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ヨハネの黙示 18:1−3

刑罰の布告 ―― 第一の天使の宣言

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆バビロンの没落

001その後、わたしは別のみ使い が、大きな権威を帯びて天から降って来るのを見た。地上はその栄光に照らされた。

002み使いは力強い声で叫んだ、

「倒れた、倒れた、大バビロンが。

そして、悪霊どもの棲処、

あらゆる汚れた霊の巣窟、

あらゆる汚れた忌むべき鳥の巣窟となった。

003諸国の民は、

怒りを招く姦淫のぶどう酒を飲み、

地上の王たちは彼女と姦淫を行い、

地上の商人たちは彼女の途方もない贅沢によって、

富を得たからである

 

岩波翻訳委員会訳1995

661801これらの後に、私は別の天使が天から降って来るのを見た。その天使は大きな権威を帯びてい て、地上は彼の栄光によって明るく照らし出された。

661802その天使は、力強い声で叫んで、こう言った、

「倒 れた、倒れた、大いなるバビロンが。

そ こは、悪霊たちの住処(すみか)、

あ らゆる穢れた霊の巣窟(そうくつ)、

あ らゆる穢れた鳥の巣窟、

ま た[、あらゆる穢れまた]嫌悪すべき〔獣の巣窟]となった。

661803なぜなら、すべての民族は、

か の女の〔淫らな〕激情を呼び起こす淫行の葡萄酒を飲み、

地 上の王たちは、かの女と淫行を行ない、

地 上の商人たちは、

か の女の途方もない贅沢によって金持ちになったからである」。

 

新共同訳1987

18:1 その後、わたしは、大きな権威を持っている別の天使が、天から降って来るのを見た。地上はその栄光によって輝いた。

18:2 天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あら ゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

18:3 すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜ いたくによって/富を築いたからである。」

 

前田訳1978

18:1 その後わたしは見た。別の天使が大きな権威を持って天から降り、地は彼の栄光で輝いた。

18:2 彼は強い声で叫んだ。いわく、「倒れた、倒れた、大バビロンは。それは悪鬼たちの住み家、すべての汚れた霊の巣、すべての汚れたいとわしい鳥の巣になっ た。

18:3 すべての民が彼女の姦淫の憤りの酒を飲み、地の王たちが彼女と姦淫を行ない、地の商人が彼女の奢の力で富んだからである」と。

 

新改訳1970

18:1 この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来るのを見た。地はその栄光のために明るくなった。

18:2 彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣 くつとなった。

18:3 それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行ない、地上の商人たちは、彼女の極度 の好色によって富を得たからである。」

 

塚本訳1963

18:1 この(異象の)後私はもう一人(他)の、大なる力を有つ天使が天から下りて来るのを見た。地はその栄光によって輝いた。

18:2 彼は強い声で叫んで言うた、「倒れた、倒れた、大バビロンが! そして悪鬼の住家、あらゆる穢れた霊の逃げ場、またあらゆる穢れた憎むべき鳥の逃げ場と なった。

18:3 何故なら、万国の民は彼女の淫行の憤怒の葡萄酒を飲み、地の王達は(皆)彼女と淫行をなし、地の商人達は彼女の豪勢な奢侈によって富んだからである。

 

口語訳1955

18:1 この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。

18:2 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべ き鳥の巣くつとなった。

18:3 すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得 たからである」。

 

文語訳1917

"661801"," この後また他の一人の御使の大なる權威を有ちて天より降るを見しに、地はその榮光によりて照らされたり。"

"661802"," かれ強き聲にて呼はりて言ふ『大なるバビロンは倒れたり、倒れたり、かつ惡魔の住家、もろもろの穢れたる靈の檻、もろもろの穢れたる 憎むべき鳥の檻となれり。"

"661803"," もろもろの國人はその淫行の憤恚の葡萄酒を飲み、地の王たちは彼と淫をおこなひ、地の商人らは彼の奢の勢力によりて富みたればな り』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新 共同   10:1

10:1 わたしはまた、もう一 人の力強い天使が、雲を身にまとい、天から降って来るのを見た。頭には虹をいただき、顔は太陽のようで、足は火の柱のようであり、

 

新 共同 黙  14:8

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲 ませたこの都が。」

 

新 共同 黙  17:2

17:2 地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  17:1

17:1 さて、七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、わたしに語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。

 

新共同 黙  17:7

17:7 すると、天使がわたしにこう言った。「なぜ驚くのか。わたしは、この女の秘められた意味と、女を乗せた獣、七つの頭と十本の角がある獣の秘められた意味と を知らせよう。

 

新共同 黙  10:1

10:1 わたしはまた、もう一人の力強い天使が、雲を身にまとい、天から降って来るのを見た。頭には虹をいただき、顔は太陽のようで、足は火の柱のようであり、

 

新共同 黙  14:8

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」

 

新共同 黙  16:13

16:13 わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。

 

新共同 黙  18:11

18:11 地上の商人たちは、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。

 

新共同 黙  18:15

18:15 このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

 

新共同 黙  18:23

18:23 ともし火の明かりも、/もはや決してお前のうちには輝かない。花婿や花嫁の声も、/もはや決してお前のうちには聞かれない。なぜなら、お前の商人たちが/ 地上の権力者となったからであり、/また、お前の魔術によって/すべての国の民が惑わされ、

 

