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ヨハネの黙示 21:1−8

新天新地

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆新しい天と地

001また、わたしは新しい天と新し い地を見た。先の天と先の地は消え去り、もはや海もない。

002また、わたしは聖なる都、新し いエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように支度を整えて、神のもとを出て、天から降って来るのを見た。

003また、わたしは玉座から出る大 きな声が、こう言うのを聞いた、

「見よ、神の幕屋は人々とともにあり、

神は人々とともに住まわれ、

人々は神の民となる。

神ご自身、人々とともにおられ、

人々の神となり、

004神は人々の目から

涙をことごとくぬぐい去ってくださる。

もはや死もなく、

もはや悲しみも、嘆きも、苦しみもない。

先にあったものが、過ぎ去ったからである」。

005すると、玉座に座っておられる 方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と仰せになった。

また、「書き記せ。これらの言葉は確かであり、真実である」と言う声がした。

006そして、わたしに仰せになっ た、

「事は成就した。

わたしはアルファであり、オメガである。

初めであり、終わりである。

わたしは渇く人には、命の水から無償で飲ませる。

007勝利を得る者は、これらを受け 継ぐ。

わたしはその者の神となり、

その者はわたしの子となる。

008しかし、臆病な者、不信仰な 者、

忌むべき者、人を殺す者、

みだらな者、魔術を行う者、偶像を礼拝する者、

また、あらゆる偽りを言う者どもの分け前は、

火と硫黄の燃える池にある。

これが第二の死である」。

 

岩波翻訳委員会訳1995

662101また私は新しい天と新しい地とを見た。最初の天と最初の地とは消え去って、もはや海もなかっ たからである。

662102また、私は聖なる都、新しいエルサレムが、あたかも夫のために美しく着飾った花嫁のように すっかり用意を整えられて、神のもとから〔送り出され〕、天から降って来るのを見た。

662103また玉座から大きな声がして、こう言うのを聞いた、

「今 や、神の幕屋が人の間に〔立てられ〕、神が人と共に住まわれる。人は神の民となり、神ご自身が人と共におられ「、彼らの神となられ]る。

662104〔神は〕人 の目から〔流れる〕涙を一滴残らず拭い去って下さる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。古い秩序の事柄は 消え去った[からである]」。

662105すると、玉座に座っている者が言った、「見よ、私は万物を新しくする」。また、「書き記せ。 これらの言葉は信頼でき、また真実だから」とも言う。

662106また私に向かって言った、「ことは成就した。私はアルファでありオメガ「である]、すなわ ち、〔万物の〕初めでありその終り[である]。渇いている者には、私は命の水〔が涌く〕泉からただで飲ませよう。

662107勝利する者はこれらのものを受け継ぐ。私は彼の神となり、彼は私の子となる

662108しかし、憶病者と不信仰者、また忌まわしい者、殺人者、淫らな者、魔法を行なう者、偶像を拝 む者、〔要するに、〕すべての偽り者たちには、彼らの受け取る分け前は、火と硫黄の燃える池である。それが第二の死である。」

 

新共同訳1987

21:1 わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。

21:2 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。

21:3 そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にい て、その神となり、

21:4 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」

21:5 すると、玉座に座っておられる方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また、「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われ た。

21:6 また、わたしに言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに 飲ませよう。

21:7 勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐ。わたしはその者の神になり、その者はわたしの子となる。

21:8 しかし、おくびょうな者、不信仰な者、忌まわしい者、人を殺す者、みだらな行いをする者、魔術を使う者、偶像を拝む者、すべてうそを言う者、このような者 たちに対する報いは、火と硫黄の燃える池である。それが、第二の死である。」

 

前田訳1978

21:1 そしてわたしは新しい天と新しい地とを見た。先の天と先の地とは消え失せ、もはや海もない。

21:2 そして聖なる都、新しいエルサレムが、神のみもとを出て天から下るのを見た。それは夫のために着飾った花よめのように身仕度している。

21:3 またわたしは王座から大声を聞いた。いわく、「見よ、神の幕屋が人とともにあり、神が彼らとともに住みたもう。彼らは彼の民となり、神自ら彼らとともにい ます。

21:4 彼はすべての涙を彼らの目からぬぐい、もはや死がなく、もはや悲しみも叫びも痛みもない。先のものが消えうせたからである」と。

21:5 王座に座したもうものがいわれた、「見よ、わたしはすべてを新しくする」と。またいわれる、「書きしるせ。これらのことばは信ずべく、まことである」と。

21:6 またわたしにいわれた、「事は成った。わたしはアルパまたオメガ、初めまた終わりである。わたしは渇くものにいのちの水の泉から価なしに飲ませよう。

21:7 勝利者はこれらを受け継ごう。そしてわたしは彼の神、彼はわが子となろう。

21:8 卑怯もの、不信のもの、不潔のもの、人殺し、人殺し、姦淫のもの、魔術師、偶像礼拝者、すべてのうそつき・・彼らの分け前は火と硫黄の燃える池にある。こ れが第二の死である」と。

 

新改訳1970

21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。

21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。

21:3 そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自 身が彼らとともにおられて、

21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであ り、真実である。」

21:6 また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲 ませる。

21:7 勝利を得る者は、これらのものを相続する。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。

21:8 しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行なう者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄 との燃える池の中にある。これが第二の死である。」

