後の悔い改めの戒告〔第二の異象〕

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661406私はまた、もう一人の天使が空高く飛ぶのを見た。その天使は、地上に座っている人々に、すなわち、あらゆる民族と部族と国語〔の違う民〕と国民とに告げ知らせるために、永遠の福音を携えていた。

661407彼は大声で言った、

「神を畏れよ、神の栄光を称えよ。

神のさばきの時が来たからだ。

天と地と海と水源とを造られた方を礼拝せよ」。

 

新共同訳1987

14:6 わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

14:7 大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」

 

前田訳1978

14:6 そしてわたしは見た。別の天使が中空高く飛び、地に住むものに、すなわちすべての国民と部族と国語と民族とに伝える永遠の福音をたずさえていた。

14:7 大声にいわく、「神をおそれて栄光を帰せよ、彼の裁きの時は来た。天と地と海と水の源との造り主を拝め」と。

 

新改訳1970

14:6 また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。

14:7 彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」

 

塚本訳1963

14:6 また私はもう一人(他)の天使が、地に住む者、(すなわち)あらゆる国民と種族と国語と民とに宣べ伝うべき永遠の福音を携えて中空を飛ぶのを見た。

14:7 彼は大声に言うた、「神を畏れ、彼に栄光を帰せよ。(今や)その審判の時が来たのである。天と地と海と水の源とを造り給うた者を拝め。」

 

口語訳1955

14:6 わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、

14:7 大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。

 

文語訳1917

"661406","我また他の御使の中空を飛ぶを見たり。かれは地に住むもの、即ちもろもろの國・族・國語・民に宣傳へんとて、永遠の福音を携へ、"

"661407","大聲にて言ふ『なんぢら神を畏れ、神に榮光を歸せよ。その審判のとき既に至りたればなり。汝ら天と地と海と水の源泉とを造り給ひし者を拜せよ』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 黙  18:2

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 

新共同 使  4:24

4:24 これを聞いた人たちは心を一つにし、神に向かって声をあげて言った。「主よ、あなたは天と地と海と、そして、そこにあるすべてのものを造られた方です。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  8:13

8:13 また、見ていると、一羽の鷲が空高く飛びながら、大声でこう言うのが聞こえた。「不幸だ、不幸だ、不幸だ、地上に住む者たち。なお三人の天使が吹こうとしているラッパの響きのゆえに。」

 

新共同 黙  3:10

3:10 あなたは忍耐についてのわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。

 

新共同 黙  5:9

5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、

 

新共同 Tペテ1:25

1:25 しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。

 

新共同 黙  15:4

15:4 主よ、だれがあなたの名を畏れず、/たたえずにおられましょうか。聖なる方は、あなただけ。すべての国民が、来て、/あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、/明らかになったからです。」

 

新共同 黙  11:13

11:13 そのとき、大地震が起こり、都の十分の一が倒れ、この地震のために七千人が死に、残った人々は恐れを抱いて天の神の栄光をたたえた。

 

新共同 黙  8:10

8:10 第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた。

 

新共同 黙  4:11

4:11 「主よ、わたしたちの神よ、/あなたこそ、/栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、/御心によって万物は存在し、/また創造されたからです。」

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  8:13

8:13 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

 

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ヨハネの黙示 14:8

バビロン倒壊の予告〔第三の異象〕

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661408別の、第二の天使が続いて、言った、

「倒れた、倒れた、かの大バビロンが。

自分の、〔淫らな〕激情を呼び起こす淫行の葡萄酒を、

あらゆる民族に飲ませた、かの都が〔倒れた〕」。

 

新共同訳1987

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」

 

前田訳1978

14:8 また、第二の天使が後についていう、「倒れた、倒れた、大いなるバビロンは。あれこそその不義ゆえのみ怒りの酒をすべての民に飲ませたもの」と。

 

新改訳1970

14:8 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」

 

塚本訳1963

14:8 するともう一人(他の)、第二の天使が(これに)続いて言うた、「倒れた、倒れた、大なるバビロンが!その淫行の憤怒の葡萄酒をあらゆる国民に飲ませた者!」

 