新共同 黙  18:7-9

18:7 彼女がおごり高ぶって、/ぜいたくに暮らしていたのと、/同じだけの苦しみと悲しみを、/彼女に与えよ。彼女は心の中でこう言っているからである。『わた しは、女王の座に着いており、/やもめなどではない。決して悲しい目に遭いはしない。』

18:8 それゆえ、一日のうちに、さまざまの災いが、/死と悲しみと飢えとが彼女を襲う。また、彼女は火で焼かれる。彼女を裁く神は、/力ある主だからである。」

18:9 彼女とみだらなことをし、ぜいたくに暮らした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣き悲しみ、

 

新共同 黙  18:19

18:19 彼らは頭に塵をかぶり、泣き悲しんで、こう叫んだ。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/海に船を持つ者が皆、/この都で、高価な物を取り引きし、/豊かに なったのに、/ひとときの間に荒れ果ててしまうとは。」

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口 語訳 黙  14:8

14:8 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あ らゆる国民に飲ませた者」。

 

口 語訳 黙  17:2

17:2 地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれている」。

 

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ヨハネの黙示 18:4−8

刑罰の布告 ―― 第二の天使の宣言

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆神の民への勧告

004また、わたしは天からの別の声 がこう言うのを聞いた。

「わたしの民よ、

彼女から逃げ去れ。

それは、その罪に与せず、

その災いに巻き込まれないためである。

005彼女の罪は積もり積もって天に まで達し、

神はその不正を心に留められた。

006彼女がお前たちに報いたとおり に、

彼女にも報い返してやれ。

彼女の仕業に応じて倍にして返してやれ。

彼女が混ぜものを入れた杯に、

その倍の量を混ぜて注いでやれ。

007彼女が驕り高ぶり、

贅沢をほしいままにしたのと同じほどの

苦しみと悲しみを彼女に与えよ。

彼女は心の中で、こう言っているから、

『わたしは女王の座にあり、

やもめではなく、決して憂き目を見ることはない』。

008それ故、一日のうちにさまざま な災い――

死と悲しみと飢えが彼女を襲い、

彼女は火で焼き尽くされる。

彼女を裁く神なる主は、

力ある方だからである」。

 

岩波翻訳委員会訳1995

661804私はまた、天から別の声がして、こう言うのを聞いた、

「私 の民よ、かの女から離れ去れ。

お 前たちが、かの女の罪に加担したり、

か の女を襲う災いを、お前たちも受けたりすることのないためだ。

661805なぜなら、かの女の罪は積み重なって天にまで届き、

神 はかの女の不義の行ないを思い起こされた。

661806かの女がお前たちに報いた通りに、かの女に報い返してやれ。

か の女の仕業に、その倍を返してやれ。

か の女が〔お前に飲ませるために〕混ぜ注いだ杯の中に、その倍の量を混ぜ注いでやれ。

661807かの女は傲り高ぶり、贅沢三昧の生活をおくったが、〔今や〕

そ れと同じだけの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。

な ぜなら、かの女は心の中で、こう言っているからである、

『私 は女王の座についており、

寡 掃ではなく、

悲 しい目になど、決して会うことはない』。

661808それだから、さまざまな災いが、死と悲しみと飢えとが、

たっ た一日のうちにかの女を襲い、

か の女は火でもって焼き尽くされてしまうであろう。

な ぜなら、かの女をさばかれる神なる主は、

力 強い方だからである」。

 

新共同訳1987

18:4 わたしはまた、天から別の声がこう言うのを聞いた。「わたしの民よ、彼女から離れ去れ。その罪に加わったり、/その災いに巻き込まれたりしないようにせ よ。

18:5 彼女の罪は積み重なって天にまで届き、/神はその不義を覚えておられるからである。

18:6 彼女がしたとおりに、/彼女に仕返しせよ、/彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。彼女が注いだ杯に、/その倍も注いでやれ。

18:7 彼女がおごり高ぶって、/ぜいたくに暮らしていたのと、/同じだけの苦しみと悲しみを、/彼女に与えよ。彼女は心の中でこう言っているからである。『わた しは、女王の座に着いており、/やもめなどではない。決して悲しい目に遭いはしない。』

18:8 それゆえ、一日のうちに、さまざまの災いが、/死と悲しみと飢えとが彼女を襲う。また、彼女は火で焼かれる。彼女を裁く神は、/力ある主だからである。」

 

前田訳1978

18:4 そしてわたしは別の声が天からいうのを聞いた、「わが民よ、彼女を去れ、彼女と罪を共にせず、彼女のわざわいを受けないために。

18:5 彼女の罪は天にまでとどき、神は彼女の不義をおぼえたもう。

18:6 彼女も報いたように、彼女に報いよ。そのわざによる罰を二重にせよ。彼女が混ぜた杯に二倍混ぜよ。

18:7 彼女が飾り奢ごっただけ、悩みと悲しみを与えよ。心の中で彼女はいうから、『わたしは女王として座し、やもめではなく、悲しみを見ない』と。

18:8 それゆえ彼女のわざわいが一日のうちに来よう・・疫病と悲しみと飢えが。そして彼女は火に焼かれよう。彼女を裁きたもう主なる神は強くいますから」と。

 

新改訳1970

18:4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないた めです。

18:5 なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。

18:6 あなたがたは、彼女が支払ったものをそのまま彼女に返し、彼女の行ないに応じて二倍にして戻しなさい。彼女が混ぜ合わせた杯の中には、彼女のために二倍の 量を混ぜ合わせなさい。

18:7 彼女が自分を誇り、好色にふけったと同じだけの苦しみと悲しみとを、彼女に与えなさい。彼女は心の中で『私は女王の座に着いている者であり、やもめではな いから、悲しみを知らない。』と言うからです。

18:8 それゆえ一日のうちに、さまざまの災害、すなわち死病、悲しみ、飢えが彼女を襲い、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は力の強い方だか らです。

 

塚本訳1963

18:4 また私はもう一つ(他)の声が天から(こう)言うのを聞いた、「私の民よ、彼女(の所)から出て来い。その罪に干与らず、またその災厄の巻き添えを喰わな いために!