 

塚本訳1963

21:1 また私は新しい天と新しい地とを見た。初めの天と初めの地とは消え去ったのである。最早海も無い。

21:2 また聖なる都新しいエルサレムが、夫のために飾った新婦のように身支度をして、天から、神(の御許)から降って来るのを私は見た。

21:3 そして私は玉座から大きな声が(出てこう)言うのを聞いた、「視よ、人と共に神の幕屋がある! 神が彼らと共に住み、彼らは神の民となり、神自ら彼らと共 にいまして、

21:4 彼らの目から悉く涙を拭い取り給うであろう。最早死もなく、悲嘆も叫喚も疼痛も最早無いであろう。初めの(天と地にあった)ものが(すっかり)消え去った からである。」

21:5 すると玉座に坐し給う者が言い給うた、「視よ、われ凡てを新しくする」と。また言い給う、「書け、この言は信ずべくまた真実であるから。」

21:6 そして私に言い給うた、「(事は)成った。我はアルパまたオメガ、初また終である。渇く者には無代で生命の水の泉から我は飲ませるであろう。

21:7 勝利者はこの幸福を相続し、我は彼の神となり、彼はわが子となるであろう。

21:8 しかし臆病者、不信の者、嫌悪むべき者、(また)殺人者、淫行の者、魔術を行う者、(また)偶像礼拝者、凡ての虚偽者──彼らの運命は、火と硫黄の燃えて いる池に投げ込まれることである。これは第二の死、(すなわち最後の死)である。」

 

口語訳1955

21:1 わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

21:2 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

21:3 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、

21:4 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

21:5 すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まこ とである」。

21:6 そして、わたしに仰せられた、「事はすでに成った。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり終りである。かわいている者には、いのちの水の泉から 価なしに飲ませよう。

21:7 勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。

21:8 しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えてい る池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」。

 

文語訳1917

"662101"," 我また新しき天と新しき地とを見たり。これ前の天と前の地とは過ぎ去り、海も亦なきなり。"

"662102"," 我また聖なる都、新しきエルサレムの、夫のために飾りたる新婦のごとく準備して、神の許をいで、天より降るを見たり。"

"662103"," また大なる聲の御座より出づるを聞けり。曰く『視よ、神の幕屋、人と偕にあり、神、人と偕に住み、人、神の民となり、神みづから人と 偕に在して、"

"662104"," 彼らの目の涙をことごとく拭ひ去り給はん。今よりのち死もなく、悲歎も號叫も苦痛もなかるべし。前のもの既に過ぎ去りたればなり』"

"662105"," かくて御座に坐し給ふもの言ひたまふ『視よ、われ一切のものを新にするなり』また言ひたまふ『書き記せ、これらの言は信ずべきなり、 眞なり』"

"662106"," また我に言ひたまふ『事すでに成れり、我はアルパなり、オメガなり、始なり、終なり、渇く者には價なくして生命の水の泉より飲むこと を許さん。"

"662107"," 勝を得る者は此等のものを嗣がん、我はその神となり、彼は我が子とならん。"

"662108"," されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と 硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  20:11

20:11 わたしはまた、大きな白い玉座と、そこに座っておられる方とを見た。天も地も、その御前から逃げて行き、行方が分からなくなった。

 

新共同 マタ 4:5

4:5 次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、

 

新共同 黙  19:7

19:7 わたしたちは喜び、大いに喜び、/神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、/花嫁は用意を整えた。

 

新共同 黙  7:17

7:17 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」

 

新共同 黙  5:7

5:7 小羊は進み出て、玉座に座っておられる方の右の手から、巻物を受け取った。

 

新共同 Uコリ5:17

5:17 だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。

 

新共同 黙  19:9

19:9 それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。

 

新共同 黙  22:6

22:6 そして、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は、信頼でき、また真実である。預言者たちの霊感の神、主が、その天使を送って、すぐにも起こるはずの ことを、御自分の僕たちに示されたのである。

 

新共同 黙  1:8

1:8 神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

 

新共同 黙  2:7

2:7 耳ある者は、"霊"が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には、神の楽園にある命の木の実を食べさせよう。」』

 

新共同 ロマ 1:29

1:29 あらゆる不義、悪、むさぼり、悪意に満ち、ねたみ、殺意、不和、欺き、邪念にあふれ、陰口を言い、

 

新共同 黙  19:20

19:20 しかし、獣は捕らえられ、また、獣の前でしるしを行った偽預言者も、一緒に捕らえられた。このしるしによって、獣の刻印を受けた者や、獣の像を拝んでいた 者どもは、惑わされていたのであった。獣と偽預言者の両者は、生きたまま硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

 

新共同 黙  14:10

14:10 その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられる ことになる。

 

新共同 黙  20:6

20:6 第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリス トと共に統治する。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ロマ 4:13

4:13 なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。

 

口語訳 Uコリ6:16-18

6:16 神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、/「わたしは彼らの間に住み、/かつ出入りをするであ ろう。そして、わたしは彼らの神となり、/彼らはわたしの民となるであろう」。

6:17 だから、「彼らの間から出て行き、/彼らと分離せよ、と主は言われる。そして、汚れたものに触れてはならない。触れなければ、わたしはあなたがたを受けい れよう。

