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雅 歌 3:6−5:1    

第三の歌 愛する者を追い求める

 

翻訳比較


フランシスコ会訳2013
◆第三の歌 愛する者を追い求める(36-51

◆おとめたち

006「荒れ野からやって来るのは誰 かしら。

煙の柱のようになって、

没薬や乳香や、

商人のあらゆる香料の粉を燻らしている人は」。

007ご覧なさい、ソロモンの乗るお 輿を。

その周りには、イスラエルの勇士、

六十人の勇士がいます。

008彼らはみな、剣を携えた歴戦の 勇士たち、

夜襲に備えて、腰に剣を帯びています。

009ソロモン王は、ご自分のために

レバノンの木で輿をお作りになりました。

010その柱は銀、

天蓋は金、

座席は真紅の布、

内側は、黒檀で入念に作られています。

011エルサレムのおとめたち、出て いらっしゃい。

シオンのおとめたち、ご覧なさい、ソロモン王を。

彼は婚礼の日に、

心の喜びの日に、

その母が彼にかぶせた冠をかぶっておられます。

 

雅歌4

フランシスコ訳聖書 Sol <4>章 聖書本文

◆花 婿

001わたしの愛する人。

あなたは何と美しいことか。

何と美しいことか。

ベールの奥の

あなたの目は鳩のようだ。

あなたの髪はギレアドの山から下って来る

山羊の群れのようだ。

002あなたの歯は、洗い場から上 がって来た

毛を刈られた雌羊の群れのようだ。

それらはみな、双子を産み、

子を産まなかったものは一匹もいない。

003あなたの唇は紅の糸。

あなたの口元は愛らしい。

ベールの奥にあって、あなたの?

二つに割れた柘榴の実のようだ。

004あなたの首は、兵器庫のために 建てられた

ダビデの塔のようだ。

その上には一千の円形の小盾が掛けられている。

それらはみな勇士たちの武器。

005あなたの二つの乳房は二頭の小 鹿、

ゆりの花の間で草をはむかもしかの双子のようだ。

006真昼のそよ風が吹き始め、

闇が消え失せないうちに、

わたしは没薬の山、乳香の丘に行こう。

007わたしの愛する人よ。あなたの すべては美しく、

あなたには何の汚れもない。

008わたしの花嫁よ、レバノンから 来ておくれ、

レバノンから来ておくれ。

アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から、

獅子の洞穴から、の山から下りて来ておくれ。

009わたしの妹よ、わたしの花嫁 よ。

あなたはわたしの心を奪ってしまった。

ただ一度の眼差しと、

首飾りのただ一つの宝石で

わたしの心を奪ってしまった。

010わたしの妹よ、わたしの花嫁 よ。

あなたの愛は何と甘いことだろう。

あなたの愛はぶどう酒に勝って心地よく、

あなたの香油の香りはどんな香料にも勝っている。

011わたしの花嫁よ。あなたの唇は 蜂蜜を滴らせ、

あなたの舌の裏には蜜と乳がある。

あなたの衣の香りはレバノンの香りのようだ。

012わたしの妹、わたしの花嫁は、 閉じられた庭、

閉じられた水源、封じられた泉。

013あなたの?は、柘榴の園。

そこにはさまざまな最上の実が実っている。

ヘンナとナルド、

014ナルドとサフラン、菖蒲と肉 桂、

乳香のあらゆる木、

没薬とアロエ、

最上の香料など、すべてがある。

◆花 嫁

015わたしは庭の泉、湧き出る井 戸。

レバノンから下る流れ。

016北風よ、起きなさい。

南風よ、おいでなさい。

わたしの庭に吹き、

その香りを辺りに漂わせてください。

わたしのいとしい方が、庭に入り、

その最上の実を食べてくれますように。

 

雅歌5

フランシスコ訳聖書 Sol <5>章 聖書本文

◆花 婿

001わたしの妹、わたしの花嫁よ。

わたしはわたしの庭に入り、

没薬と香料を集め、

蜂の巣と蜂蜜を食べ、

ぶどう酒と乳を飲む。

◆おとめたち

友たちよ、食べよう。飲もう。

いとしい者たちよ、心ゆくまで飲もう。


 