18:5 彼女の罪は天に達し、(今や)神はその悪事を思い出し給うたのである。

18:6 彼女が(自分で他人に)為たように彼女にもせよ。その行為に応じて(報復を)二倍にせよ。彼女が(他人に)注いだ酒杯に、倍にして彼女に注げ。

18:7 彼女が自分を誇り且つ奢っていただけの苦痛と悲歎とを彼女に与えよ。彼女は心の中で『私は女王として(王座に)坐っている。私は寡婦ではない。決して悲嘆 に遭わないであろう』と言うからである。

18:8 だから(わずか)一日の中に(様々な)彼女の災厄、死と悲嘆と飢饉とが来、また火で焼かれるであろう。彼女を審き給うた主なる神は強くいまし給うからで る。

 

口語訳1955

18:4 わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないよ うにせよ。

18:5 彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。

18:6 彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。

18:7 彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位につ いている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

18:8 それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかた なのである。

 

文語訳1917

"661804"," また天より他の聲あるを聞けり。曰く『わが民よ、かれの罪に干らず、彼の苦難を共に受けざらんため、その中を出でよ。"

"661805"," かれの罪は積りて天にいたり、神その不義を憶え給ひたればなり。"

"661806"," 彼が爲しし如く彼に爲し、その行爲に應じ倍して之を報い、かれが酌み與へし酒杯に倍して之に酌み與へよ。"

"661807"," かれが自ら尊びみづから奢りしと同じほどの苦難と悲歎とを之に與へよ。彼は心のうちに「われは女王の位に坐する者にして寡婦にあら ず、決して悲歎を見ざるべし」と言ふ。"

"661808"," この故に、さまざまの苦難、一日のうちに彼の身にきたらん、即ち死と悲歎と饑饉となり。彼また火にて燒き盡されん、彼を審きたまふ主 なる神は強ければなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  10:4

10:4 七つの雷が語ったとき、わたしは書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が語ったことは秘めておけ。それを書き留めてはいけない」と言 うのが聞こえた。

 

新共同 Uヨハ1:11

1:11 そのような者に挨拶する人は、その悪い行いに加わるのです。

 

新共同 黙  2:23

2:23 また、この女の子供たちも打ち殺そう。こうして、全教会は、わたしが人の思いや判断を見通す者だということを悟るようになる。わたしは、あなたがたが行っ たことに応じて、一人一人に報いよう。

 

新共同 黙  17:16

17:16 また、あなたが見た十本の角とあの獣は、この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、その肉を食い、火で焼き尽くすであろう。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口 語訳 Uコリ6:17

6:17 だから、「彼らの間か ら出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。そして、汚れたものに触れてはならない。触れなけれ ば、わたしはあなたがたを受けいれよう。

 

口 語訳 Uコリ7:1

7:1 愛する者たちよ。わたしたちは、このような約束を与えられているのだから、肉と霊とのいっさいの汚れから自分をきよめ、神をおそれて 全く清くなろうではないか。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uコリ6:17

6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、/遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを 受け入れ、

 

新共同 黙  16:19

16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

新共同 黙  17:4

17:4 女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

 

新共同 黙  18:10

18:10 彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひとときの間に裁かれた。」

 

新共同 黙  17:16

17:16 また、あなたが見た十本の角とあの獣は、この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、その肉を食い、火で焼き尽くすであろう。

 

新共同 黙  11:17

11:17 こう言った。「今おられ、かつておられた方、/全能者である神、主よ、感謝いたします。大いなる力を振るって統治されたからです。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口 語訳   16:17

16:17 第七の者が、その鉢を 空中に傾けた。すると、大きな声が聖所の中から、御座から出て、「事はすでに成った」と言った。

 

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ヨハネの黙示 18:9−10

王達の哀歌

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆バビロン滅亡の歌

009また、この女と姦淫を行い、贅 沢をほしいままにした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣いて、胸を打ちたたく。

010王たちは彼女の苦しみに恐れを なし、遠くに立ち尽くしてこう言う、

「災いだ、災いだ、大きな都、

堅固な都バビロンよ。

お前に対する裁きは、一瞬にして終わった」。

 

岩波翻訳委員会訳1995

661809かの女と淫行を行ない、賛沢三昧の生活をおくった地上の王たちは、かの女が焼かれる火〔から 立ちのぼる〕煙を見て、かの女のために泣き、自分たちの胸を打ち叩く。

661810彼らは、かの女の苦しみに恐れをなして、ただ遠くに立ったまま、こう言う、

「あ あ、禍いだ、ああ、禍いだ、

大 いなる都、強大なる都バビロンは。

お 前は、一瞬のうちにさばかれてしまったのだから」。

 