口語訳1955

14:8 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。

 

文語訳1917

"661408","ほかの第二の御使、かれに從ひて言ふ『倒れたり、倒れたり。大なるバビロン、己が淫行より出づる憤恚の葡萄酒をもろもろの國人に飲ませし者』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同   14:6

14:6 わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  18:2

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 

新共同 黙  16:19

16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

新共同 黙  17:5

17:5 その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。

 

新共同 黙  18:10

18:10 彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひとときの間に裁かれた。」

 

新共同 黙  17:2

17:2 地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」

 

新共同 黙  18:3

18:3 すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜいたくによって/富を築いたからである。」

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  18:2-3

18:2 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。

18:3 すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。

 

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ヨハネの黙示 14:9−12

刑罰の予告〔第四の異象〕

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661409もう一人別の、第三の天使が先の二人に続いて、大声で言った、

「誰でも、獣と獣の像とを礼拝し、

その額か手に〔この獣の〕刻印を受けているならば、

661410その者は、

神の怒りの杯に〔水を〕混ぜ〔て薄められ〕ないままに注がれた、

神の憤激の葡萄酒を飲むことになり、

また聖なる天使たちと小羊と〔が見守る〕前で、

硫黄の燃え盛る炎に苦しめられることになる。

661411彼らを苦しめる煙は世々永遠に立ちのぼり、

獣と獣の像とを礼拝する者たち、

それに誰でも、その名前の刻印を受けているなら、

その者たちは、昼も夜も、安らぎを持つことはない。

661412ここに、聖徒たち、すなわち、神の誡めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける者たち〔が、現在の患難を〕忍耐〔すべき必要〕がある」。

 

新共同訳1987

14:9 また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、

14:10 その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。

14:11 その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」

14:12 ここに、神の掟を守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。

 

前田訳1978

14:9 また、第三の天使がその後について、大声でいう、「獣とその像を拝み、しるしを額か手に受けるものも、

14:10 同じく神の憤りの酒を飲まねばならない。それはみ怒りの杯に水を割らずにつがれたもの。彼は聖なるみ使いたちと、小羊の前で硫黄の火に苦しめられよう。

14:11 その苦しみの煙りは永遠から永遠に上りゆく。獣とその像を拝むもの、その名のしるしを受けるものは昼も夜も休みを得まい。

14:12 ここに、神のおきてとイエスのまことを守る聖徒らの忍耐がある」と。

 

新改訳1970

14:9 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、

14:10 そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

14:11 そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

14:12 神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」

 

塚本訳1963

14:9 するともう一人(他の)、第三の天使が彼らに続いて大声に言うた、「もし獣とその像とを拝み、額かあるいは手に(その獣の名の)印を受くる者があれば、

14:10 その人もまた神の怒りの酒杯に注がれた雑なき神の憤怒の葡萄酒を飲み、且つ聖なる天使の前と仔羊の前とにおいて、(永遠に)火と硫黄で苦しめられるであろう。

14:11 彼らの苦痛の煙は永遠より永遠に立ち上がって、獣とその像とを拝む者、また、誰でもその名の印を受くる者は(これに苦しめられ、彼らは)昼も夜も休息を得ることが無い。」

14:12 ここに聖徒達、(すなわち)神の戒律とイエス(へ)の信仰を守る者の忍耐がある。

 

口語訳1955

14:9 ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、

14:10 神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

14:11 その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。

14:12 ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。

 

文語訳1917

"661409","ほかの第三の御使、かれらに從ひ大聲にて言ふ『もし獸とその像とを拜し、且その額あるいは手に徽章を受くる者あらば、"

"661410","必ず神の怒の酒杯に盛りたる混りなき憤恚の葡萄酒を飲み、かつ聖なる御使たち及び羔羊の前にて、火と硫黄とにて苦しめらるべし。"

"661411","その苦痛の煙は世々限りなく立ち昇りて、獸とその像とを拜する者、また其の名の徽章を受けし者は、夜も晝も休息を得ざらん。"