新共同訳1987

3:6 荒れ野から上って来るおとめは誰か。煙の柱が近づいて来るかのよう。それは隊商のもたらすさまざまな香料/ミルラや乳香をたく煙。

◆合唱

3:7 見よ、ソロモンの輿を。輿をになう六十人の勇士、イスラエルの精鋭。

3:8 すべて、剣に秀でた戦士。夜襲に備えて、腰に剣。

3:9 -10ソロモン王は天蓋を造らせた。レバノン杉を柱とし、銀の台座に金の玉座/エルサレムのおとめたちが愛をこめて/紫の布を張りめぐらした。

3:11 いでよ、シオンのおとめたちよ/ソロモン王を仰ぎ見よ。その冠を見よ/王の婚礼の日に、喜びの日に/母君がいただかせた冠を。

新共同 雅  4:1-16

4:1 恋人よ、あなたは美しい。あなたは美しく、その目は鳩のよう/ベールの奥にひそんでいる。髪はギレアドの山を駆け下る山羊の群れ。

4:2 歯は雌羊の群れ。毛を刈られ/洗い場から上って来る雌羊の群れ。対になってそろい、連れあいを失ったものはない。

4:3 唇は紅の糸。言葉がこぼれるときにはとりわけ愛らしい。ベールの陰のこめかみはざくろの花。

4:4 首はみごとに積み上げられたダビデの塔。千の盾、勇士の小盾が掛けられている。

4:5 乳房は二匹の小鹿。ゆりに囲まれ草をはむ双子のかもしか。

4:6 夕べの風が騒ぎ、影が闇にまぎれる前に/ミルラの山に登ろう、乳香の丘にわたしは登ろう。

4:7 恋人よ、あなたはなにもかも美しく/傷はひとつもない。

4:8 花嫁よ、レバノンからおいで/おいで、レバノンから出ておいで。アマナの頂から、セニル、ヘルモンの頂から/獅子の隠れが、豹の住む山から下りておいで。

4:9 わたしの妹、花嫁よ/あなたはわたしの心をときめかす。あなたのひと目も、首飾りのひとつの玉も/それだけで、わたしの心をときめかす。

4:10 わたしの妹、花嫁よ、あなたの愛は美しく/ぶどう酒よりもあなたの愛は快い。あなたの香油は/どんな香り草よりもかぐわしい。

4:11 花嫁よ、あなたの唇は蜜を滴らせ/舌には蜂蜜と乳がひそむ。あなたの衣はレバノンの香り。

4:12 わたしの妹、花嫁は、閉ざされた園。閉ざされた園、封じられた泉。

4:13 ほとりには、みごとな実を結ぶざくろの森/ナルドやコフェルの花房

4:14 ナルドやサフラン、菖蒲やシナモン/乳香の木、ミルラやアロエ/さまざまな、すばらしい香り草。

4:15 園の泉は命の水を汲むところ/レバノンの山から流れて来る水を。

◆おとめの歌

4:16 北風よ、目覚めよ。南風よ、吹け。わたしの園を吹き抜けて/香りを振りまいておくれ。恋しい人がこの園をわがものとして/このみごとな実を食べてくださる ように。

5:1 わたしの妹、花嫁よ、わたしの園にわたしは来た。香り草やミルラを摘み/蜜の滴るわたしの蜂の巣を吸い/わたしのぶどう酒と乳を飲もう。友よ食べよ、友よ 飲め。愛する者よ、愛に酔え。

 

新改訳1970

3:6 没薬や乳香、貿易商人のあらゆる香料の粉末をくゆらして、煙の柱のように荒野から上って来るひとはだれ。

3:7 見なさい。あれはソロモンの乗るみこし。その回りには、イスラエルの勇士、六十人の勇士がいる。

3:8 彼らはみな剣を帯びている練達の戦士たち。夜襲に備えて、おのおの腰に剣を帯びている。

3:9 ソロモン王は、レバノンの木で自分のためにみこしを作った。

3:10 その支柱は銀、背は金、その座席は紫色の布で作った。その内側はエルサレムの娘たちによって美しく切りばめ細工がされている。

3:11 シオンの娘たち。ソロモン王を見に出かけなさい。ご自分の婚礼の日、心の喜びの日のために、母上からかぶらせてもらった冠をかぶっている。

4:1 ああ、わが愛する者。あなたはなんと美しいことよ。なんと美しいことよ。あなたの目は、顔おおいのうしろで鳩のようだ。あなたの髪は、ギルアデの山から降 りて来るやぎの群れのよう、