新共同訳1987

18:9 彼女とみだらなことをし、ぜいたくに暮らした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣き悲しみ、

18:10 彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひとときの間に裁かれた。」

 

前田訳1978

18:9 「彼女と姦淫しておごった地の王たちは、彼女の炎の煙を見て、彼女のために泣き悲しもう。

18:10 彼らは彼女の苦しみをおそれて、遠くに立っていう、『わざわい、わざわい、偉大な町、強い町バビロン。ひとときでなんじの裁きが来た』。

 

新改訳1970

18:9 彼女と不品行を行ない、好色にふけった地上の王たちは、彼女が火で焼かれる煙を見ると、彼女のことで泣き、悲しみます。

18:10 彼らは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、こう言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。力強い都、バビロンよ。あな たのさばきは、一瞬のうちに来た。』

 

塚本訳1963

18:9 そして彼女と淫行をなし、(共に)奢っていた地の王達は、彼女の焼かれる煙を見た時、彼女のために泣いて胸を打ち、

18:10 (且つ)彼女の呵責の恐ろしさのため遠くに立って言うであろう、『禍なる哉、禍なる哉、大なる都、堅固なる都バビロン! 一時の間にお前の刑罰は来たでは ないか!』

 

口語訳1955

18:9 彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、

18:10 彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、 一瞬にしてきた』。

 

文語訳1917

"661809"," 彼と淫をおこなひ、彼とともに奢りたる地の王たちは、其の燒かるる煙を見て泣きかつ歎き、"

"661810","その苦難を懼れ、遥に立ちて「禍害なるかな、禍害なるかな、大なる都、堅固なる都バ ビロンよ、汝の審判は時の間に來れり」と言はん。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新 共同 黙  17:2

17:2 地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」

 

新 共同 黙  14:8

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲 ませたこの都が。」

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  18:3

18:3 すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜ いたくによって/富を築いたからである。」

 

新共同 黙  18:18

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、「これほど大きい都がほかにあっただろうか」と叫んだ。

 

新共同 黙  19:3

19:3 また、こうも言った。「ハレルヤ。大淫婦が焼かれる煙は、世々限りなく立ち上る。」

 

新共同 黙  11:8

11:8 彼らの死体は、たとえてソドムとかエジプトとか呼ばれる大きな都の大通りに取り残される。この二人の証人の主も、その都で十字架につけられたのである。

 

新共同 黙  16:19

16:19 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。

 

新共同 黙  18:16-21

18:16 こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

18:17 あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」また、すべての船長、沿岸を航海するすべての者、船乗りたち、海で働いているすべての者 たちは、遠くに立ち、

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、「これほど大きい都がほかにあっただろうか」と叫んだ。

18:19 彼らは頭に塵をかぶり、泣き悲しんで、こう叫んだ。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/海に船を持つ者が皆、/この都で、高価な物を取り引きし、/豊かに なったのに、/ひとときの間に荒れ果ててしまうとは。」

18:20 天よ、この都のゆえに喜べ。聖なる者たち、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。神は、あなたがたのために/この都を裁かれたからである。

18:21 すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それを海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒々しく投げ 出され、/もはや決して見られない。

 

新共同 Tコリ15:52

15:52 最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

 

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ヨハネの黙示 18:11−19

商人達の哀歌

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
011
地上の商人たちもまた、彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者は誰もいないからである。

012商品とは、

金と銀、宝石と真珠、

亜麻布と紫の布、絹の布と真紅の布、

いろいろな香木と象牙細工、

高価な木材や銅や鉄や大理石などで造った

あらゆる器具、

013肉桂、香料、薫香、香油、乳 香、

ぶどう酒とオリーブ油、

小麦粉と小麦、

牛と羊、馬と車、奴隷と人の命。

014お前が欲しがる果物は、お前か ら逃げ去り、

高価なもの、華やかなものはみな、お前から消え去り、

もはや、決してそれを見出せない。

015これらの商品で彼女から富を得 ていた商人たちは、彼女の苦しみに恐れをなして遠くに立ち尽くし、泣き悲しんで、

016言う、

「災いだ、災いだ、大きな都、

亜麻布と紫の布と真紅の布をまとい、

金と宝石と真珠で装っていた者よ、

017あれほどの富が、

一瞬にして荒廃に帰したとは」。

また、すべての船長とすべての航海者、水夫たちと、海で生計を立てているすべての者は遠くに 立ったまま、

018彼女が焼かれる煙を見て、叫ん で言った、「いったいどの都がこの大きな都に匹敵できようか」。

019そして、彼らは灰を頭にかぶ り、泣き悲しんで叫んだ、

「災いだ、災いだ、大きな都よ、

海に船を持つすべての者が、

ここでその高価なものを商いして富を得ていたのに、

一瞬にして荒廃に帰してしまうとは」。


 

岩波翻訳委員会訳1995

661811また、地の商人たちも、かの女のために泣き悲しむ。もはや、誰一人、彼らの積荷の品を買うも のはないからである。

661812その積荷の品には、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、あらゆる種類の香木、あらゆ る種類の象牙細工、また最高に高価な木材や青銅や鉄や大理石などからできたあらゆる種類の器、