6:18 そしてわたしは、あなたがたの父となり、/あなたがたは、/わたしのむすこ、むすめとなるであろう。全能の主が、こう言われる」。

 

口語訳 Tコリ15:26

15:26 最後の敵として滅ぼされるのが、死である。

 

口語訳 Uコリ4:17-18

4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

4:18 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

 

口語訳 Tコリ2:9

2:9 しかし、聖書に書いてあるとおり、/「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、/人の心に思い浮びもしなかったことを、/神は、ご自分を愛する者たちのために備え られた」/のである。

 

口語訳 ロマ 8:32

8:32 ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。

 

口語訳 ロマ 8:17

8:17 もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難をも共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。

 

口語訳 Tコリ3:21-23

3:21 だから、だれも人間を誇ってはいけない。すべては、あなたがたのものなのである。

3:22 パウロも、アポロも、ケパも、世界も、生も、死も、現在のものも、将来のものも、ことごとく、あなたがたのものである。

3:23 そして、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものである。

 

口語訳 ロマ 9:5

9:5 また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。

 

口語訳 ガラ 4:7

4:7 したがって、あなたがたはもはや僕ではなく、子である。子である以上、また神による相続人である。

 

口語訳 Tコリ6:9-10

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる 者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

 

口語訳 ガラ 5:19-21

5:19 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがな い。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 Uペテ3:13

3:13 しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。

 

新共同 Uペテ3:10

3:10 主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれて しまいます。

 

新共同 黙  20:11

20:11 わたしはまた、大きな白い玉座と、そこに座っておられる方とを見た。天も地も、その御前から逃げて行き、行方が分からなくなった。

 

新共同 黙  11:2

11:2 しかし、神殿の外の庭はそのままにしておけ。測ってはいけない。そこは異邦人に与えられたからである。彼らは、四十二か月の間、この聖なる都を踏みにじる であろう。

 

新共同 黙  21:10

21:10 この天使が、"霊"に満たされたわたしを大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下って来るのを見せた。

 

新共同 ヘブ 11:10

11:10 アブラハムは、神が設計者であり建設者である堅固な土台を持つ都を待望していたからです。

 

新共同 ヘブ 11:16

11:16 ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らの ために都を準備されていたからです。

 

新共同 黙  3:12

3:12 勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱にしよう。彼はもう決して外へ出ることはない。わたしはその者の上に、わたしの神の名と、わたしの神の都、すなわ ち、神のもとから出て天から下って来る新しいエルサレムの名、そして、わたしの新しい名を書き記そう。

 

新共同 黙  19:7

19:7 わたしたちは喜び、大いに喜び、/神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、/花嫁は用意を整えた。

 

新共同 黙  21:9

21:9 さて、最後の七つの災いの満ちた七つの鉢を持つ七人の天使がいたが、その中の一人が来て、わたしに語りかけてこう言った。「ここへ来なさい。小羊の妻であ る花嫁を見せてあげよう。」

 

新共同 黙  22:17

22:17 "霊"と花嫁とが言う。「来てください。」これを聞く者も言うがよい、「来てください」と。渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲む がよい。

 

新共同 ヘブ 8:2

8:2 人間ではなく主がお建てになった聖所また真の幕屋で、仕えておられるということです。

 

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

新共同 黙  7:17

7:17 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」

 

新共同 Tコリ15:26

15:26 最後の敵として、死が滅ぼされます。

 

新共同 黙  20:14

20:14 死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。

 

新共同 黙  4:9

4:9 玉座に座っておられ、世々限りなく生きておられる方に、これらの生き物が、栄光と誉れをたたえて感謝をささげると、

 

新共同 Uコリ5:17

5:17 だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。

 

新共同 黙  19:9

19:9 それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。

 

新共同 黙  22:6

22:6 そして、天使はわたしにこう言った。「これらの言葉は、信頼でき、また真実である。預言者たちの霊感の神、主が、その天使を送って、すぐにも起こるはずの ことを、御自分の僕たちに示されたのである。

 

新共同 黙  16:17

16:17 第七の天使が、その鉢の中身を空中に注ぐと、神殿の玉座から大声が聞こえ、「事は成就した」と言った。

 

新共同 黙  1:8

1:8 神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

 

新共同 黙  22:13

22:13 わたしはアルファであり、オメガである。最初の者にして、最後の者。初めであり、終わりである。

 

新共同 黙  2:7

2:7 耳ある者は、"霊"が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には、神の楽園にある命の木の実を食べさせよう。」』

 

新共同 Uコリ6:16-18

6:16 神の神殿と偶像にどんな一致がありますか。わたしたちは生ける神の神殿なのです。神がこう言われているとおりです。「『わたしは彼らの間に住み、巡り歩 く。そして、彼らの神となり、/彼らはわたしの民となる。

6:17 だから、あの者どもの中から出て行き、/遠ざかるように』と主は仰せになる。『そして、汚れたものに触れるのをやめよ。そうすれば、わたしはあなたがたを 受け入れ、

6:18 父となり、/あなたがたはわたしの息子、娘となる。』/全能の主はこう仰せられる。」

 

新共同 黙  21:3

21:3 そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にい て、その神となり、

 