4:2 あなたの歯は、洗い場から上って来て毛を刈られる雌羊の群れのようだ。それはみな、ふたごを産み、ふたごを産まないものは一頭もいない。

4:3 あなたのくちびるは紅の糸。あなたの口は愛らしい。あなたの頬は、顔おおいのうしろにあって、ざくろの片割れのようだ。

4:4 あなたの首は、兵器庫のために建てられたダビデのやぐらのようだ。その上には千の盾が掛けられていて、みな勇士の丸い小盾だ。

4:5 あなたの二つの乳房は、ゆりの花の間で草を食べているふたごのかもしか、二頭の子鹿のようだ。

4:6 そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、私は没薬の山、乳香の丘に行こう。

4:7 わが愛する者よ。あなたのすべては美しく、あなたには何の汚れもない。

4:8 花嫁よ。私といっしょにレバノンから、私といっしょにレバノンから来なさい。アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から、獅子のほら穴、ひょうの山から降 りて来なさい。

4:9 私の妹、花嫁よ。あなたは私の心を奪った。あなたのただ一度のまなざしと、あなたの首飾りのただ一つの宝石で、私の心を奪ってしまった。

4:10 私の妹、花嫁よ。あなたの愛は、なんと麗しいことよ。あなたの愛は、ぶどう酒よりもはるかにまさり、あなたの香油のかおりは、すべての香料にもまさってい る。

4:11 花嫁よ。あなたのくちびるは蜂蜜をしたたらせ、あなたの舌の裏には蜜と乳がある。あなたの着物のかおりは、レバノンのかおりのようだ。

4:12 私の妹、花嫁は、閉じられた庭、閉じられた源、封じられた泉。

4:13 あなたの産み出すものは、最上の実をみのらすざくろの園、ヘンナ樹にナルド、

4:14 ナルド、サフラン、菖蒲、肉桂に、乳香の取れるすべての木、没薬、アロエに、香料の最上のものすべて、

4:15 庭の泉、湧き水の井戸、レバノンからの流れ。

4:16 北風よ、起きよ。南風よ、吹け。私の庭に吹き、そのかおりを漂わせておくれ。私の愛する方が庭にはいり、その最上の実を食べることができるように。

5:1 私の妹、花嫁よ。私は、私の庭にはいり、没薬と香料を集め、蜂の巣と蜂蜜を食べ、ぶどう酒と乳を飲む。友よ、食べよ。飲め。愛する人たちよ。大いに飲め。

 

口語訳1955

3:6 没薬、乳香など、商人のもろもろの香料をもって、かおりを放ち、煙の柱のように、荒野から上って来るものは何か。

3:7 見よ、あれはソロモンの乗物で、六十人の勇士がそのまわりにいる。イスラエルの勇士で、

3:8 皆、つるぎをとり、戦いをよくし、おのおの腰に剣を帯びて、夜の危険に備えている。

3:9 ソロモン王はレバノンの木をもって、自分のために輿をつくった。

3:10 その柱は銀、そのうしろは金、その座は紫の布でつくった。その内部にはエルサレムの娘たちが、愛情をこめてつくった物を張りつけた。

3:11 シオンの娘たちよ、出てきてソロモン王を見よ。彼は婚姻の日、心の喜びの日に、その母の彼にかぶらせた冠をいただいている。

4:1 わが愛する者よ、見よ、あなたは美しい、見よ、あなたは美しい。あなたの目は、顔おおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪はギレアデの山を下る /やぎの群れのようだ。