661813肉桂、香辛料植物、香、香油、乳香、葡萄酒、オリーブ油、麦粉、小麦、家畜、羊、馬、馬車、 奴隷、それに人間のいのちさえもあった。

661814〔彼らはこう言う、〕

「お 前の心が渇望した果物は、もはやお前の手には届かないものとなり、

あ らゆる優美なものやきらびやかなものは、お前のもとから失われて、

も はや決してふたたび見いだされることはない」。

661815これらの品々〔を売って、〕かの女のおかげで金持ちになった商人たちは、かの女の苦しみに恐 れをなして、ただ遠くに立ったまま、泣きまた悲しみながら、こう言う、

661816「ああ、禍いだ、ああ、禍いだ、

麻 布や紫布や緋布〔の衣〕を身にまとい、金や宝石や真珠で飾りたてられていた、かの大いなる都は。

661817これほどの富が、一瞬のうちに廃墟とされてしまうとは」。

ま た、すべての船長、すべての航海者や水夫、海で生計を立てているすべての人たちは、遠くに立ったまま、

6618018かの女が焼かれる火〔から立ちのぼる〕

煙 を見て、こう叫んで言った、

「〔他 の〕どんな都が、この大いなる都と較べられるだろうか」。

661819彼らは自分たちの頭に灰をかぶり、泣き悲しんで、こう叫んだ、

「あ あ、禍いだ、ああ、禍いだ、この大いなる都は。

海 に船を持つ者が皆、この都の贅沢な生活のおかげで

金 持ちになったのに、

一 瞬のうちに廃墟とされてしまうとは」。

 

新共同訳1987

18:11 地上の商人たちは、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。

18:12 その商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻の布、紫の布、絹地、赤い布、あらゆる香ばしい木と象牙細工、そして、高価な木材や、青銅、鉄、大理石などでできた あらゆる器、

18:13 肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、小麦、家畜、羊、馬、馬車、奴隷、人間である。

18:14 お前の望んでやまない果物は、/お前から遠のいて行き、/華美な物、きらびやかな物はみな、/お前のところから消えうせて、/もはや決して見られない。

18:15 このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

18:16 こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

18:17 あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」また、すべての船長、沿岸を航海するすべての者、船乗りたち、海で働いているすべての者 たちは、遠くに立ち、

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、「これほど大きい都がほかにあっただろうか」と叫んだ。

18:19 彼らは頭に塵をかぶり、泣き悲しんで、こう叫んだ。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/海に船を持つ者が皆、/この都で、高価な物を取り引きし、/豊かに なったのに、/ひとときの間に荒れ果ててしまうとは。」

 

前田訳1978

18:11 地の商人も彼女のために泣き悲しもう、もはやだれも彼らの品を買わぬから。

18:12 品とは金、銀、宝石、真珠、麻布、紫の布、絹、緋の布で、またあらゆる香木、あらゆる象牙の器、あらゆる名木、銅、鉄、大理石の器、

18:13 肉桂、香料、香没薬、乳香、ぶどう酒、油、粉、小麦、牛、羊、馬、車、奴隷、人身。

18:14 なんじの心のよろこびの実は消え、あらゆる輝きとはなやかさは失せた。それらはもはや見られない。

18:15 これらの品で富んだ商人は彼女の苦しみをおそれて遠く立ち、泣き悲しんで、

18:16 いおう、『わざわい、わざわい、大きな町・・麻布、紫の布、緋の布を着、金と宝石と真珠で飾られた町。

18:17 ひとときであれほどの富が無に帰した』と。すべての船長、舟びと、水夫、およそ海で働くものは、遠く立ち、

18:18 彼女が燃える煙を見て叫んだ、『この大きな町にどれが比べられよう』と。

18:19 彼らは頭にちりを被り、泣き悲しんで叫んだ、『わざわい、わざわい、大きな町、すべて海に船を持つものが彼女の繁栄で富んだのに、町はひとときで無に帰し た』と。

 

新改訳1970

18:11 また、地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです。

18:12 商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、香木、さまざまの象牙細工、高価な木や銅や鉄や大理石で造ったあらゆる種類の器具、

18:13 また、肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、麦、牛、羊、それに馬、車、奴隷、また人のいのちです。

18:14 また、あなたの心の望みである熟したくだものは、あなたから遠ざかってしまい、あらゆるはでな物、はなやかな物は消えうせて、もはや、決してそれらの物を 見いだすことができません。

18:15 これらの物を商って彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、泣き悲しんで、

18:16 言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。麻布、紫布、緋布を着て、金、宝石、真珠を飾りにしていた大きな都よ。

18:17 あれほどの富が、一瞬のうちに荒れすたれてしまった。』また、すべての船長、すべての船客、水夫、海で働く者たちも、遠く離れて立っていて、

18:18 彼女が焼かれる煙を見て、叫んで言いました。『このすばらしい都のような所がほかにあろうか。』

18:19 それから、彼らは、頭にちりをかぶって、泣き悲しみ、叫んで言いました。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。海に舟を持つ者はみな、この都の おごりによって富を得ていたのに、それが一瞬のうちに荒れすたれるとは。』

 

塚本訳1963

18:11 また地の商人達は彼女のために泣き悲しむ。最早誰もその商品を買う者がないからである──

18:12 すなわち金、銀、宝石、真珠(の商品も)、細布、紫色、絹、緋色の商品(も)、あらゆる(種類の)香木、あらゆる象牙の器(も)、究めて高価な木、青銅、 鉄、大理石の器(も)、