"661412","神の誡命とイエスを信ずる信仰とを守る聖徒の忍耐は茲にあり』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  14:6

14:6 わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

 

新共同 黙  18:2

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 

新共同 黙  13:15-16

13:15 第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。

13:16 また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。

 

新共同 黙  13:17

13:17 そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。

 

新共同 黙  13:10

13:10 捕らわれるべき者は、/捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、/剣で殺される。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  13:14-15

13:14 更に、先の獣の前で行うことを許されたしるしによって、地上に住む人々を惑わせ、また、剣で傷を負ったがなお生きている先の獣の像を造るように、地上に住む人に命じた。

13:15 第二の獣は、獣の像に息を吹き込むことを許されて、獣の像がものを言うことさえできるようにし、獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにさせた。

 

新共同 黙  14:11

14:11 その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」

 

新共同 黙  13:12

13:12 この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。

 

新共同 黙  13:16

13:16 また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。

 

新共同 黙  18:6

18:6 彼女がしたとおりに、/彼女に仕返しせよ、/彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。彼女が注いだ杯に、/その倍も注いでやれ。

 

新共同 黙  16:19

16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

新共同 黙  19:15

19:15 この方の口からは、鋭い剣が出ている。諸国の民をそれで打ち倒すのである。また、自ら鉄の杖で彼らを治める。この方はぶどう酒の搾り桶を踏むが、これには全能者である神の激しい怒りが込められている。

 

新共同 黙  9:17

9:17 わたしは幻の中で馬とそれに乗っている者たちを見たが、その様子はこうであった。彼らは、炎、紫、および硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭は獅子の頭のようで、口からは火と煙と硫黄とを吐いていた。

 

新共同 黙  20:14-15

20:14 死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。

20:15 その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた。

 

新共同 黙  18:9

18:9 彼女とみだらなことをし、ぜいたくに暮らした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣き悲しみ、

 

新共同 黙  18:18

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、「これほど大きい都がほかにあっただろうか」と叫んだ。

 

新共同 黙  19:3

19:3 また、こうも言った。「ハレルヤ。大淫婦が焼かれる煙は、世々限りなく立ち上る。」

 

新共同 黙  14:9

14:9 また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、

 

新共同 黙  4:8

4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、/全能者である神、主、/かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」

 

新共同 黙  12:17

12:17 竜は女に対して激しく怒り、その子孫の残りの者たち、すなわち、神の掟を守り、イエスの証しを守りとおしている者たちと戦おうとして出て行った。

 

新共同 黙  2:13

2:13 「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。しかし、あなたはわたしの名をしっかり守って、わたしの忠実な証人アンティパスが、サタンの住むあなたがたの所で殺されたときでさえ、わたしに対する信仰を捨てなかった。

 

新共同 黙  13:10

13:10 捕らわれるべき者は、/捕らわれて行く。剣で殺されるべき者は、/剣で殺される。ここに、聖なる者たちの忍耐と信仰が必要である。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  13:15-17

13:15 それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

13:16 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

13:17 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

 

口語訳 黙  19:3

19:3 再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく立ちのぼる」と言った。

 

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ヨハネの黙示 14:13

殉教者の幸福〔第五の異象〕

 

 

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661413また私は、天から声がして、〔こう〕言うのを聞いた、

「書け、『今から後、キリスト者として死ぬ死人たちは幸いである』と」。

霊も言う、

「その通りだ。彼らは、労苦から解き放たれて安らぎを得るように。彼らの行なったことが〔神の審判の場まで〕彼らに付き従うのだから」。

 

新共同訳1987

14:13 また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」

 

前田訳1978

14:13 またわたしは天からの声を聞いた。いわく、「書きしるせ、『さいわいなのは、今よりのち主にあって死ぬもの』と」。霊はいう、「然り、彼らはその労苦から休らおう。そして彼らのわざが後に従おう」と。

 

新改訳1970

14:13 また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行ないは彼らについて行くからである。」

 