4:2 あなたの歯は洗い場から上ってきた/毛を切られた雌羊の群れのようだ。みな二子を産んで、一匹も子のないものはない。

4:3 あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。

4:4 あなたの首は武器倉のために建てた/ダビデのやぐらのようだ。その上には一千の盾を掛けつらね、みな勇士の大盾である。

4:5 あなたの両乳ぶさは、かもしかの二子である二匹の子じかが、ゆりの花の中に草を食べているようだ。

4:6 日の涼しくなるまで、影の消えるまで、わたしは没薬の山および乳香の丘へ急ぎ行こう。

4:7 わが愛する者よ、あなたはことごとく美しく、少しのきずもない。

4:8 わが花嫁よ、レバノンからわたしと一緒にきなさい、レバノンからわたしと一緒にきなさい。アマナの頂を去り、セニルおよびヘルモンの頂を去り、ししの穴、 ひょうの山を去りなさい。

4:9 わが妹、わが花嫁よ、あなたはわたしの心を奪った。あなたはただひと目で、あなたの首飾のひと玉で、わたしの心を奪った。

4:10 わが妹、わが花嫁よ、あなたの愛は、なんと麗しいことであろう。あなたの愛はぶどう酒よりも、あなたの香油のかおりはすべての香料よりも、いかにすぐれて いることであろう。

4:11 わが花嫁よ、あなたのくちびるは甘露をしたたらせ、あなたの舌の下には、蜜と乳とがある。あなたの衣のかおりはレバノンのかおりのようだ。

4:12 わが妹、わが花嫁は閉じた園、閉じた園、封じた泉のようだ。

4:13 あなたの産み出す物は、もろもろの良き実をもつざくろの園、ヘンナおよびナルド、

4:14 ナルド、さふらん、しょうぶ、肉桂、さまざまの乳香の木、没薬、ろかい、およびすべての尊い香料である。

4:15 あなたは園の泉、生ける水の井、またレバノンから流れ出る川である。

4:16 北風よ、起れ、南風よ、きたれ。わが園を吹いて、そのかおりを広く散らせ。わが愛する者がその園にはいってきて、その良い実を食べるように。

5:1 わが妹、わが花嫁よ、わたしはわが園にはいって、わが没薬と香料とを集め、わが蜜蜂の巣と、蜜とを食べ、わがぶどう酒と乳とを飲む。友らよ、食らえ、飲 め、愛する人々よ、大いに飲め。



文語訳1917

3:6 この沒藥乳香など商人のもろもろの薫物をもて身をかをらせ 煙の柱のごとくして荒野より來る者は誰ぞや
3:7 視よ こはソロモンの乗輿にして 勇士六十人その周圍にあり イスラエルの勇士なり
3:8 みな刀劍を執り 戰鬪を善す 各人腰に刀劍を帶て夜の警誡に備ふ
3:9 ソロモン王レバノンの木をもて己のために輿をつくれり
3:10 その柱は白銀 その欄杆は黄金 その座は紫色にて作り その内部にはイスラエルの女子等が愛をもて繍たる物を張つく
3:11 シオンの女子等よ 出きたりてソロモン王を見よ かれは婚姻の日 心の喜べる日にその母の己にかうぶらしし冠冕を戴けり
4:1 ああなんぢ美はしきかな わが佳?よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの目は面?のうしろにありて鴿のごとし なんぢの髮はギレアデ山の腰に臥たる山羊の群に似たり
4:2 なんぢの齒は毛を剪たる牝羊の浴塲より出たるがごとし おのおの雙子をうみてひとつも子なきものはなし
4:3 なんぢの唇は紅色の線維のごとく その口は美はし なんぢの頬は面?のうしろにありて石榴の半片に似たり
4:4 なんぢの頸項は武器庫にとて建たるダビデの戍樓のごとし その上には一千の盾を懸け列ぬ みな勇士の大楯なり
4:5 なんぢの兩乳房は牝?の雙子なる二箇の小鹿が百合花の中に草はみをるに似たり
4:6 日の涼しくなるまで 影の消るまでわれ沒藥の山また乳香の岡に行べし
4:7 わが佳?よ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
4:8 新婦よ レバノンより我にともなへ レバノンより我とともに來れ アマナの巓セニルまたヘルモンの巓より望み 獅子の穴また豹の山より望め
4:9 わが妹わが新婦よ なんぢはわが心を奪へり なんぢは只一目をもてまた頸玉の一をもてわが心をうばへり
4:10 わが妹わが新婦よ なんぢの愛は樂しきかな なんぢの愛は酒よりも遙にすぐれ なんぢの香膏の馨は一切の香物よりもすぐれたり
4:11 新婦よ なんぢの唇は蜜を滴らす なんぢの舌の底には蜜と乳とあり なんぢの衣裳の香氣はレバノンの香氣のごとし
4:12 わが妹わがはなよめよ なんぢは閉たる園 閉たる水源 封じたる泉水のごとし
4:13 なんぢの園の中に生いづる者は石榴及びもろもろの佳果またコペル及びナルダの草
4:14 ナルダ 番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの乳香の木および沒藥 蘆薈一切の貴とき香物なり
4:15 なんぢは園の泉水 活る水の井 レバノンよりいづる流水なり
4:16 北風よ起れ 南風よ來れ 我園を吹てその香氣を揚よ ねがはくはわが愛する者のおのが園にいりきたりてその佳き果を食はんことを
5:1 わが妹わがはなよめよ 我はわが園にいり わが沒藥と薫物とを採り わが蜜房と蜜とを食ひ わが酒とわが乳とを飮り わが伴侶等よ 請ふ食へ わが愛する人々よ 請ふ飮あけよ