18:13 肉桂、香料、香、香油、乳香、葡萄酒、油、麦粉、穀物(も)、家畜、羊、馬、馬車、奴隷、人の霊魂(も)、凡て最早買うことが出来ない。

18:14 またお前の霊魂の欲しがる果物はお前から(逃げ)去った。あらゆる(お前の)華やかなもの、きらびやかなものもお前から消え失せた。それは最早決して(再 び)見られないであろう。

18:15 これらの(物を商う)商人、(すなわち)彼女によって富んだ者達は、彼女の呵責の恐ろしさのため遠くに立ち、泣き悲しみつつ

18:16 言うであろう、『禍なる哉、禍なる哉、大なる都、細布と紫と緋の衣を着、金と宝石と真珠とにて(身を)飾っている者、

18:17 こんな(大きな)富が一時の間に荒れ果て(てしまっ)たではないか!』また凡ての船長、沿海を航海する凡ての人達、水夫達、海で働く人達も(悉く)遠くに 立ち、

18:18 彼女の焼かれる煙を見て叫んで言うた、『(世界の)どの都が(かつて)この大なる都のようであったか!(しかしそれがあのように焼かれた!)』

18:19 そして頭に塵を被り、泣き悲しみつつ叫んで言うた、『禍なる哉、禍なる哉、大なる都、海に船を有つ者は皆其処で彼女の(夥しい)珍宝によって富んだのに、 (今)その都が一時の間に荒れ果て(てしまっ)たではないか!』」

 

口語訳1955

18:11 また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

18:12 その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、

18:13 肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。

18:14 おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。

18:15 これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、

18:16 『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。

18:17 これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、

18:18 彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

18:19 彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得て いたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。

 

文語訳1917

"661811"," 地の商人かれが爲に泣き悲しまん。今より後その商品を買ふ者なければなり。"

"661812"," その商品は金・銀・寶石・眞珠・細布・紫色・絹・緋色および各樣の香木、また象牙のさまざまの器、價貴き木、眞鍮・鐵・蝋石などの各 樣の器、"

"661813"," また肉桂・香料・香・香油・乳香・葡萄酒・オリブ油・麥粉・牛・羊・馬・車・奴隷および人の靈魂なり。"

"661814"," なんぢの靈魂の嗜みたる果物は汝を去り、すべての美味、華美なる物は亡びて汝を離れん、今より後これを見ること無かるべし。"

"661815"," これらの物を商ひ、バビロンに由りて富を得たる商人らは、其の苦難を懼れて遥に立ち、泣き悲しみて言はん、"

"661816"," 「禍害なるかな、禍害なるかな、細布と紫色と緋とを著、金・寶石・眞珠をもて身を飾りたる大なる都、"

"661817"," 斯ばかり大なる富の時の間に荒涼ばんとは」而して凡ての船長、すべての海をわたる人々、舟子および海によりて生活を爲すもの遥かに立 ち、"

"661818"," バビロンの燒かるる煙りを見て叫び「いづれの都か、この大なる都に比ぶべき」と言はん。"

"661819"," 彼等また塵をおのが首に被りて泣き悲しみ叫びて「禍害なるかな、禍害なるかな、此の大なる都、その奢によりて海に船を有てる人々の富 を得たる都、かく時の間に荒涼ばんとは」と言はん。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  11:3

11:3 わたしは、自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。」

 

新共同 黙  11:10

11:10 地上の人々は、彼らのことで大いに喜び、贈り物をやり取りするであろう。この二人の預言者は、地上の人々を苦しめたからである。

 

新共同 黙  14:8

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」

 

新共同 黙  17:4

17:4 女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  18:3

18:3 すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜ いたくによって/富を築いたからである。」

 

新共同 黙  18:15

18:15 このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

 

新共同 黙  17:4

17:4 女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

 

新共同 黙  18:12-13

18:12 その商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻の布、紫の布、絹地、赤い布、あらゆる香ばしい木と象牙細工、そして、高価な木材や、青銅、鉄、大理石などでできた あらゆる器、

18:13 肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、小麦、家畜、羊、馬、馬車、奴隷、人間である。

 

新共同 黙  18:11

18:11 地上の商人たちは、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。

 

新共同 黙  18:10

18:10 彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひとときの間に裁かれた。」

 

新共同 黙  18:9

18:9 彼女とみだらなことをし、ぜいたくに暮らした地上の王たちは、彼女が焼かれる煙を見て、そのために泣き悲しみ、

 

新共同 黙  18:19

18:19 彼らは頭に塵をかぶり、泣き悲しんで、こう叫んだ。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/海に船を持つ者が皆、/この都で、高価な物を取り引きし、/豊かに なったのに、/ひとときの間に荒れ果ててしまうとは。」

 

新共同 黙  13:4

13:4 竜が自分の権威をこの獣に与えたので、人々は竜を拝んだ。人々はまた、この獣をも拝んでこう言った。「だれが、この獣と肩を並べることができようか。だれ が、この獣と戦うことができようか。」

 

新共同 黙  18:16

18:16 こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

 

新共同 黙  18:17

18:17 あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」また、すべての船長、沿岸を航海するすべての者、船乗りたち、海で働いているすべての者 たちは、遠くに立ち、

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口 語訳 黙  17:4

17:4 この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を手に持ち、

 

口 語訳 黙  13:4

13:4 また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、 これと戦うことができようか」。

 

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ヨハネの黙示 18:20

ヨハネの歓喜の歌

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
020
天よ、この都のことで喜べ。

聖なる人々、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。

神は、あなた方の訴えを聞き入れて、

この都を裁かれたからである。

 