新共同 黙  21:27

21:27 しかし、汚れた者、忌まわしいことと偽りを行う者はだれ一人、決して都に入れない。小羊の命の書に名が書いてある者だけが入れる。

 

新共同 黙  9:21

9:21 また彼らは人を殺すこと、まじない、みだらな行い、盗みを悔い改めなかった。

 

新共同 黙  22:15

22:15 犬のような者、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は都の外にいる。

 

新共同 Tコリ6:9

6:9 正しくない者が神の国を受け継げないことを、知らないのですか。思い違いをしてはいけない。みだらな者、偶像を礼拝する者、姦通する者、男娼、男色をする 者、

 

新共同 ガラ 5:20

5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、

 

新共同 黙  19:20

19:20 しかし、獣は捕らえられ、また、獣の前でしるしを行った偽預言者も、一緒に捕らえられた。このしるしによって、獣の刻印を受けた者や、獣の像を拝んでいた 者どもは、惑わされていたのであった。獣と偽預言者の両者は、生きたまま硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

 

新共同 黙  2:11

2:11 耳ある者は、"霊"が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。」』

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  7:15-17

7:15 それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろ う。

7:16 彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない。太陽も炎暑も、彼らを侵すことはない。

7:17 御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉に導いて下さるであろう。また神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろ う」。

 

口語訳 ロマ 8:19-23

8:19 被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。

8:20 なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させたかたによるのであり、

8:21 かつ、被造物自身にも、滅びのなわめから解放されて、神の子たちの栄光の自由に入る望みが残されているからである。

8:22 実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けていることを、わたしたちは知っている。

8:23 それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれるこ とを待ち望んでいる。

 

口語訳 Uペテ3:13

3:13 しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。

 

口語訳 黙  19:7-8

19:7 わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。

19:8 彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。

 

口語訳 Uコリ5:17

5:17 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 

口語訳 黙  1:8

1:8 今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」。

 

口語訳 黙  22:17

22:17 御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は、価な しにそれを受けるがよい。

 

口語訳 黙  22:15

22:15 犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。

 

口語訳 ロマ 1:29

1:29 すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、

 

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ヨハネの黙示 21:9−27

新しきエルサレム

 

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆新しいエルサレム

009それから、最後の七つの災いで 満ちた七つの鉢を持った七人のみ使いのひとりが来て、わたしに話しかけて言った、「さあ、来なさい。小羊の妻である花嫁を見せてあげ よう」。

010み使いは、霊に満たされたわた しを、大きな高い山に連れていき、聖なる都エルサレムが、神のもとを出て天から降って来るのを見せてくれた。

011都は神の栄光に包まれていた。 その輝きは、最も高価な宝石のようであり、透き通った碧玉のようであった。

012この都には高い大きな城壁があ り、十二の門があった。それらの門の上には、十二人のみ使いがおり、名前が刻まれていたが、それはイスラエルの子らの十二部族の名前 である。

013東に三つの門、北に三つの門、 南に三つの門、西に三つの門があった。

014都の城壁には十二の土台石があ り、それには小羊の十二使徒の十二の名が刻まれていた。

015わたしに話しかけたみ使いは、 都とその門と城壁とを測るために、金のものさしを持っていた。

016都は正方形で、その長さと幅は 同じである。み使いがものさしで都を測ってみると、一万二千スタディオンあった。その長さと幅と高さは同じである。

017その城壁も測ったが、その高さ は百四十四ペキスであった。これは人間の尺度によるものであるが、み使いもこの尺度を用いた。

018この城壁は碧玉で築かれていた が、都そのものは混ざりもののないガラスのような純金でできていた。

019都の城壁の土台石は、あらゆる 種類の宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三は玉髄、第四はエメラルド、

020第五は縞瑪瑙、第六は赤瑪瑙、 第七は貴橄欖石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は翡翠、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

021十二の門は十二の真珠であり、 どの門もそれぞれ一個の真珠でできていた。都の広場は、透き通ったガラスのような純金であった。

022わたしは、この都の中に神殿を 見なかった。万物の支配者、神である主と小羊が、都の神殿だからである。

023この都には、それを照らす太陽 も月も必要がない。神の栄光が都を照らし、小羊が都の明かりだからである。

024また、諸国の民は都の光に照ら されて歩み、地上の王たちは自分たちの栄光を携えて都に来る。

025都の門は終日閉ざされることが ない。そこには夜がないからである。

026人々は諸国の民の栄光と誉れを 都に携えて来る。

027しかし、清くないすべての者 や、憎むべきことや偽りを行う者は、決してこの都に入れない。入れるのはただ、小羊の命の書に書き記された者だけである。


 

岩波翻訳委員会訳1995

662109最後の七つの災いで満ちている七つの平鉢を持っている七人の天使のうちの一人がやって来て、 私と語らってこう言った、「こちらに来なさい、私はあなたに小羊の妻である花嫁を見せてあげよう」。

662110この天使は、霊に満たされた私を大きくて高い山に連れて行って、聖都エルサレムが神のもとか ら〔送り出され〕、天から降って来るのを見せてくれた。

662111その都は神の米光に満ちていて、その輝きは、水晶のごとく透明な碧玉のような、値の付けよう がない宝石のようであった。

662112大きく高い城壁があり、十二の門があって、それらの門の上には、十二の天使が〔警護につい て〕おり・また名前が刻み込まれていたがそれはイスラエルの子らの十二部族の[名前で]あった。