塚本訳1963

14:13 また私は天から声が(こう)言うのを聞いた、「書け、『今から後主にあって死ぬる死人は幸福である。』」御霊も言い給う、「然り、彼らはその労苦を休息む(ことが出来る)であろう。その(為した)業が彼らに随いて行くのであるから!」と。

 

口語訳1955

14:13 またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく」。

 

文語訳1917

"661413","我また天より聲ありて『書き記せ「今よりのち主にありて死ぬる死人は幸福なり」御靈も言ひたまふ「然り、彼等はその勞役を止めて息まん。その業これに隨ふなり」』と言ふを聞けり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同   10:4

10:4 七つの雷が語ったとき、わたしは書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が語ったことは秘めておけ。それを書き留めてはいけない」と言うのが聞こえた。

 

新共同 黙  19:9

19:9 それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。

 

新共同 黙  1:3

1:3 この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されたことを守る人たちとは幸いである。時が迫っているからである。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Uコリ5:8

5:8 それで、わたしたちは心強い。そして、むしろ肉体から離れて主と共に住むことが、願わしいと思っている。

 

口語訳 ピリ 1:21-23

1:21 わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。

1:22 しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。

1:23 わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。

 

口語訳 Tテサ4:16

4:16 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、

 

口語訳 ガラ 6:7-8

6:7 まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。

6:8 すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Tコリ15:18

15:18 そうだとすると、キリストを信じて眠りについた人々も滅んでしまったわけです。

 

新共同 Tテサ4:16

4:16 すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。すると、キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、

 

新共同 黙  11:18

11:18 異邦人たちは怒り狂い、/あなたも怒りを現された。死者の裁かれる時が来ました。あなたの僕、預言者、聖なる者、/御名を畏れる者には、/小さな者にも大きな者にも/報いをお与えになり、/地を滅ぼす者どもを/滅ぼされる時が来ました。」

 

新共同 黙  20:6

20:6 第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。

 

新共同 黙  2:7

2:7 耳ある者は、"霊"が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には、神の楽園にある命の木の実を食べさせよう。」』

 

新共同 黙  22:17

22:17 "霊"と花嫁とが言う。「来てください。」これを聞く者も言うがよい、「来てください」と。渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。

 

新共同 黙  6:11

6:11 すると、その一人一人に、白い衣が与えられ、また、自分たちと同じように殺されようとしている兄弟であり、仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、なお、しばらく静かに待つようにと告げられた。

 

新共同 Tテモ5:25

5:25 同じように、良い行いも明白です。そうでない場合でも、隠れたままのことはありません。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  12:17

12:17 龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

 

口語訳 黙  1:3

1:3 この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて、その中に書かれていることを守る者たちとは、さいわいである。時が近づいているからである。

 

口語訳 Tコリ15:18

15:18 そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

 

口語訳 ヘブ 4:10

4:10 なぜなら、神の安息にはいった者は、神がみわざをやめて休まれたように、自分もわざを休んだからである。

 

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ヨハネの黙示 14:14−16

人の子穀物を刈り取る〔第六の異象〕

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661414また私は見た、すると白い雲が〔あり〕、その雲の上に、人の子のような者が座っていたではないか。その者は頭に金の冠を戴き、手には鋭い鎌を持っていた。

661415そして別の一人の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っている者に大声で叫んだ、

「あなたの鎌を入れ、刈り入れて下さい。地上の穀物は実りきって、刈り入れるべき時が来ましたから」。

661416そこで、雲の上に座っていた者は、自分が〔持っている〕鎌を地上に投げ入れ、地〔上の収穫物〕は刈り入れられた。

 

新共同訳1987

14:14 また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

14:15 すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取ってください。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」

14:16 そこで、雲の上に座っておられる方が、地に鎌を投げると、地上では刈り入れが行われた。

 

前田訳1978

14:14 そしてわたしは見た。見よ、白い雲がある。雲に人の子に似たものが座し、頭にかざすは金の冠、手にするは鋭い鎌である。

14:15 別の天使が宮を出、大声で雲に座するものに叫ぶ、「そなたの鎌を差し出してお刈り取りを。刈り入れの時は来ました。地の実りは熟しすぎています」と。

14:16 雲に座するものはその鎌を地へと投げ、地は刈り取られた。

 