岩波翻訳委員会訳1995

661820天よ、かの都のことで大いに喜べ。

ま た、聖徒たち、使徒たち、それにまた預言者たちも〔、喜べ〕。

神 は、お前たちのために、かの都をさばかれたのだから。

 

新共同訳1987

18:20 天よ、この都のゆえに喜べ。聖なる者たち、使徒たち、預言者たちよ、喜べ。神は、あなたがたのために/この都を裁かれたからである。

 

前田訳1978

18:20 彼女のことをよろこべ、天よ、聖徒よ、使徒よ、預言者よ。神はおん身らの彼女への裁きを全うされたから」と。

 

新改訳1970

18:20 おお、天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都のことで喜びなさい。神は、あなたがたのために、この都にさばきを宣告されたからです。」

 

塚本訳1963

18:20 天よ(喜べ、)聖徒、使徒、預言者達よ、彼女について喜べ、お前達の(流した血の)ために神が彼女に罰を加え給うたのだ!

 

口語訳1955

18:20 天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

 

文語訳1917

"661820","天よ、聖徒・使徒・預言者よ、この都につきて喜べ、神なんぢらの爲に之を審き給ひた ればなり』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新 共同   12:12

12:12 このゆえに、もろもろ の天と、その中に住む者たちよ、喜べ。地と海とは不幸である。悪魔は怒りに燃えて、/お前たち のところへ降って行った。残された時が少ないのを知ったからである。」

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新 共同 黙  12:12

12:12 このゆえに、もろもろの天と、/その中に住む者たちよ、喜べ。地と海とは不幸である。悪魔は怒りに燃えて、/お前たちのところへ降っ て行った。残された時が少ないのを知ったからである。」

 

新 共同 黙  6:10

6:10 彼らは大声でこう叫んだ。「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」

 

新 共同 黙  19:2

19:2 その裁きは真実で正しいからである。みだらな行いで/地上を堕落させたあの大淫婦を裁き、/御自分の僕たちの流した血の復讐を、/彼 女になさったからである。」

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口 語訳 黙  19:1-2

19:1 この後、わたしは天の大群衆が大声で唱えるような声を聞いた、「ハレルヤ、救と栄光と力とは、われらの神のものであり、

19:2 そのさばきは、真実で正しい。神は、姦淫で地を汚した大淫婦をさばき、神の僕たちの血の報復を/彼女になさったからである」。

 

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ヨハネの黙示 18:21−24

刑罰の実行

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
021
すると、ひとりの力あるみ使いが、大きな碾き臼のような石を持ち上げて、海に投げ入れて言った、

「大きな都バビロンは、

このように激しく打ち倒されて、

もはや決して見出されることはない。

022竪琴を奏でる者たち、歌を歌う 者たち、

笛を吹く者たち、

ラッパを吹き鳴らす者たちの楽の音は、

もはや、お前のうちには決して聞かれることはない。

いかなる技術をもつ職人たちも、

もう、お前のうちには決して見出されず、

碾き臼の音も、

もはや、お前のうちには決して聞かれることはない。

023また、ともしびの光は、

もはや、お前のうちには決して輝くことなく、

花婿や花嫁の声も、

もはや、お前のうちには決して聞かれることはない。

なぜなら、お前の商人たちが地上の君主であり、

お前の魔術によってすべての国民は欺かれ、

024預言者たちや聖なる人々の血、

地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。

 

岩波翻訳委員会訳1995

661821すると、一人の力強い天使が、大きな引き臼のような石を持ち上げて、次のようなことを言いな がら、〔それを〕海の中に投げ込んだ。

「大 いなる都バビロンは、このように荒々しく投げ倒され、

も はや決して見いだされることはない。

661822竪琴を弾く者たち、歌を歌う者たち、笛を吹く者たち、またラッパを

吹 き鳴らす者たち〔が奏でる楽〕の音は、

お 前の中では、もはや決して聞かれることはない。

ま た、あらゆる職種の職人の誰一人として、

お 前の中では、もはや決して見いだされることはない。

引 き臼の音も、

お 前の中では、もはや決して聞かれることはない。

661823また、灯火の明かりも、

お 前の中では、もはや決して輝くことはない。

花 婿花嫁の〔歓〕声も、

お 前の中では、もはや決して聞かれることはない。

な ぜなら、お前の商人たちが

地 上の高官となっていたからであり、

ま た、お前の魔術によって、

あ らゆる民族が惑わされ、

24また、預言者たちと聖徒たちの〔血が〕、

ま た、地上で殺されたすべての者たちの血が、

こ の都の中に〔淀んでいるのを〕、見いだされたからである」。

 

新共同訳1987

18:21 すると、ある力強い天使が、大きいひき臼のような石を取り上げ、それを海に投げ込んで、こう言った。「大いなる都、バビロンは、/このように荒々しく投げ 出され、/もはや決して見られない。

18:22 竪琴を弾く者の奏でる音、歌をうたう者の声、/笛を吹く者やラッパを鳴らす者の楽の音は、/もはや決してお前のうちには聞かれない。あらゆる技術を身に着 けた者たちもだれ一人、/もはや決してお前のうちには見られない。ひき臼の音もまた、/もはや決してお前のうちには聞かれない。