662113東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、そして西に三つの門があった。

662114都の城壁には十二の土台があり、それらの上には小羊の十二使徒の名前が〔刻み込まれてい た〕。

662115私と語っていた〔天使〕は、その都と都の門と都の城壁とを測るために、金の物差しを持ってい た。

662116都は方形をしていて、その長さはその幅と同じだけあった。天使がその物差しで都を測ると、一 万二千スタディオンであった。その長さと幅と高さとは同じであった。

662117天使がその城壁〔の厚さ〕を測ると、百四十四ペキュスあった。これは人間の尺度によっ〔て 測っ〕たものであるが、天使が用いたのもこれである。

662118域壁は碧玉で築かれ、また都はみがかれ〔て透き通っ〕たガラスのように〔輝く〕、純金〔で築 かれていた〕。

662119都の城壁の土台はあらゆる種類の宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイア、 第三は玉髄、第四はエメラルド、

662120第五は紅縞(べにじま)めのう、第六は紅玉髄、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九はト パーズ、第十は緑玉髄、第十一はヒヤシンス石、第十二は紫水晶であった。

662121また十二の門は十二の真珠であって、その各々がたった一つの真珠から造られてい

た。 そして、都の大通りは透き通ったガラスのように〔輝く〕純金〔でできて

い た〕。

662122都の中に、私は神殿を見なかった。全能者にして神なる主と小羊とが、都の神殿だからである。

662123その都は、太陽も月も、それを照らすのに必要としない。神の栄光が都を照らし、また小羊がそ の灯火だからである。

662124諸民族はその光で歩き、地上の王たちは自分たちの栄光を携えて都に来る。

662125また、都の門は日々決して閉められることがない。なぜなら、そこには夜がないからである。

662126人々は、諸民族の栄光と誉れとを携えて都に来る。

662127しかし、いかなる穢れたものも、忌まわしいことや偽りを行なう[者]も、決して都には入れな い。小羊の命の書に〔名前が〕記録されている者以外は〔入れないのである〕。

 

新共同訳1987

21:9 さて、最後の七つの災いの満ちた七つの鉢を持つ七人の天使がいたが、その中の一人が来て、わたしに語りかけてこう言った。「ここへ来なさい。小羊の妻であ る花嫁を見せてあげよう。」

21:10 この天使が、“霊”に満たされたわたしを大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下って来るのを見せた。

21:11 都は神の栄光に輝いていた。その輝きは、最高の宝石のようであり、透き通った碧玉のようであった。

21:12 都には、高い大きな城壁と十二の門があり、それらの門には十二人の天使がいて、名が刻みつけてあった。イスラエルの子らの十二部族の名であった。

21:13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。

21:14 都の城壁には十二の土台があって、それには小羊の十二使徒の十二の名が刻みつけてあった。

21:15 わたしに語りかけた天使は、都とその門と城壁とを測るために、金の物差しを持っていた。

21:16 この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。天使が物差しで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。

21:17 また、城壁を測ると、百四十四ペキスであった。これは人間の物差しによって測ったもので、天使が用いたものもこれである。

21:18 都の城壁は碧玉で築かれ、都は透き通ったガラスのような純金であった。

21:19 都の城壁の土台石は、あらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、

21:20 第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

21:21 また、十二の門は十二の真珠であって、どの門もそれぞれ一個の真珠でできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。

21:22 わたしは、都の中に神殿を見なかった。全能者である神、主と小羊とが都の神殿だからである。

21:23 この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない。神の栄光が都を照らしており、小羊が都の明かりだからである。

21:24 諸国の民は、都の光の中を歩き、地上の王たちは、自分たちの栄光を携えて、都に来る。

21:25 都の門は、一日中決して閉ざされない。そこには夜がないからである。

21:26 人々は、諸国の民の栄光と誉れとを携えて都に来る。

21:27 しかし、汚れた者、忌まわしいことと偽りを行う者はだれ一人、決して都に入れない。小羊の命の書に名が書いてある者だけが入れる。

 

前田訳1978

21:9 七つの最後のわざわいで満ちた七つの鉢を持つ七人の天使のひとりが来て、わたしに話しかけた。いわく、「来なさい、小羊の妻である花よめを見せよう」と。

21:10 彼は霊に感じたわたしを大きな高い山に連れ、聖なる都エルサレムが神のみもとを出て天から下るのを見せた。

21:11 それは神の栄光を帯びていた。その輝きは高価な宝石に似、透明な碧玉のようであった。

21:12 その城壁は大きく高く、十二の門があり、門には十二人の天使がおり、イスラエルの子らの十二の族の名がしるしてあった。

21:13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった

21:14 都の城壁には十二の土台があり、その上に小羊の十二使徒の十二の名があった。

21:15 わたしと語るものは金の測り竿を持っていた。都とその門と城壁をはかるためである。

21:16 都は四角で長さは幅と同じであった。彼は都を竿ではかると一万二千スタデオであった。その長さと幅と高さはひとしい。

21:17 城壁をはかると百四十四ペキュスであった。これは人間の尺度であるが、天使の尺度でもある。

21:18 城壁の基は碧玉で、都は透明なガラスに似た純金であった。

21:19 都の城壁の土台はあらゆる宝石で飾られている。第一の土台は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四は緑玉、