新改訳1970

14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。

14:15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」

14:16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。

 

塚本訳1963

14:14 また私は(一つの異象を)見た。すると視よ、真白な雲があって、雲の上に人の子のような者が坐し、頭には金の冠を戴き、手には利き鎌を持ち給うた。

14:15 するともう一人(他の、第四)の天使が(天の)聖所から出て来て、雲の上に坐し給う者に大声で叫んだ、「汝の鎌を入れて刈り取れ。刈り取るべき時が来た、他の穀物は(既に)熟したのだから。」

14:16 そこで雲の上に坐し給う者がその鎌を地上に投げ給うた。すると地(の穀物)は(たちまち)刈り取られた。

 

口語訳1955

14:14 また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。

14:15 すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。

14:16 雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。

 

文語訳1917

"661414","また見しに、視よ、白き雲あり、その雲の上に人の子の如きもの坐して、首には金の冠冕をいただき、手には利き鎌を持ちたまふ。"

"661415","又ほかの御使、聖所より出で、雲のうへに坐したまふ者にむかひ、大聲に呼はりて『なんぢの鎌を入れて刈れ、地の穀物は全く熟し、既に刈り取るべき時至ればなり』と言ふ。"

"661416","かくて雲の上に坐したまふ者その鎌を地に入れたれば、地の穀物は刈り取られたり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  1:13

1:13 燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。

 

新共同 黙  14:6

14:6 わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

 

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

新共同 黙  18:2

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 Tテサ2:16

2:16 わたしたちが異邦人に救の言を語るのを妨げて、絶えず自分の罪を満たしている。そこで、神の怒りは最も激しく彼らに臨むに至ったのである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  1:13

1:13 燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。

 

新共同 黙  6:2

6:2 そして見ていると、見よ、白い馬が現れ、乗っている者は、弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上に更に勝利を得ようと出て行った。

 

新共同 黙  14:17-19

14:17 また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。

14:18 すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」

14:19 そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。

 

新共同 黙  11:19

11:19 そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。

 

新共同 黙  15:6

15:6 そして、この神殿から、七つの災いを携えた七人の天使が出て来た。天使たちは、輝く清い亜麻布の衣を着て、胸に金の帯を締めていた。

 

新共同 黙  16:17

16:17 第七の天使が、その鉢の中身を空中に注ぐと、神殿の玉座から大声が聞こえ、「事は成就した」と言った。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳   1:7

1:7 見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。

 

口語訳 ロマ 2:6

2:6 神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。

 

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ヨハネの黙示 14:17−20

天使葡萄を刈り集む〔第七の異象〕

 

 

 

翻訳比較

 

岩波翻訳委員会訳1995

661417また、もう一人別の天使が、天にある神殿から出て来た。その天使も、鋭い鎌を持っていた。

661418さらにもう一人、火〔を自由に扱う〕権能を持っている天使が祭壇から[出て来た。この]天使が大声で、先の、鋭い鎌を持っている天使に向かって叫んだ、「あなたの鋭い鎌を入れ、地上の葡萄の房を刈り集めよ。葡萄の実は十分に熟しているから」。

661419そこで、その天使は彼の鎌を地上に投げ人れ、地上の葡萄を刈り集め、神の憤激の巨大な酒ぶねの中に投げ込んだ。

661420その酒ぶねは都の外で踏まれた。すると、酒ぶねからは血が、馬どものくつわに達する〔深さに〕まで、干六百スタディオンにわたって、流れ出た。

 

新共同訳1987

14:17 また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。

14:18 すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」

14:19 そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。

14:20 搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。

 

前田訳1978

14:17 すると別の天使が天の宮から出た。彼も鋭い鎌を持つ。

14:18 また別の天使が祭壇から出た。彼は火をつかさどる力を持ち、大声で鋭い鎌を持つものに呼びかけた。いわく、「その鋭い鎌を差し出して、地のぶどうの木の房を取り入れよ。そのぶどうは熱したから」と。