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各国旧約聖書における新約聖書の引照

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(英)AUTHORIZED KING JAMES VERSION 1611・・・ZONDERVAN PUBLISHING HOUSE 1994

口 語訳 エペ 5:27

5:27 また、しみも、しわ も、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。

 

口 語訳 ヨハ 4:10

4:10 イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたな らば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。

 

口 語訳 ルカ 15:7

15:7 よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大き いよろこびが、天にあるであろう。

 

口 語訳 ルカ 15:10

15:10 よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、神の御使たちの前でよろこびがあるであろう」。

 

(米)THE NEW SCOFIELD STUDY BIBLE・・・NEW YORK・OXFORD UNIVERSITY PRESS 1977

口 語訳 マタ 2:11

2:11 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物を ささげた。

 

口 語訳 黙  18:13

18:13 肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。

 

口 語訳 エペ 5:27

5:27 また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。

 

口 語訳 Tテモ5:2

5:2 年とった女には母親に対するように、若い女には、真に純潔な思いをもって、姉妹に対するように、勧告しなさい。

 

口 語訳 ヨハ 19:39

19:39 また、前に、夜、イエスのみもとに行ったニコデモも、没薬と沈香とをまぜたものを百斤ほど持ってきた。

 

口 語訳 ヨハ 4:10

4:10 イエスは答えて言われた、「もしあなたが神の賜物のことを知り、また、『水を飲ませてくれ』と言った者が、だれであるか知っていたな らば、あなたの方から願い出て、その人から生ける水をもらったことであろう」。

 

口 語訳 ヨハ 3:29

3:29 花嫁をもつ者は花婿である。花婿の友人は立って彼の声を聞き、その声を聞いて大いに喜ぶ。こうして、この喜びはわたしに満ち足りてい る。

 

(仏)THE NEW JERUSALEM BIBLE・・・・DARYON,LONGMAN & TODD 1985

 

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(独)DIE BIBEL MARTIN LUTHERS 1534 ・・・DEUTSCHE BIBELGESELLSCHAFT 1984

 

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(日)新共同訳・・・・日本聖書協会 1987  

新共同 黙  18:13

18:13 肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、小麦、家畜、羊、馬、馬車、奴隷、人間である。

 

新共同 マコ 14:3

14:3 イエスがベタニアで重い皮膚病の人シモンの家にいて、食事の席に着いておられたとき、一人の女が、純粋で非常に高価なナルドの香油の入った石膏の壺を持っ て来て、それを壊し、香油をイエスの頭に注ぎかけた。

 

新共同 ヨハ 12:3

12:3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいに なった。

 

新共同 ヨハ 4:10

4:10 イエスは答えて言われた。「もしあなたが、神の賜物を知っており、また、『水を飲ませてください』と言ったのがだれであるか知っていたならば、あなたの方 からその人に頼み、その人はあなたに生きた水を与えたことであろう。」

 

新共同 ヨハ 7:38

7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

 

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