21:20 第五は赤じまめのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は風信子石、第十二は紫水晶である。

21:21 十二の門は十二の真珠であり、それぞれの門はひとつの真珠でできていた。都の広場は透明なガラスのような純金であった。

21:22 わたしは都で宮を見なかった。主なる全能の神と小羊がその宮である。

21:23 都はそこを照らすために日も月も要しない。神の栄光が都を輝かせた。その明りは小羊である。

21:24 諸国民はその光の中を歩み、地の王たちはおのが栄光をそこにもたらす。

21:25 都の門は終日閉ざされない。そこには夜がないからである。

21:26 諸国民の栄光と誉れがそこへもたらされよう。

21:27 およそ汚れたもの、いまわしいことや偽りを行なうものは、決してそこに入れない。入れるのは小羊のいのちの書にしるされているものだけである。

 

新改訳1970

21:9 また、最後の七つの災害の満ちているあの七つの鉢を持っていた七人の御使いのひとりが来た。彼は私に話して、こう言った。「ここに来なさい。私はあなた に、小羊の妻である花嫁を見せましょう。」

21:10 そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行って、聖なる都エルサレムが神のみもとを出て、天から下って来るのを見せた。

21:11 都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。

21:12 都には大きな高い城壁と十二の門があって、それらの門には十二人の御使いがおり、イスラエルの子らの十二部族の名が書いてあった。

21:13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。

21:14 また、都の城壁には十二の土台石があり、それには、小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。

21:15 また、私と話していた者は都とその門とその城壁とを測る金の測りざおを持っていた。

21:16 都は四角で、その長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると、一万二千スタディオンあった。長さも幅も高さも同じである。

21:17 また、彼がその城壁を測ると、人間の尺度で百四十四ペーキュスあった。これが御使いの尺度でもあった。

21:18 その城壁は碧玉で造られ、都は混じりけのないガラスに似た純金でできていた。

21:19 都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイヤ、第三は玉髄、第四は緑玉、

21:20 第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

21:21 また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。

21:22 私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。

21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。

21:24 諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。

21:25 都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである。

21:26 こうして、人々は諸国の民の栄光と誉れとを、そこに携えて来る。

21:27 しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行なう者は、決して都にはいれない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、はいることができる。

 

塚本訳1963

21:9 すると最後の七つの災厄が盛られた七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、私に語って言うた、「さあ(此処に来い。)仔羊の妻たる新婦をお前に示そう。」

21:10 そして霊にて私を大きな高い山の上に連れて行き、聖なる都エルサレムが神の栄光をもって天から、神(の御許)から降って来るのを私に示した。

21:11 その光輝は究めて高価な宝石に似て居り、水晶の如く透明な碧玉のようである。

21:12 (其処には)大きな高い城壁があり、十二の門があって、門には十二人の天使が居り、イスラエルの子らの十二族の名が書きつけてある。

21:13 (すなわち)東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門(がある)。

21:14 また都の城壁には十二の土台石があり、その上に仔羊の十二人の使徒の十二の名が(書いて)ある。

21:15 私に語る者は都とその門と城壁とを測るために金の間棹の尺度を持っていた。

21:16 都は真四角で、その長さは幅と同じである。彼は間棹で都を一万二千町と測った。長さと幅と高さとは(皆)同じでる。

21:17 またその城壁を人間の尺度、すなわち、(この)天使の尺度で百四十四キュビットと測った。

21:18 城壁の建築は碧玉、都は潔い玻璃に似た純金である。

21:19 都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られている──第一の土台石は碧玉、第二は青玉、第三は玉髄、第四は緑玉、

21:20 第五は赤縞瑪瑙、第六は赤瑪瑙、第七は貴橄欖石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十は緑玉髄、第十一は風信子石、第十二は紫水晶。

21:21 また十二の門は十二の真珠で、門の一つ一つはそれぞれ一つの真珠であった。また都の大通りは透き徹る玻璃のような純金であった。

21:22 都の中には宮を見なかった。全能者たる主なる神と仔羊とがその宮であるからである。

21:23 また都はそれを照らすのに太陽をも月をも必要としない。神の栄光がそれを照らし、仔羊がその燈火であるからである。

21:24 諸国の民はその光の中を歩むであろう。また地の王達は彼らの(有つ凡ての)光栄をここに持って来る。

21:25 その門は一日中決して閉ざされないであろう、其処には夜が無いのである。

21:26 諸国の民はその光栄と栄誉とをここに持って来るであろう。

21:27 しかし凡ての穢れたもの、嫌悪むべきことと虚偽とをする者は、決してここに入れない。ただ仔羊の生命の書に(その名を)書かれている者だけがここに入るで あろう。

 

口語訳1955

21:9 最後の七つの災害が満ちている七つの鉢を持っていた七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。小羊の妻なる花嫁を見せよう」。

21:10 この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、神のみもとを出て天から下って来るのを見せてく れた。