18:23 ともし火の明かりも、/もはや決してお前のうちには輝かない。花婿や花嫁の声も、/もはや決してお前のうちには聞かれない。なぜなら、お前の商人たちが/ 地上の権力者となったからであり、/また、お前の魔術によって/すべての国の民が惑わされ、

18:24 預言者たちと聖なる者たちの血、/地上で殺されたすべての者の血が、/この都で流されたからである。」

 

前田訳1978

18:21 ひとりの強い天使が大木な臼のような石を持ちあげ、海に投げていう、「このような激しさで大きなバビロンの町は倒され、もはや見られまい。

18:22 琴ひき、楽人、笛吹き、ラッパ吹きの音は、もはやそこで聞かれず、あらゆる技術の職人がもはやそこで見られず、臼の音はもはやそこで聞かれまい。

18:23 ともしびの光はもはやそこで輝かず、花むこ花よめの声はもはやそこで聞かれまい。なんじの商人は地の有力者であったし、なんじの魔術ですべての国民があざ むかれ、

18:24 預言者と聖徒とすべて地上で殺されたものの血がそこで流されたから」と。

 

新改訳1970

18:21 また、ひとりの強い御使いが、大きい、ひき臼のような石を取り上げ、海に投げ入れて言った。「大きな都バビロンは、このように激しく打ち倒されて、もはや なくなって消えうせてしまう。

18:22 立て琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを鳴らす者の声は、もうおまえのうちに聞かれなくなる。あらゆる技術を持った職人たちも、もうおまえのう ちに見られなくなる。ひき臼の音も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。

18:23 ともしびの光は、もうおまえのうちに輝かなくなる。花婿、花嫁の声も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。なぜなら、おまえの商人たちは地上の力ある者ど もで、すべての国々の民がおまえの魔術にだまされていたからだ。

18:24 また、預言者や聖徒たちの血、および地上で殺されたすべての人々の血が、この都の中に見いだされたからだ。」

 

塚本訳1963

18:21 すると一人の強い天使が大きな碾臼のような石を持ち上げ、海に投げ込んで言うた、「大なる都バビロンは(丁度)このように烈しい力で投げ倒され、最早決し て(再び)見られないであろう。

18:22 また竪琴を弾く者、歌うたう者、笛を吹く者、ラッパを吹く者達の声は最早決してお前の中にて聞かれず、凡ての細工をする凡ての細工人も最早決してお前の中 にて見られず、また碾臼の音も最早決してお前の中にて聞かれないであろう。

18:23 また燈火の光は最早決してお前の中にて(照り)輝かず、新郎新婦の(喜ばしい)声も最早決してお前の中にて聞かれないであろう。何故なら、お前の商人は地 の権力者となり(て奢り楽しみ)、万国の民はお前の(淫行の)呪術によって誑かされ、

18:24 また預言者、聖徒達の血と、地上で屠られた凡ての(殉教)者の血が彼女の中にて見られたからである。」

 

口語訳1955

18:21 すると、ひとりの力強い御使が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った、「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒さ れ、そして、全く姿を消してしまう。

18:22 また、おまえの中では、立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹き鳴らす者の楽の音は全く聞かれず、あらゆる仕事の職人たちも全く姿を消し、ま た、ひきうすの音も、全く聞かれない。

18:23 また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおま えのまじないでだまされ、

18:24 また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。

 

文語訳1917

"661821"," ここに一人の強き御使、大なる碾臼のごとき石を擡げ海に投げて言ふ『おほいなる都バビロンは斯くのごとく烈しく撃ち倒されて、今より 後見えざるべし。"

"661822"," 今よりのち立琴を彈くもの、樂を奏するもの、笛を吹く者、ラッパを鳴らす者の聲なんぢの中に聞えず、今より後さまざまの細工をなす細 工人なんぢの中に見えず、碾臼の音なんぢの中に聞えず、"

"661823"," 今よりのち燈火の光なんぢの中に輝かず、今よりのち新郎・新婦の聲なんぢの中に聞えざるべし。そは汝の商人は地の大臣となり、諸種の 國人はなんぢの咒術に惑され、"

"661824"," また預言者・聖徒および凡て地の上に殺されし者の血は、この都の中に見出されたればなり』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新 共同 黙  5:2

5:2 また、一人の力強い天使が、「封印を解いて、この巻物を開くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げるのを見た。

 

新 共同 黙  14:8

14:8 また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲 ませたこの都が。」

 

新 共同 マコ 6:21

6:21 ところが、良い機会が訪れた。ヘロデが、自分の誕生日の祝いに高官や将校、ガリラヤの有力者などを招いて宴会を催すと、

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

 

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(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  5:2

5:2 また、一人の力強い天使が、「封印を解いて、この巻物を開くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げるのを見た。

 

新共同 黙  18:10

18:10 彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立ってこう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/強大な都バビロン、/お前は、ひとときの間に裁かれた。」

 

新共同 黙  18:3

18:3 すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜ いたくによって/富を築いたからである。」

 

新共同 黙  9:21

9:21 また彼らは人を殺すこと、まじない、みだらな行い、盗みを悔い改めなかった。

 

新共同 黙  16:6

16:6 この者どもは、聖なる者たちと/預言者たちとの血を流しましたが、/あなたは彼らに血をお飲ませになりました。それは当然なことです。」

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口 語訳 黙  16:6

16:6 聖徒と預言者との血を流した者たちに、血をお飲ませになりましたが、それは当然のことであります」。

 

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