14:19 天使は鎌を地へと投げ、地のぶどうを取り入れ、神の怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。

14:20 酒ぶねは都の外で踏まれた。すると酒ぶねから血が流れ出、馬の手綱にとどき、千六百スタデオにひろがった。

 

新改訳1970

14:17 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。

14:18 すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て来て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」

14:19 そこで御使いは地にかまを入れ、地のぶどうを刈り集めて、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。

14:20 その酒ぶねは都の外で踏まれたが、血は、その酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンに広がった。

 

塚本訳1963

14:17 またもう一人(他の、第五)の天使が天にある(神の)聖所から出て来た。彼もまた(その手に)利き鎌を持っていた。

14:18 すると火の支配権を有つもう一人(他の、第六)の天使が祭壇から出て来て、利き鎌を持つ天使に大声で叫んで言うた、「汝の利き鎌を入れて、地の葡萄樹の房を刈り集めよ。葡萄は(もうすっかり)熟し切ったのだから。」

14:19 そこで天使はその鎌を地に投げ入れて地の葡萄樹を刈り集め、(それを)神の憤怒の大きな酒槽に投げ込んだ。

14:20 酒槽は町の外で踏まれた。そして血が酒槽から(流れ)出て、(深さ)馬の轡に達し、(広さ)千六百町歩に及んだ。

 

口語訳1955

14:17 また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。

14:18 さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふさを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。

14:19 そこで、御使はそのかまを地に投げ入れて、地のぶどうを刈り集め、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。

14:20 そして、その酒ぶねが都の外で踏まれた。すると、血が酒ぶねから流れ出て、馬のくつわにとどくほどになり、一千六百丁にわたってひろがった。

 

文語訳1917

"661417","又ほかの御使、天の聖所より出で、同じく利き鎌を持てり。"

"661418","又ほかの火を掌どる御使、祭壇より出で、利き鎌を持つ者にむかひ大聲に呼はりて『なんぢの利き鎌を入れて地の葡萄の樹の房を刈り収めよ、葡萄は既に熟したり』と言ふ。"

"661419","御使その鎌を地に入れて地の葡萄を刈りをさめ、神の憤恚の大なる酒槽に投げ入れたり。"

"661420","かくて都の外にて酒槽を踐みしに、血酒槽より流れ出でて馬の轡に達くほどになり、一千六百町に廣がれり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同   14:6

14:6 わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、

 

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  14:14

14:14 また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

 

新共同 黙  6:9

6:9 小羊が第五の封印を開いたとき、神の言葉と自分たちがたてた証しのために殺された人々の魂を、わたしは祭壇の下に見た。

 

新共同 黙  16:8

16:8 第四の天使が、その鉢の中身を太陽に注ぐと、太陽は人間を火で焼くことを許された。

 

新共同 黙  14:15

14:15 すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取ってください。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」

 

新共同 黙  19:15

19:15 この方の口からは、鋭い剣が出ている。諸国の民をそれで打ち倒すのである。また、自ら鉄の杖で彼らを治める。この方はぶどう酒の搾り桶を踏むが、これには全能者である神の激しい怒りが込められている。

 

新共同 ヘブ 13:12

13:12 それで、イエスもまた、御自分の血で民を聖なる者とするために、門の外で苦難に遭われたのです。

 

新共同 黙  11:8

11:8 彼らの死体は、たとえてソドムとかエジプトとか呼ばれる大きな都の大通りに取り残される。この二人の証人の主も、その都で十字架につけられたのである。

 

新共同 ヤコ 3:3

3:3 馬を御するには、口にくつわをはめれば、その体全体を意のままに動かすことができます。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  6:9-10

6:9 小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。

6:10 彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。

 

口語訳 黙  8:3-5

8:3 また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。

8:4 香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。

8:5 御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。

 

口語訳 黙  19:15

19:15 その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

 

口語訳 黙  19:14

19:14 そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。

 

口語訳 黙  19:21

19:21 それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

 

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