21:11 その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。

21:12 それには大きな、高い城壁があって、十二の門があり、それらの門には、十二の御使がおり、イスラエルの子らの十二部族の名が、それに書いてあった。

21:13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。

21:14 また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。

21:15 わたしに語っていた者は、都とその門と城壁とを測るために、金の測りざおを持っていた。

21:16 都は方形であって、その長さと幅とは同じである。彼がその測りざおで都を測ると、一万二千丁であった。長さと幅と高さとは、いずれも同じである。

21:17 また城壁を測ると、百四十四キュビトであった。これは人間の、すなわち、御使の尺度によるのである。

21:18 城壁は碧玉で築かれ、都はすきとおったガラスのような純金で造られていた。

21:19 都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、

21:20 第五は縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

21:21 十二の門は十二の真珠であり、門はそれぞれ一つの真珠で造られ、都の大通りは、すきとおったガラスのような純金であった。

21:22 わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。

21:23 都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。

21:24 諸国民は都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄をそこに携えて来る。

21:25 都の門は、終日、閉ざされることはない。そこには夜がないからである。

21:26 人々は、諸国民の光栄とほまれとをそこに携えて来る。

21:27 しかし、汚れた者や、忌むべきこと及び偽りを行う者は、その中に決してはいれない。はいれる者は、小羊のいのちの書に名をしるされている者だけである。

 

文語訳1917

"662109"," 最後の七つの苦難の滿ちたる七つの鉢を持てる七人の御使の一人きたり、我に語りて言ふ『來れ、われ羔羊の妻なる新婦を汝に見せん』"

"662110"," 御使、御靈に感じたる我を携へて大なる高き山にゆき、聖なる都エルサレムの、神の榮光をもて神の許を出でて天より降るを見せたり。"

"662111"," その都の光輝はいと貴き玉のごとく、透徹る碧玉のごとし。"

"662112"," 此處に大なる高き石垣ありて十二の門あり、門の側らに一人づつ十二の御使あり、門の上に一ツづつイスラエルの子孫の十二の族の名を記 せり。"

"662113"," 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門あり。"

"662114"," 都の石垣には十二の基あり、これに羔羊の十二の使徒の十二の名を記せり。"

"662115"," 我と語る者は都と門と石垣とを測らん爲に金の間竿を持てり。"

"662116"," 都は方形にして、その長さ廣さ相均し。彼は間竿にて都を測りしに一萬二千町あり、長さ廣さ高さみな相均し。"

"662117"," また石垣を測りしに、人の度すなはち御使の度に據れば百四十四尺あり。"

"662118"," 石垣は碧玉にて築き、都は清らかなる玻璃のごとき純金にて造れり。"

"662119"," 都の石垣の基はさまざまの寶石にて飾れり。第一の基は碧玉、第二は瑠璃、第三は玉髓、第四は緑玉、"

"662120"," 第五は紅縞瑪瑙、第六は赤瑪瑙、第七は貴橄欖石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十は緑玉髓、第十一は青玉、第十二は紫水晶なり。"

"662121"," 十二の門は十二の眞珠なり、おのおのの門は一つの眞珠より成り、都の大路は透徹る玻璃のごとき純金なり。"

"662122"," われ都の内にて宮を見ざりき、主なる全能の神および羔羊はその宮なり。"

"662123"," 都は日月の照すを要せず、神の榮光これを照し、羔羊はその燈火なり。"

"662124"," 諸國の民は都の光のなかを歩み、地の王たちは己が光榮を此處にたづさへきたる。"

"662125"," 都の門は終日閉ぢず(此處に夜あることなし)"

"662126"," 人々は諸國の民の光榮と尊貴とを此處にたづさえ來らん。"

"662127"," 凡て穢れたる者また憎むべき事と虚僞とを行ふ者は、此處に入らず、羔羊の生命の書に記されたる者のみ此處に入るなり。"

 

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各国聖書引照編集

 

(独)NESTLE-ALAND  NOVUM TESTAMENTUM  GRAECE 27版1993 の引照

新共同 黙  15:7

15:7 そして、四つの生き物の中の一つが、世々限りなく生きておられる神の怒りが盛られた七つの金の鉢を、この七人の天使に渡した。

 

新共同 黙  15:1

15:1 わたしはまた、天にもう一つの大きな驚くべきしるしを見た。七人の天使が最後の七つの災いを携えていた。これらの災いで、神の怒りがその極みに達するので ある。

 

新共同 黙  19:7

19:7 わたしたちは喜び、大いに喜び、/神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、/花嫁は用意を整えた。

 

新共同 黙  17:3

17:3 そして、この天使は"霊"に満たされたわたしを荒れ野に連れて行った。わたしは、赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は、全身至るところ神を冒 涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があった。

 

新共同 マタ 4:8

4:8 更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、

 

新共同 マタ 4:5

4:5 次に、悪魔はイエスを聖なる都に連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、

 

新共同 黙  7:15

7:15 それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、/昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、/この者たちの上に幕屋を張る。

 

新共同 黙  11:17

11:17 こう言った。「今おられ、かつておられた方、/全能者である神、主よ、感謝いたします。大いなる力を振るって統治されたからです。

 

新共同 黙  21:11

21:11 都は神の栄光に輝いていた。その輝きは、最高の宝石のようであり、透き通った碧玉のようであった。

 

新共同 黙  3:5

3:5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。

 

(英・米)THE NEW TREASURY OF SCRIPTURE KNOWLEDGE 1982 の引照

口語訳 ガラ 4:26

4:26 しかし、上なるエルサレムは、自由の女であって、わたしたちの母をさす。

 

口語訳 Uコリ4:17-18

4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

4:18 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

 

口語訳 ロマ 11:25

11:25 兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦 人が全部救われるに至る時までのことであって、

 

口語訳 Tコリ6:9-10

6:9 それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる 者、男色をする者、盗む者、

6:10 貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。

 

口語訳 ガラ 5:19-21

5:19 肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、

5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、

5:21 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがな い。

 

口語訳 ピリ 4:3

4:3 ついては、真実な協力者よ。あなたにお願いする。このふたりの女を助けてあげなさい。彼らは、「いのちの書」に名を書きとめられているクレメンスや、その 他の同労者たちと協力して、福音のためにわたしと共に戦ってくれた女たちである。

 

(日)新共同訳1987の引照

新共同 黙  15:1

15:1 わたしはまた、天にもう一つの大きな驚くべきしるしを見た。七人の天使が最後の七つの災いを携えていた。これらの災いで、神の怒りがその極みに達するので ある。

 

新共同 黙  15:7

15:7 そして、四つの生き物の中の一つが、世々限りなく生きておられる神の怒りが盛られた七つの金の鉢を、この七人の天使に渡した。

 

新共同 黙  17:1

17:1 さて、七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、わたしに語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。

 

新共同 黙  1:10

1:10 ある主の日のこと、わたしは"霊"に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。

 

新共同 黙  17:3

17:3 そして、この天使は"霊"に満たされたわたしを荒れ野に連れて行った。わたしは、赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は、全身至るところ神を冒 涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があった。

 

新共同 黙  21:2

21:2 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。

 

新共同 黙  15:8

15:8 この神殿は、神の栄光とその力とから立ち上る煙で満たされ、七人の天使の七つの災いが終わるまでは、だれも神殿の中に入ることができなかった。

 

新共同 黙  21:23

21:23 この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない。神の栄光が都を照らしており、小羊が都の明かりだからである。

 

新共同 黙  4:3

4:3 その方は、碧玉や赤めのうのようであり、玉座の周りにはエメラルドのような虹が輝いていた。

 

新共同 黙  21:18-19

21:18 都の城壁は碧玉で築かれ、都は透き通ったガラスのような純金であった。

21:19 都の城壁の土台石は、あらゆる宝石で飾られていた。第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、

 

新共同 黙  21:21

21:21 また、十二の門は十二の真珠であって、どの門もそれぞれ一個の真珠でできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。

 

新共同 黙  21:25

21:25 都の門は、一日中決して閉ざされない。そこには夜がないからである。

 

新共同 黙  22:14

22:14 命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 

新共同 エペ 2:20

2:20 使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、

 

新共同 ヘブ 11:10

11:10 アブラハムは、神が設計者であり建設者である堅固な土台を持つ都を待望していたからです。

 

新共同 黙  21:12

21:12 都には、高い大きな城壁と十二の門があり、それらの門には十二人の天使がいて、名が刻みつけてあった。イスラエルの子らの十二部族の名であった。

 

新共同 黙  11:1

11:1 それから、わたしは杖のような物差しを与えられて、こう告げられた。「立って神の神殿と祭壇とを測り、また、そこで礼拝している者たちを数えよ。

 

新共同 黙  21:11

21:11 都は神の栄光に輝いていた。その輝きは、最高の宝石のようであり、透き通った碧玉のようであった。

 

新共同 黙  4:6

4:6 また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。

 

新共同 黙  17:4

17:4 女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

 

新共同 黙  1:8

1:8 神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

 

新共同 黙  5:6

5:6 わたしはまた、玉座と四つの生き物の間、長老たちの間に、屠られたような小羊が立っているのを見た。小羊には七つの角と七つの目があった。この七つの目 は、全地に遣わされている神の七つの霊である。

 

新共同 黙  7:17

7:17 玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、/命の水の泉へ導き、/神が彼らの目から涙をことごとく/ぬぐわれるからである。」

 

新共同 黙  14:4

14:4 彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、 神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、

 

新共同 黙  22:5

22:5 もはや、夜はなく、ともし火の光も太陽の光も要らない。神である主が僕たちを照らし、彼らは世々限りなく統治するからである。

 

新共同 黙  21:26

21:26 人々は、諸国の民の栄光と誉れとを携えて都に来る。

 

新共同 黙  22:15

22:15 犬のような者、魔術を使う者、みだらなことをする者、人を殺す者、偶像を拝む者、すべて偽りを好み、また行う者は都の外にいる。

 

新共同 黙  3:5

3:5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼の名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE 1985 の引照

口語訳 黙  21:2

21:2 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

 

口語訳 黙  7:1-8

7:1 この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしてい た。

7:2 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、 大声で叫んで言った、

7:3 「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。

7:4 わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

7:5 ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、

7:6 アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、

7:7 シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、

7:8 ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

 

口語訳 エペ 2:20

2:20 またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。

 

口語訳 Uコリ3:18

3:18 わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのであ る。

 

口語訳 Uペテ3:13

3:13 しかし、わたしたちは、神の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる。

 

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